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令和2年度
2学期学校生活の様子

令和2年度1学期学校生活の様子は→こちら
令和2年度3学期学校生活の様子は→こちら
令和2年度の学校生活動画で紹介は→こちら



2020/12/23(Wed)
12月学習参観日の様子


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 今月の上旬に地域学習参観日が行われたばかりで、保護者の皆様には年末の多忙な時期ではありますが、純粋な学習参観日を開催し、全体懇談そして学級懇談を行わせていただきました。今日の授業は、午後の2時間の参観でしたが、2時間ともご覧になっていただけてありがとうございました。5時間目は、1・2年生が「自分ができるようになったこと発表会」でした。この一年、学校で、家で、できるようになったことをたくさん発表してくれました。授業の後半には、お母さん方にもお子さんができるようになったことをたくさんあげて褒めてくださり、子ども達もとても喜んでいました。こうやって、自分ができるようになったことを振り返ってみると自分を客観的に見つめられていいですね。それこそ自尊感情を高める授業の一つでした。4~6年生は、町内の栄養教諭M先生が来て下さり、成人病の予防に関するお話を、一般論からふだんの給食に置き換えて、また家でのおやつにも絡めて身近なお話となり、子ども達の心にしっかり響く授業となっていました。明日からの給食の食べ方、いや、今晩のご飯の食べ方から変化が表れるかな?
 6時間目は、全校で太筆による、一足早い書き初めを行いました。「自分の魂を込めた一筆」ということで、子ども達も真剣に取り組んでいました。子ども達のあとは、お母さん方や先生も挑戦していました。
 授業後の全体懇談では、二学期の様子や冬休み、三学期に向けての準備など、いろいろお願いごとが増えてしまったことお詫び致します。しかし、どれも子ども達の安全を守ったり、今後の社会で生きる力を育てるために必要なことと、私たち教員も信じて行っていますので、ご協力よろしくお願いします。なお、本日の全体懇談資料も配布物としてホームページに掲載しておりますので、日程等ご覧下さい。掲載にあたり校長の電話番号だけは消させていただきました。


2020/12/06(Sun)
地域学習発表参観日の様子(後編)


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 第1部が終わり、ホールには、子ども達の作品や地域の方々の作品を集めて展示コーナーといたしました。全部写真でご紹介したいところですが、1枚で勘弁して下さい。休憩が終わり、校長挨拶(短くしたつもりだったけど、どうだったかなぁ)の後は、今回の勝負所、地域の方々を交えての合唱です。曲は本校の学習発表会では定番の曲「ふるさと」と、今年新たにとりあげた坂本九の「見上げてごらん夜の星を」の2曲です。今回の参観日でどうしても出したかったのが地域の方々との一体感。そのために入校時に体温チェックをし、あちこちの窓や扉を開放して換気を十分にしながらの合唱です。「そこまでしてやらなくても」という意見も正しいと思います。でも、私たちは、国が示した感染対策、道が示した感染対策、文科省や道教委が通知した感染対策をとった中で何ができるかを考え実行しました。子ども達は、1週間前とは別人のように大きな声で堂々と、前に並んだ地域の方々を圧倒するような歌声を聞かせてくれました。これもたくさんの地域の方々に負けまいとする気持ちがそうさせたのでしょう。ピアノ伴奏は、町内のピアノ教室を開いているH先生にお願いしました。そして、最後は、全校音楽で取り組んだ全校器楽「想い出がいっぱい~いとしのエリー」のメドレーです。新しい曲ばかりがいいのでない。古い曲にもいいものがあることを子ども達は感じてくれたでしょうか。心のこもった演奏ができました。本来はここで終了となるはずでしたが、せっかくピアノの先生がいるのだからと、急きょ、H先生に「自由に弾いて下さい」とお願いし、もう一度演奏しました。H先生のピアノは、思った通り、子ども達に寄り添いながら子ども達の演奏を引き立てる伴奏をしてくださいました。その時の演奏風景がここでの写真です。最後は、6年生の二人が校長挨拶よりもすっきり整ったいい挨拶をしてくれて閉会となりました。いつもの通り、お母さん方にイスや机の消毒等をお願いし、ほとんど後片付けを終わらせてくださいました。ご来校いただいた地域の方々、最後の後片付けまでしていただいた保護者の方々に感謝します。


2020/12/06(Sun)
地域学習発表参観日の様子(前編)


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 今日は、久しぶりにお天気もよく気温も高めだったので、地域の方々も集まりやすかったのではと思います。体育館の暖房を止めて換気をしてもそれほど寒さを感じずにすみました。
 そんな中、定刻通り9時半から、1年生のMさんの挨拶で始まった地域学習発表参観日。最初は、1・2年生の二人による大きな絵本の読み聞かせです。大きくよくとおる声ではっきりと二人で息を合わせて読むことができました。引き続き、4年生以上が自作の詩の朗読を行いました。順番に一人ずつ、これも体育館の後ろまで聞こえる声で発表できました。次は、全校体育で取り組んだダンスの発表です。今大流行の「鬼滅の刃」でもう知らない人はいないと言われるほど有名になった曲「紅蓮華」をバックに1年生から6年生まで全身を大きく使っての表現運動の成果をご覧いただくことができました。ここで、20分の休憩となり、ホールでの作品展示を見ていただく時間としました。


2020/11/24(Tue)
森林教室~木工クラフト~の様子


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 今日は、今年度の森林教室の第3弾として最後の活動「木工クラフト」を午前中に行いました。いつものように授業の1時間前に集まって、細かなところまで準備をしていただいた、檜山振興局森林室北檜山事務所の方々に、杉の子グループの方々。7名の子ども達だからといっても一切手を抜かない段取りの仕方に、私たち教師も勉強になりました。あ、私たち教師が子どもが7人だからといってふだん手を抜いているわけではないです(汗)。子ども達は、これでもかというほど取りそろえられた森林からの贈り物(工作材料となるように色を塗ったり加工したりされた物も数多く)を用いて、クリスマスツリーや板の上に自由に創作を行った物の2種類を作成しました。12月6日の地域学習参観日の際には、ホールに展示しておりますのでぜひご覧になってください。


2020/11/16(Mon)
せたな町生涯学習指導主事第2学期訪問の様子


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 今日は、町のO主事が学校の様子を見に来校しました。まずは、校長室で雑談(雑談と言っても教育談義ってところが教師を抜けきれないところです)。そして、3クラスの2時間目の授業の様子を視察しに行きました。どこの学級でも国語の授業でしたが、それぞれの学級で、もちろん子どもの学年が違ったり人数も違うのですが、同じ国語でも独特の雰囲気を感じます。それぞれの様子を詳しく書くと、誰のことかわかってしまうので控えますが、どの学級でも、子ども達が真剣に授業に取り組んでいたのは事実です。授業参観を終えた後もO主事から、お褒めの言葉をいただきました。しばらく校長室で、これまでのことよりよも、今後の見通しについて様々な協議を行い、今日の訪問を終えました。


2020/11/09(Mon)
収穫感謝祭本番の様子


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 午後1時より、ご招待したお客様方に、今年1年の感謝の気持ちを表そうと収穫感謝祭を開催しました。例年は、食事会形式の感謝祭だったようですが、今年度はコロナの関係で調理は無理、ということで考えたのが、今日のプログラム。子ども達一人一人が田植えや畑づくりの経験から学んだことを発表し、この収穫までの様子を写真に収めたスライドショーを公開し、お世話になった団体の代表の方に感謝状を贈呈し、子ども達の心のこもった演奏を聴いていただくというもの。短い時間の中で、子ども達はしっかり準備をし、今日の日に間に合わせることができました。みんなで感謝の気持ちを形で伝えようと企画しましたが、皆様にこの気持ちが届きましたでしょうか。また、この日のために、JA青年部の方々が若松の特産品を詰め合わせたお土産を用意してくださいました。皆様のおかげでよい感謝祭ができました。ありがとうございました。この日の様子は、「校長ダイアリー」や「学校生活」の「動画で紹介」でも紹介していますので、そちらも併せてご覧下さい。


2020/10/31(Sat)~11/1(Sun)
せたな町民文化祭北檜山会場の様子


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 今年の町民文化祭は、コロナ感染症対策のため、芸能発表の部は行われず、この二日間の作品展示の部のみが、3区の会場で行われました。本校が位置するのはせたな町北檜山区なので、本校の子ども達の作品は、北檜山区会場に展示されていました。この中では、抹茶をいただけるコーナーがあったり、紙人形を作る体験コーナーがあったりと、作品展示だけでなく、体験やほっと一息つけるコーナーも設けられていました。作法は何もわかりませんが本格的な抹茶はおいしかったです。
 本校の子ども達の作品は、会場入口を入ってすぐ右手のパネルに贅沢にスペースをいただいて貼られていました。また、会場奥の方には、檜山振興局の方がわざわざ本校の子ども達の作品をこの場にコーナーを設けて出品してくださいました。最初、「どうしてうちの子ども達の作品なのに同じ場所にないんだろう」と疑問に思ったのですが、そういうことだったようで、作品撤去の際も、本校職員が絵や習字をパネルから剥がしている間に、いつのまにか、片づけられてありました。本校の子ども達の作品には、町民の方々がたくさんの方が足を止めて観ていただけていたのが嬉しかったです。もちろん北檜山区の作品展なので、北檜山小学校や北檜山中学校の児童生徒の作品も展示されていたのですが、こういう他の学校の子ども達の作品を観るのも勉強になるでしょうし、小学生は、中学校に行けばこんな作品作るのかとちょっとした情報収集にもなりますね。残念ながら、今年は誰も観に行っていないようでしたが、来年はぜひ観に行かれるようお時間を作っていただければと思います。


2020/10/28(Wed)
学校経営指導訪問の様子


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 今日は、檜山教育局のK義務教育指導監が来校し、子ども達の様子を見て、これまでの学校の教育活動から校長の経営方針等について、今後の本校の教育活動に関わるご示唆をいただきました。最近はどこの学級に行ってもICTが当たり前に授業に取り入れられ、子ども達にも違和感はまったく感じられません。「習うより慣れろ」という言葉の重みが実感されます。K指導監のお話では、これから子ども達一人に一台のタブレット使用が当たり前になった時、また授業の在り方が変わってくるだろうということでした。10年ほど前に私が香川県の先進校の視察に行った学校では、子ども達は朝学校に来ると、電源ボックスから自分のタブレットを持ち出すところから一日が始まるということでした。1年生から6年生までそれは同じです。作文の学習では、タブレットの画面の原稿用紙に専用ペンで文字を書いていきます。何十人もの子どもが書いている作文を、先生は中央の教師用専用モニターでチェックしつつ、子ども達に紹介したい子の文章を大きなモニター画面に映しだして参考にさせるという国語の授業がありました。また、タブレットに提示された算数の図形の学習課題を、タブレットの画面に補助線を入れたり、新たな図形を書き加えたりして一人一人が解決していきます。ここでも担任の先生は、子どもの考えの途中経過を紹介しながら、「これはどうだろう?」と疑問を投げかけています。理科の星の授業では、体育館に設置された透明なドームの中に入ると、体育館の斜め上に設置されたプロジェクターがドームに星空を再現させ、中にいる先生がパソコンで自在に星空を操って学習を進めます(このプロジェクター1台でけっこういい車が買えちゃうくらいのお値段だそうです)。こんな授業に似た授業が、どこの学校でも行われるようになるのでしょう。プログラミング教育が授業で必須となったどころの問題ではありません。せめてあと10年若かったらきっと今頃早くそんな時代にならないかなと、わくわくしていたろうにと思います。


2020/10/21(Wed)
校内研究授業(4年生)の様子


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 今日の6時間目は、校内の公開研究授業でした。公開は4年生の国語「ごんぎつね」です。たった一人の学級ですが、授業はごくごく普通に行います。これからの担任の先生のために、そして、今後の閉校後の子どもに学力と学習の約束を守ることをしっかり身に付けてもらうために。本校の研究主題は、「自分の考えをもち、伝え合える子どもの育成~主体的・対話的で深い学びの視点に立った授業づくり」です。今回は、研究主題にせまるため、「明確な課題を提示することで、自分の考えを持ちやすくする」というねらいをもって授業を組み立ててみました。具体的に言うと、今回の場面では「つぐない」というキーワードで一時間を通した流れを組んでいます。また、それにあわせた本時の目標や評価の観点を作成し、いつもは何気なくこれまでの経験から口にしていた、発問の一字一句を吟味してあらかじめ考えておきました。結果からすると、やはりキーワードに沿った授業は、子どもの思考もぶれず、あわせて指導者もぶれずに一時間の授業を構築し、何度も言葉を変えて繰り返さずにすむ発問を吟味したことで、子どもからの回答もスムーズで授業の展開が早くなりました。様々な課題を出されましたが、教師との対話、教材との深い対話ができた本校の研究主題にせまる授業だったといえるでしょう。なにより「勉強になった」と研究授業を楽しめる授業者の向上心が嬉しく思いました。ちなみに研究授業というものは、子どもの様子を通して担任の授業の力量を高めるために行うものなので、今回は教師側の面からのお話ばかりになってしまいました。もちろん、Rくんは、先生方に見られながらでも、しっかり自分の意見が理由をつけて話せていました。授業が終わって子ども達が帰った後は、ホールで授業の反省会です。今日の授業でもそうでしたが、ここでもICTを使った話し合いを行いました。


2020/10/20(Tue)
森林教室(木炭づくり)の様子


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 今日は、森林教室の一環として、木炭づくりの体験をさせていただきました。といっても、ほとんど準備万端な状態のところにお邪魔させていただいたのですが。これまで、いろいろなところで木炭づくりに使える材料を探し、何でも乾燥させた物なら大丈夫、と聞けば果物等の乾燥を行い、子ども達も準備を行ってきました。今日は、それらを持ち込んで木炭づくりを行っておしまい、となるはずだったのですが、終了後はお昼ご飯の用意までしていてくださっていたのにはびっくり。ホタテを炭火で焼いて。。。なんて詳しいメニューは書けませんが、いたれりつくせりの森林教室に、ただただ感謝の時間でした。お忙しい中、本当にありがとうございました。完成品の写真は、「校長ダイアリー」に掲載しています。


2020/10/15(Thu)~16(Fri)
5年生宿泊研修の様子


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 10月15日(木)~6日(金)と、本校の5年生の子ども達2人が、北檜山小学校の5年生の子ども達とともに宿泊研修に出かけて来ました(なんだかどこかで見たような文ですが。。。)。初日は、朝8時45分頃に北檜山小学校の子ども達を乗せたバス2台がやってきて合流(昨日の校長ダイアリー参照)。班行動では北檜山小学校の子ども達と仲良く過ごせたようですが、自由行動では、やっぱりふだんから一緒にいる同じ学校の二人で回っていたようです。美術館の展示物を見学し、五稜郭タワー見学(新しくなった五稜郭タワーは、私もまだ一度も昇ったことがないのでうらやましい限り)。そしてネイパル森での宿泊。翌日は、自転車でポイントを制覇しながら回るサイクラリーで、完全に疲れ切ったようで、午後3時過ぎに帰ってきた子どもたちは足がフラフラしていました。ちょっと妙にハイテンションになっていた子も(笑)。それだけ楽しい二日間だったことがその表情からもうかがえました。


2020/10/08(Thu)~09(Fri)
6年生修学旅行の様子


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 10月8日(木)~9日(金)と、本校の6年生の子ども達2人が、北檜山小学校の6年生の子ども達33名とともに修学旅行に行ってきました。初日は、朝6時半に北檜山小学校駐車場で出発式を行い、見送りの人達と手を振り合って出発。洞爺湖火山科学館、登別マリンパーク、白老民族舞踏博物館(ウポポイ)を見学した後、登別温泉で一泊。翌日は、地獄谷、熊牧場と見学した後、ルスツリゾートでたっぷり楽しんで無事に帰って来れました。当初予定いていたコースとは異なりましたが、これはこれで子ども達も十分楽しめたコースだったようです。北檜山小学校の子ども達ともたっぷりとコミュニケーションがとれた二日間でした。
 写真は、北檜山小学校の子ども達が写っている物が多かったため、ここまで紹介するのが限界でした。


2020/10/06(Tue)
学校教育指導訪問の様子


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 全国全ての公立小・中学校は、文部科学省が定めた学習指導要領に則って教育活動を行っています。そのため、どこの学校も同じ教育活動が行われるため、学校による格差が生じないことになっています。その中で、その定められた内容について、それぞれの学校規模や子供の実態、また、学校の学習環境によって、どのように指導していくかを考えるのがその学校の先生方ということになります(あまりにもざっくりな説明ですみません)。そこで、それぞれの学校で、どのような教育活動が行われ、そこで足りないことを指導していただき、また、私たちが教育活動を行う際の悩み事の相談に乗っていただけたり、解決に役立つ資料を用意してくださったり、と学校の力になってくださるのが、町の教育委員会であり、江差にある檜山教育局というところになります。さらに上にたつのが道教委であり、文科省となるのですが、直接関わることは滅多にありません。
 この日は、檜山教育局から義務教育指導班のS主査と、せたな町教委のO生涯学習指導主事が来校し、本校の授業の様子を参観し、本校の様々な教育活動について貴重なご意見をいただきました。特に、この日のために本年度の本校研究主題である「自分の考えをもち、伝え合える子どもの育成」に向けて全員が参観する特設授業を公開したM先生の授業について、子供たちの様子もしっかり見ていただくと共に、授業づくりにおける示唆をいただきました。
 このように、学校では何ができるか、どのようにできるか、今していることは正しいのか等自分達で気がつかない部分も含めてチェックを行える機会が何度かあります。もちろん、保護者の皆さんにお願いしている保護者アンケートや学校運営協議会でのお話も大切な機会です。これからも、後小規模校のメリットを活かした本校でしかできない取組の中で、子供たちをしっかりと理解し、その成長に努めていけるよう全教職員一丸となって頑張って行きます。


2020/10/06(Fri)
交通安全啓発活動、じゃがいも配付の様子


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 今日は外での活動で一日が終わりますね。午後は、せたな警察署、JA新はこだて若松支店さんのご協力で、JA若松支店の駐車場で交通安全啓発活動を行いました。警察署の方が「検問」の旗によって、走ってくる乗用車を駐車場に引き込むと、子供たちが一人ずつドライバーに交通安全を呼びかけ、用意したじゃがいもを手渡すと、ほとんどのドライバーさんは子供たちに笑顔を返して下さいました。急に検問だと警察官に止められて駐車場に引き込まれたらドキッとしてしまいますよね。だから、子供たちの顔を見てほっとするのでしょう。中には、子供が話してる間もずっとイライラした顔を見せ、もらう物だけもらうとタイヤをきしませて出て行く大人げない若者もいましたが、子供たちにはあんな大人になってほしくないですね。
 このじゃがいもはJAさんに提供していただいた物。一袋ずつ、本校の子ども達が書いた交通安全標語を入れて下さっていました。この他に、JAさんが用意してくださった、災害時に役立つスティックライトとティッシュをセットにしてドライバーさんに渡しました。ここまでの準備をありがとうございました。ご協力いただいたドライバーの皆さん、子供たちの応援にかけつけていただいた保護者の皆様、どうもありがとうございました。


2020/09/25(Fri)
地層見学?じゃなく化石採集の様子


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 先週の金曜日に行くはずだった地層見学ですが、天候が悪かったため今日の午前中に全校児童で出かけて来ました。ここでも紹介しているとおり、9月15日には、せたな町教育委員会学芸員のKさんにプレ学習をしていただき、今日の見学となっているので、1年生から6年生まで今日の日を楽しみにしていました。ここ数日天気がよかったのですが、水がたまっているところを通るのでKさんの後を苦労しながら斜面伝いに歩き目的の場所へ(場所を公開していいのかKさんに聞き忘れたため今回は秘密の場所ということで)。きれいな地層が見られる場所ですが、子供たちの興味はやはり「自分でも古代の化石を見つけたい!」って、化石が見つかる場所だと聞いたら大人でもそう思いますよね。ということで、ここではどの子も夢中になって化石探しをしていろいろな化石を見つけることができたため、行き帰りの悪路にめげず、大満足で帰ってきました。どうして化石ができるのかを理科で学習した子供たちにとっては、実物を目にして授業で学んだことを実感できたことでしょう。その下の学年の子供たちにとっては、いったいどうしてこんな形で石になったのか興味を持ってくれるとありがたいことです。今、こんな学習が全校でできるのも、小回りの利く若松小学校のいいところなので、閉校までたくさんの体験を取り込んだ学習を行っていきます。Kさん、これまでの準備とプレ授業と今日の引率とありがとうございました。


2020/09/24(Thu)
農業センター最終日「いも掘り」の様子


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 昨日、稲刈りで田植え体験学習の最終日を迎えた子供たちですが、今日は、農業センターでの畑の野菜づくり体験の最終日として「いも掘り」を行ってきました。昨日の地上に生えた稲を鎌で刈るのとは違い、地面を掘っていもを探し当て、喜ぶ子供たち。昨日、今日の経験で、こうやって自分達が口にする食べ物が作られているんだと実感できたことでしょう。ただし、お米の苗も畑の苗や種も、植えてからの収穫までの作業にはほとんど携わることが出来ませんでした。何もせずにここまで実ったんだ、というわけでないこと、ここまでになるには、たくさんの人達が関わってくれたことに感謝する気持ちを持てるよう、先生方は子供たちにお話してくれたことでしょう。コロナ渦ということで例年のような活動ができない中、子供たちが体験活動を始めるずいぶん前から準備を行って下さったAさんをはじめとする農業センターの方々に感謝いたします。ありがとうございました。そして、また、来年もよろしくお願いします。


2020/09/23(Wed)
稲刈り体験の様子


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 連休明けの水曜日の午後、5月29日にUさんの水田の一角をお借りして植えた苗の稲刈りに出かけて来ました。JA青年部の方も様子を見に駆けつけて下さいました。始めにUさんから鎌を使う際の注意事項をお聞きし、子供たち一人ずつ鎌を手渡され、早速いっぱいに実った稲穂の中へ入って稲の根元から刈り込んでいきました。1年生のMさんもしっかり稲を捕まえるのですが、まだ力が足りないため鎌でスパッと切り込めず、鋸のようにゴシゴシ切り取りながらも黙々と作業を進めていきます。2年生のT君は、昨年の経験と男の子ということもあって一束をガシガシと鎌をあててどんどん自分の刈る範囲を広げていました。しかし、高学年はさすがに手慣れたもので、いっぺんに刈る量も多いです。一束刈ってはわきに置いてを繰り返す低学年と違い、手も大きいので二束三束を手に抱えて刈っていくため作業が早く進みます。なんて子供たちの刈っている様子を観察しているうちに、ちょうど30分ほどで稲刈りを終えてしまいました。刈った稲は、子供たちには危険だからと、Uさんが後でコンバインで脱穀して持って来て下さるそうです。ありがたいことです。
 稲を刈った後は、ハウスに一人ずつ名前を書いて入れさせてもらった潮トマトの収穫?を行いました。本格的な収穫にはまだ早いため、まだ赤い実はあまりありませんでしたが、一人数個ずつは取れたようです。


2020/09/18(Fri)
認知症サポーター養成講座の様子


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 今日は午後から地層見学の予定でしたが、残念ながら昨日と今日の雨空のため、見学は来週まで延期となってしまいました。
 今日の3時間目は前から予定されていた、「認知症サポーター養成講座」を4~6年生の5名が受講しました。講師となって来て下さったのは、せたな町地域包括支援センター・キャラバンメイトの2名です。気付けば、どちらもイニシャルでSさんでした。
 ホールで行われた講座は、最初に認知症について、わかりやすく原因や脳の仕組みについてお話してくださいました。次に、おじいちゃんが認知症になったという3世代同居家族のお話をパネルシアターで見せていただきました。子供に話す内容なので、かなり軽めで、あまり困り感を感じさせないお話ではありましたが、子供たちは熱心に見入っていました。最後に、認知症予防に効果があると言われている簡単な体の動かし方を習って講座を終了し、子供たちは修了証書代わりに、「認知症の方へお手伝いします」という目印になるオレンジ色のブレスレットをいただきました。
 今から30年後、つまり、今の子供たちが働き盛りの頃には、日本の人口は今より4000万人減少し、8000万人に。そのうち3000万人は65歳以上の高齢者で、4000万人が現役社会人という試算が内閣府から出されています。ということは、若者一人が一人の高齢者を支えるというイメージでしょうか。このような社会に子供たちを送り出すには、今日の講座のような授業は必要不可欠なものでしょう。現実を知るということは大事なことだと思います。その現実の中で、自分達は何ができるのか、そういった考えができる子供たちを社会に送り出すことができたらいいな、と考えるのです。


2020/09/15(Tue)
地層見学プレ学習の様子


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 今週金曜日(18日)の午後は、全校児童で町内にある地層見学を予定してます。今日は、5時間目に、その時の講師となってくださる町の教育委員会の学芸員Kさんが事前学習に来て下さいました。全校児童が対象なので、「地層って何だろう」というそもそものお話から始まるのは定番です。子供たちが一番驚いたのは、写真で全身骨格が復元されて提示された「デスモスチルス」という、かっこいい恐竜のような化石が、ここの子供が通う地域から見つかった言われた時。その後で、「実はこんな形だった予想されています」と資源されたものは、ちょっと肉付きの良い紛れもない哺乳類っぽい動物でした。「骨だけの方がよかった」なんて本音をもらす子供も(笑)。実際にこの地域で見つかった「デスモスチルス」の頭部の化石を見せていただいた後、展示していただいたたくさんの種類の化石をみんなで近寄って触らせていただきました。「これ、この前見つかったばっかりの化石なんだよ」と出していただいた化石を見て「行ったら見つけられるかなぁ」と期待の声も聞こえてきました。地層というと、高学年でしか扱えない理科の勉強というのが本来の授業ですが、こうして低学年の頃から体験して興味を持てると、次に学習するときに生きてくるものと信じています。お天気の悪い中でしたが、Kさんありがとうございました。


2020/09/08(Tue)
1・2年生、若松探検学習の様子


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 今日は、午前中(1・2時間目)に1・2年生の2名が若松探検に出かけてきました。今回の目的は、若松郵便局と若松給油所の見学です。あらかじめ担任から予定は伝えておいたのですが、前日には子供たちが自ら「明日○時頃見学に行きますのでよろしくお願いします。」としっかり電話でお願いをしていました。最初に訪れた郵便局では、郵便局の局長さんをはじめ、局員の皆さんが一人ずつ各持ち場のお仕事を説明して下さり、子供たちはしっかりメモをとっていたようです。ふだんは入れないカウンターの中に入って作業を見せていただき、貴重な経験をさせていただきました。
 次に訪れた給油所では、車に給油する設備の仕組みや、作業場の中の様子を見学し説明していただきました。2名の子供たちが実際にお客さんとして利用する頃に、「そういえば」と、この時の見学の様子を思い出してくれるといいですね。郵便局や給油所では、ご多忙中にもかかわらず、快く見学を許していただき、なおかつ丁寧な説明や体験もさせていただきましたことに感謝申し上げます。ありがとうございました


2020/09/07(Mon)
北方領土、語り部Kさんとの学習の様子


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 本校は、昨年度から道の事業により檜山教育局から指定を受け、「北海道ふるさと教育・環境教育推進事業」の実践校となり、北方領土について学んでいます。先日は、「ジョバンニの島」というアニメ映画を観て学習し、今日は、生の声を聞いて学ぼうと、「公益社団法人千島歯舞諸島居住者連盟 函館支部 国後島出身 語り部」としての肩書きを持つKさんに、木古内よりご来校いただきました。6時間目にホールで、4~6年生の5名が、Kさんにお話を聞きました。透明な間仕切りは、感染症対策にと、せたな町教育委員会からいただいたもので、しっかり活用しています。国後島で生まれ幼少期を過ごしたKさんは、終戦から3年後に国後を離れる最後の日本人の一団の一人として貨物船に乗せられ、樺太の収容所に収容され、不衛生な環境と栄養失調で亡くなる方が多かったとう辛い収容所生活を送った後、函館に移されたそうです。その時の「函館で見た月がとてもきれいだった」との一言から、それまでの生活がどれだけ大変だったことかがうかがえました。終戦前の北方領土4島の自然や産業についても触れていただいたのですが、やはり、私の心に残ったのは、Kさんが国後を離れ当時北海道に渡って来るまでの生活の様子でした。
 授業が始まる前後に、校長室で聞かせていただいた貴重なお話も全てここでこれを読んでいただいている皆さんにお伝えしたいところですが、公的なHPとしてどこまで書き残していいものか判断がつかないため、あえて書かずにおきます。ご容赦下さい。
 子供たちはこのあと、北方領土についてまとめの学習に入るようです。まとめができたら、ぜひ「校長ダイアリー」ででも紹介できたらと思っているところです。


2020/09/03(Thu)
再び1・2年生オンライン授業の様子


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 今日は、1・2年生が、午後から再びオンライン授業を行いました。相手校は、町内の瀬棚小学校の2年生6名です。内容は、夏休みの体験発表会ということで、若松小学校の二人はオンラインの授業にもうすっかり慣れたもの。今日のめあての「声の大きさや話すはやさに気をつけて話そう」「友だちのはっぴょうを聞いて、かんそうやしつもんを言おう」とホワイトボードに書いて最初に確認したとおり、1年生のMさんは、最初のめあてを守ってしっかりと発表したり、2年生のTくんは一つ目のめあてはもちろんのこと、二つ目のめあてのとおり、質問や感想が言ったりできていました。瀬棚小学校の子供たちの発表をしっかり聞いて話すという学習は、ふだん、学年一人ずつで担任の先生を相手にした授業とは感覚が異なります。他校とのリアルな集まりが、なかなか難しい今だからこそ、こんな授業の機会をもっと増やして、学校が閉校して人数の多い学級に行っても、違和感なく生活できるようになってほしいものです。


2020/09/01(Tue)
令和2年度運動会の様子(後編)


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 運動会の最後はやっぱりリレー。本校では、一般参加者のリレーが、子供たちのリレーの前にあります。私(本谷)にとっては、初めての本校の運動会だったのですが、何に驚いたかというと、この一般参加者のリレーの時には、一般席の中が空っぽになっていたのです。つまり、参観に来られた方全員が参加してくださるリレーということに驚きました。うまく采配をふるって、組分けをしてくださる方もいて、リレーは、紅白ともに、グラウンド半周を歩く組や、ちょっぴり相手の出方を見ながら走る組、そして最後の組は全力で走ってみんなで楽しむことができました。私もリレーに出たなんて何十年ぶりのことでしょう。
 最後の花形、全校児童によるリレーは、3人対4人の勝負なので、3人の白組は6年生が最初と最後の2回走ることとなっています。会場全員の声援(をしてはいけないのですが)を受け、子供たちは全力で走り、接戦の末勝利は白組となりました。リレーでは、白組が勝ちましたが、今年度の総合優勝は赤組となりました。閉会式では、PTA会長や児童会副会長が挨拶をして運動会を閉めてくれました。
 運動会の様子については、「校長ダイアイリー」にも触れています。


2020/09/01(Tue)
令和2年度運動会の様子(中編)


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 本校の運動会は、保護者だけでなく地域の方の参加があってこその運動会。開催するからには、ここは崩せないところ。だからこそ、「本校からはコロナウィルスを出さない、広めない!」と考えて運動会の内容を企画しました。これまでの競技内容を精選して、できるだけ短時間で、競技では、一般競技でも密になることのないようにと職員での協議を重ね、本番を迎えました。
 本来、大声を発してはいけないのですが、全校児童合わせて7人の小さな学校。それぞれ間隔を空けての並んでの応援合戦は、力強い声が参観者の方々に届いたようです。個人競技が終わると、それぞれ何位かの賞状をPTA会長から受け取ります。団体競技の、玉入れは、低学年でも届くように一段低い場所にもカゴがセットされています。素直な子供たちですから、高学年の子供たちは決して低いカゴに玉を入れようとはしません。えらいですよね。個人競技の一場面、サイコロを振って、出た目の数が書かれたコーンを回ってゴールする競技では、運命そうならではの誰が早くゴールするかわからない楽しみがありました。


2020/09/01(Tue)
令和2年度運動会の様子(前編)


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 今年は新型コロナウィルス感染症対策で臨時休校が長かった関係で1学期にできなかった運動会でしたが。ここ道南地方では落ち着いているため、せたな町内の小中学校は全校で2学期に運動会を行うこととなりました。本校は、8月30日(日)に予定していたのですがあいにくの大雨の予報から、この日に延期を決めていました。曇ってはいましたが、気温はほどよく子供たちも暑すぎず、見ている側も寒すぎずといった感じです。平日開催ということで心配された保護者・地域の参観者の方々もほぼ例年近く集まってくださいました。
 開催前の行進を始める待機場所でも子供たちからは緊張とやる気が垣間見えます。開会式では、児童会長の挨拶や、一年生の力強い選手宣誓、そして、ラジオ体操で壇上でみんなの前に立つ子ども、と、もうこれだけで絵になる光景がたくさんありました。


2020/08/25(Tue)
1・2年オンライン授業の様子


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 今年のキーワードはなんといっても遠隔授業、またはオンライン授業でしょう。今年でいえば、教師の授業を家のスマホやPC等で見ながら勉強するということを言うのでしょうが、せっかくのオンライン。授業を他の学校と一緒にやることも可能です。これを行うには、様々な条件をクリアしないとならないことは十分承知していますが、教師側のやる気があれば、無理にでも同じ単元の同じ内容を同じ時間に合わせて行うことは可能です。
 今回は、本校の1・2年生が町内の同じ複式校である久遠小学校の1・2年生と一緒に国語の授業を行いました。内容も、複式となるとなおのこと授業を合わせるのは難しいことです。ここでは、異学年同内容指導(異なる学年で、目標を違えて同じ内容の授業を行うこと)で夏休みの体験発表を題材に両校の子供たちが発表会を行いました。二人の1・2年生は、堂々とした発表ぶりで、しっかりと相手の発表を聞いて感想や質問を返すこともできていました。この授業の様子は、北海道新聞の夕刊の記事(道南版)にもなるそうですので、楽しみにお待ちください。


2020/08/24(Mon)
夏休み体験発表会の様子


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 8月17日(月)に始業式を迎えた二学期最初の行事が、この日の「夏休み体験発表会」でした。一人ずつ、夏休みに作った工作や自由研究を発表し、あわせて夏休みの想い出を語ってくれました。一人一人の作品は、よく工夫され楽しい物ばかりでしたし、短いながらも充実した夏休みであったことがうかがえる内容となりました。
 急きょですが、二学期から、子供たちの校内での行事は全て保護者の皆様にご案内をすることとしました。せっかくの若松小学校での子供たちの生活の様子を一日でも多く目にする機会を多くしたいからです。また、子供たちに、子供たちどうしという馴れ合いの目から、より多くの第三者の目の中で発表する力を身に付けさせたいという想い込めて保護者の方にご案内をしています。しかし、日中での行事に畑仕事の等の手を休めて学校に出てくるのはなかなか難しいもの。ということで、そういう方のために、Zoomによる遠隔送信を行うこともこの回から始めています。家にいながら、仕事の合間に子供たちの様子をスマホやPCを通して見ることができる。いい時代になりました。これで、いざという時の遠隔授業の準備も整ってきました。


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