2021/03/23(Tue) 卒業を祝うセレモニーの様子 卒業式が終わり、学級に戻った子どもたちが学活を終えた後、例年行っていた「卒業を祝う会」は行えないため、飲食を伴わないミニ卒業を祝う会、その名も「卒業を祝うセレモニー」が玄関前ロビー?で行われました。 まだ、動画のページやダイアリーも更新しないといけないので、ここでは、式次第のみ紹介しておきます。最初に、新児童会長のYさんが挨拶を行い、1・2年生の子どもたちMさん、Tくんが1人ずつ卒業生に一言ずつ添えてブーケを手渡し。このブーケは、もちろん卒業生がお父さんお母さんに手渡したものとは違う物です。その後は、5年生の2人Kくん、Yさんから、これも一言ずつ添えてケーキの贈呈。もちろん、この場で食べられるものではなく、箱に入ったままの小さなホールケーキです。次に、4年生のRくんから説明を聞き、6年生が、くす玉を見事に割ってくれました。中からは花吹雪と一緒に「羽ばたけ、未来へ!」と書いた垂れ幕が。セレモニーはまだ続き、次にRくん手作りのガチャポンで名付けて「中学校にあることガチャ」。出てきたカプセルの中にある、「中学校では45分授業が50分授業になる」などと書かれた紙を読んでくれました。最後に、卒業生からのお礼の言葉を一人ずつに言ってもらい、セレモニーは終了。短時間でしたが、子どもも保護者の皆様も楽しんでいただけたようでよかったです。子どもたちが一生懸命考えてくれたセレモニー。コロナ禍だって、こんなこともできちゃうんです。ん?ちょっと密な場面もあったかな?でも、玄関前で換気もしっかりしていたし、マスクもしていたしで短時間だから、ほぼ感染症対策は守られていたはずです!
2021/03/23(Tue) 第118回卒業証書授与式の様子(後編) 卒業式の様子の後編です。卒業証書授与のあとは、校長式辞ですが、これについては、「校長ダイアリー」に紹介しますので、そちらをご覧下さい。本来だと、この後にご来賓の祝辞があるのですが、今年度の卒業式も、まだ「新しい学校の生活様式」に則っての式なので、割愛させていただきました。その代わり、PTA会長は、私の式辞よりも遙かに子どもの気持ちに寄り添ったあたたかな祝文を書いて子どもたちに贈ってくださいました。私も来年の式辞を書く際の参考にしようかと。 PTA会長の式辞を述べる場面はありませんでしたが、毎年恒例のPTAからの記念品は今年も子どもたちへPTA会長の手から贈られました。この際に、会長の祝文も子どもたちへ渡しました。 そして、式のメインはやっぱり、卒業生と在校生による呼びかけでしょう。ここでも、在校生から卒業生へ、卒業生から在校生へこれまでの小学校生活の思い出が語られ、卒業生が決意を述べたところで子どもたちと教職員とで「大切なもの」を合唱しました。合唱が終わると、今度こそ6年生との最後の全校器楽です。え?器楽の写真がない?こちらは、動画で紹介していますのでそちらでご覧になってください。 感動的な全校器楽が終わり、卒業生が退場するとき、サプライズがありました。子どもたちから、お父さんお母さんへ、一つずつ素敵なブーケを手渡しての退場です。意外とあっさりブーケを渡し終えてしまい、仕掛けた側としてはちょっと盛り上げ方が足りなかったなと反省。ここは次年度の若松小学校最後の卒業式に改善点として残しましょう。 在校生の花吹雪をくぐり抜け、担任のM先生と並んで、体育館出口での最後の礼をして、卒業式は終了しました。
2021/03/23(Tue) 第118回卒業証書授与式の様子(前編) 3月23日(火)は、とうとう令和2年度の若松小学校第118回卒業証書授与式の日でした。第118回といっても、若松小学校が創立してからは、120年目にあたる年なのです。卒業証書台帳をきちんと調べていないのでわかりませんが、途中で2回、卒業式を行えない年があったのでしょう。今日は若干、風が強く吹いてはいるものの、お天気はよく、体育館の換気をしても寒く感じる事はありませんでした。あ、座った場所によってはわかりませんが。。。。 今年度の卒業生は2人。緊張はしたけれど、これまで練習を繰り返したおかげである程度余裕を持って式に臨めたようです。担任のM先生に先導されて体育館の中心を堂々と胸を張って入場する2人の卒業生は、もう昨日までの小学校6年生の姿ではありませんでした。一歩大人に近づいた中学生といった感じで制服を着こなしていました。卒業証書を受け取る時も、しっかりと私(校長)の目を見てお辞儀をし、力強く受け取ってくれました。卒業証書を横手に持ち、ステージの上から一人一人思いを述べる声も堂々としたものでした。メモする余裕があったら、ここで2人の言葉を紹介できたのですが、私もステージ上で緊張して立っていたため、間違えたら困るので紹介は割愛させていただきます。ごめんなさい。 (でも、もしかしたら、明日辺り担任の先生から教えてもらえないかなぁ。そしたらこっそりここ書き換えておこうっと。)
2021/03/16(Thu) プログラミングでドローンを飛ばす授業の様子 今日の1・2時間目を使って、1時間目に6年生、2時間目に5年生のプログラミング学習を行いました。スクラッチ言語を用いて、ドローンを飛ばす授業です。ドローンはこれからの社会で欠かせないツールです。ネット通販の宅配業務としての使用が試験的に行われていますし、航空写真はもちろん、飛行機やヘリコプターが入り込めないような障害物の多い高所にも飛んでいくことができ、写真撮影を行わせることが可能です。また、農業では、ヘリコプター使用に人的災害が多くなってきていることから、より安価に購入または借用できるドローンによる農薬散布が行われ始めています。つまり、現代の子どもたちは将来社会に出た際に、様々な場面でドローンに携わる機会が多くなっている可能性が大きいということです。なので、今回は、暖房が入って空気の流れが少しある体育館で、四角いコースを作り、プログラミングによりドローンを離陸から着陸まで成功させることを1時間で行ってもらいました。基本中の基本の動きと言えるでしょう。ただし、さっきの書いたとおり、この屋内用の軽いドローンは、ちょっとした空気の流れで微妙に本体が流されてしまいます。また、コースを作ったといっても、直線距離は適当にとっていますので、プログラミングでは正確な距離を入力しなくてはいけません。そこで、子どもたちはいろいろと工夫しながら、失敗してはプログラムを調整し確かめてを何度も繰り返し、どちらの学年も1時間という制限時間ぎりぎりには目的の卓球台の上にドローンを着地させることに成功できました。プログラムは、きれいな書き方というものはありますが、この程度のプログラムだととにく動くプログラムが書けたらそれでいいと思っています。だから、今回のプログラムの書き方に正解は一つではありません。ドローンが常に同じ方を向いたまま左に動いたり後ろ向きに動くのもありだし、いつでも進行方向を向いて動くのもありです。1mずつ10回繰り返して前に進んでも、5mを2回繰り返して前に進んでもかまいません。きれいに、できるだけ短い、誰が見てもわかりやすいプログラムは、自分が書いたプログラムを見直して勉強すればいいことです。まずは習うより慣れろ、が大事な世界です。って、本当はできたプログラムをどうしたらもっと短く書き直せるかというところまで学習したかったのですが時間切れとなってしまいました。 裏話はいつもの通り、「校長ダイアリー」へ。
2021/03/11(Thu) 地域安全ボランティア活動の様子 今日の午後、地域安全ボランティア活動として、子どもたちが、地元のJA(新はこだて農協)から地域貢献のためにといただいたお米(ふっくりんこ450g)に「だまされ米(まい)」と詐欺に合わないようにというシールを貼った物、また、子どもたちが地域の方々が特殊詐欺に合わないようにと一生懸命考えて作った標語などを家の中に貼っていつでも見られるようにした物、それと標語を栞にして本にはさんで使えるようにした物、を持って、三つの班に分かれ、授業時間内に歩ける範囲を一軒一軒歩いて家の方にきちんと説明をして手渡しをしてきました。子どもたちの各班には、せたな警察署の方やJAから代表の方も同行してくださいましたので、子どもたちも心強かったことでしょう。最後の感想発表では、意外と、地域の知らない方がいた、という声があり、そのような知らない方に出会えてよかった、とか、元気に声をかけたら優しく返してくれることが嬉しかった、だとか、コミュニケーションの大切さについても学んだようです。校長挨拶では、詐欺の内容については事前学習をしっかり行っていたので今回は触れずに、地域の駐在さんは、いつも地域のおじいさんやおばあさんが住む家を回って無事なことを確かめているから地域の方々が安心して暮らせているんだよ、ということをキャリア教育の一つとして話させていただきました。 今日は、NHKの取材の方もいらしてくださいました。テレビ放送については、本日の午後6時50分に道南版で放送とのことでした。また、道新にもそのうち記事が載ることになっていますし、来月号のせたな町広報にも載る予定です。
2021/03/04(Thu) 6年生を送る会の様子 3月4日の3・4時間目に、5年生二人の頑張りで「6年生を送る会」が開かれました。最初は、1・2年生の出し物で、学校クイズ。見に来ていただいた保護者の方にも回答用紙を配って全部で10問の質問に、3択で回答用紙に丸印で記入していきます。「2階へ行く階段は何段?」とか、「職員室にあるイスは何個?(何脚というべきでしょうけれど)」「学校のドラムについてる楽器は何?」とか学校のことを注意深く見ていないとわからない問題ばかり。終わったあとは、回答用紙は回収され、点数をつけて上位3位まで賞状が配付されました。私も同点3位に入れてもらえて手書きの賞状をいただけました(o^^o) 次は4年生のRくんの出し物。ブラックボックスを出して、物当てゲーム。そして、鬼滅の刃クイズで子どもたちが盛り上がりました。その次が5年生。5年生はマジックショーを見せてくれました。実物投影機をうまく活用して、ちゃんと全員に手元やカードなどが見えるようにしているのがよかったですね。一人ずつのマジックなので、一人がマジックをしている間、もう一人は横で音楽に合わせて踊っているのもおもしろかったです。そして、最後の学年の出し物は、6年生が、5年生と担任の先生を交えてのダンスです。さて、これはなんのダンスでしょう。ちょっと古いかな?でも、この写真を見たらなんのダンスかわかりますよね(^_-) 学級ごとの出し物を終えたあとは、楽器を並べて、「これが6年生との最後演奏です」と前置きして、しっとりと「海の見える街」を演奏してくれました。ん?曲名だけじゃイメージが浮かびませんか?1989年のスタジオジブリの作品「魔女の宅急便」の映画音楽と聞けば思い出すでしょうか。この演奏には、ご覧いただいていた保護者の方々も涙を浮かべるほど感動していただけました。 と、これで終われば最後にしんみり、いかにも6年生を送る会っぽく終わったのでしょうが。。。。(続きは校長ダイアリーで)
2021/03/03(Wed) モデルロケット作成と打ち上げの様子 3月3日の午後は、昨日から延期になったモデルロケットの作成と打ち上げを行いました。今回使ったモデルロケットのキットは、初心者用の物なので、1年生から6年生までが一緒に作っても5時間目のうちに全員作り終えることができました。といっても保護者の方や先生方がお手伝いしてのことですが。それでも一度作れば、似たようなキットだったら次からは半分くらいの時間で作れるようになるでしょう。そんなこんなで作り上げたロケットに火薬のエンジン(と私たちは呼んでいます)をセッティングし、燃えないティッシュペーパーのような紙を丸めて本体に突っ込み、そこにパラシュートを格納して打ち上げ準備完了です。そのまま各自それぞれの機体を持って駐車場に集合。校長が自分のロケットを最初に飛ばし、風向きの最終確認をしてから、発射台の微調整をし、子どもたちのロケットの打ち上げです。発射用リモコンを持ち、本人がカウントダウンをしてロケット発射です。一回目は子どもたち一人一人にリモコンの使い方の説明をしながらでしたが、二回目は機体のセッティングから打ち上げまでほぼ一人でできるようになっていました。さすが子どもの好奇心はすぐに力に結びつきます。同じ発射台の方向でも、ほんのちょっとの作り方の違いで様々な方向に飛びますが、どの機体も100m以上は打ち上がったはずです。パラシュートがうまく開かなかった機体もそのままグラウンドの雪に落ちて助かりました。ということで、一機だけ二回目に学校の屋根にパラシュートで運ばれてしまった機体以外、全員の機体をグラウンドに落下させることができました。子どもたちへは、宇宙への夢を持って楽しんでもらえたでしょうか。なんとかまた火薬エンジンを購入して、もう一度くらいは飛ばしてみたいものです。打ち上げの瞬間のとっても惜しい写真を、校長ダイアリーに同時アップしましたので、そちらもご覧下さい。
2021/02/24(Wed) 3学期参観日の様子 2月24日の午後は、今年度最後の参観日でした。5時間目は通常授業の様子です。1・2・4年生の3人は合同で道徳の授業。今日は「いのち」についてみんなで考えてみました。イメージマップを用いてそれぞれが「いのち」についてどんなことを連想しているか確かめ合って様々な考え方に触れたり、生まれた頃の写真やそれからの成長の様子を視覚的に確認したりといった内容でした。最後には、お母さん方に書いてもらったお手紙を読んでおしまいです。まとめない、押しつけない授業であり、議論とまではいかないけれど自分以外の考えを感じる今求められる道徳らしい道徳の授業でした。5・6年生は、5年生が「森林のはたらき」、6年生が「アフガニスタンの子どもたちにどんなことができるか」を考える授業でした。5年生はプリントにまとめる作業が主となっていましたが、二人に子どもたちは真剣に自分の考えをまとめ、二人の交流の時間を持っていました。6年生は、自分達の世界とは違う世界の実態に触れる機会となって視野を広げることができたようです。 6教時は、せたな警察署生活安全課のKさんに先週に引き続いて来ていただき、SNSの危険性について実際にあった事例を元にお話していただきました。ネット社会では、簡単に世界中と繋がっていることや、一度書いてしまったことは決して消えることがなく誰が書いたのかもつきとめられてしまうというお話は、きっと今後スマホを使う際に心のブレーキが効いてくれることになることでしょう。また、スマホやパソコンを使ったネット上のやりとりが実際の犯罪に繋がるという事例も被害者にならない、加害者にならないために役立つ知識となるでしょう。これまで様々な機会に、ネットトラブルに関する講演等を聞いてきましたが、今回のお話が最も自分事として捉えやすい内容と感じました。貴重なお話を聞かせていただいたKさんに感謝いたします。
2021/02/19(Fri) けん玉発表会の様子 2月19日の6時間目、けん玉発表会を行いました。これは、1月からけん玉クラブや休み時間などを使って子どもたちが練習を行ってきた成果を発表する会です。この日のために子どもたちは自分で目標の回数を決め、練習を積み重ねてきました。最初は、共通種目として「継ぎ足しもしかめ」です。これは、「もしかめ」という技を、途中で失敗しても、とにかく3分間に何回続けられるかを競うものです。5年生のYさんの465回が今日の最高回数でした。全員が目標の回数を超える成果に見ている方も驚きでした。連続してうまくいく子のけん玉を見ていると、玉が空中で止まっているように見えます。リズミカルに体を動かしながらけん玉を操る子は、体に玉が固定しているように見えることが勉強になりました。次に行った選択種目では、それぞれが、大皿、ろうそく、とめけん、飛行機、連続もしかめ、ふりけん、と得意?な技を決め、目標回数に向けて頑張る姿を見せてくれました。ここでは、ふりけんに挑戦した6年生のHくんが、これまでの平成22年の校内記録を大きく超える55回という記録を出してくれました。ここまで準備を進め、進行を務めてくれた委員会の子どもたち。自己最高記録を目指して頑張ってくれた子どもたち。来校して見に来ていただいた保護者の皆様や、Zoom配信をご覧になっていただいた方々。皆さんに感謝いたします。
2021/02/09(Tue) せたな町教育委員会生涯学習指導主事訪問の様子 2月9日の午前中に、せたな町教育委員会のO生涯学習指導主事が来校しました。O指導主事が来校するのはこれで3回目。それ以外でも、檜山教育局の指導主事訪問などにも同行し、この1年の子どもたちの様子を見てきてくださいました。この日も授業の様子から子どもたちがこの1年で大きく成長したことに驚き、その後校長室で、今年度の学校経営に貴重なご意見やご示唆をいただきました。残り少ない3学期終了まで、そして次年度の学校経営に活かしていこうと思っています。 子どもたちの授業は、1・2年生が学活で「クラスのお楽しみ会を計画しよう」という時間。意見をたくさん出し合うことがこの時間のめあてです。2人は、しっかりと自分の意見を口にし、相手の意見に反応しながら話し合いを進めていました。4年生は、算数で「小数のわり算を考えよう」という題材。「9.48÷4の筆算のしかたを考えよう」という課題で学習に取り組んでいました。4年生は1人学級なのですが、発表はきちんと実物投影機を用いて、前に出て発表します。これは、人数が多い学級に入っても発表に戸惑わないようにとの配慮と、ICT機器を使用する訓練にもなっています。もうすっかり慣れたものですけれど。5・6年生は外国語(英語)で、「これまでに学習した英語を使って、会話をしよう」という学習でした。相手の話に反応し、質問をして会話をふくらませる、という流れでも、きちんと対応できていました。その後、パソコンでランダムに選んだ単語の発音を聞いて、その単語を書くという学習を見て、小学校での英語学習もなかなか高度になったんだなとあらためて実感しました。
2021/02/05(Fri) 八雲スキー学習2回目の様子 2月5日は、今年度2回目にして最後のスキー学習で八雲町営スキー場に出かけて来ました。こちらでは朝に吹雪くこともあって天候が心配されましたが、八雲のスキー場では、午前中は曇っていましたが雪は降ってなく、午後には青空も見えました。そんな中、子どもたちは、ちょっとしたトラブルもあったものの、元気に楽しそうに一日滑りきりました。なんといっても、スキーがあまり得意ではなく、前回は午前中に4本リフトに乗って滑り降りてきたことでも喜んでいたYさん。今日は、午前中だけで12本滑り降りてくるという上達ぶり。お昼ご飯を食べる時間ももどかしく、早く次滑りに行きたいと先生に訴えるほど。来年のスキー学習が楽しみですね。
2021/02/02(Tue) 節分集会の様子 2月2日3教時に、特別活動で節分集会を行いました。子どもたちの中から鬼役を二人選び、みんなで大豆をぶつけて鬼を外に追いだして退治?しました。例年は、校内で年男年女が中心となっていろいろな袋菓子も含めて豆まきをし、最後に拾ってみんなで分けるというのが、若松小学校流豆まきだったそうです。が、今年は拾って食べる、みんなの手で分けるなんて行為はもっての他。ということでA先生が考えたのが、最初から先生方が消毒した手で小分けした豆やお菓子を人数分袋詰めし、全員でビンゴ大会を行って景品にするという方法。ん?節分に関係ない?まぁそういうことは考えないでくださいね。この時期に何ができるか、この時期をどう楽しむのか、を考えることが大切なことなのですから。ということで、新刊図書の受け入れ作業中だった図書支援員Hさんも巻き込んでのビンゴ大会。なんと一番にビンゴしたのが、そのHさんでした(o^^o) ただし、ビンゴで上がった順位は、景品を持って行く順番ではなく、景品を選ぶ順番を決めるくじを引く順番だったのです。ということで、上がった順にくじを引き、みんなで景品の袋を選んで中のお菓子を一つだけ食べてこの楽しい時間は終わりました。
2021/01/28(Thu) 八雲スキー学習(1回目)の様子 1月28日(木)は、八雲の町営スキー場までスキー学習に出かけてきました。今日は、どの子にも目標を持たせ、終わった後に一つでも達成感が持てるようにと確認し出かけたのですが、子どもたちはどんな感想を持ってくれたでしょうか。昨日の雨で、ロッジの前の雪質はガチガチに凍ったような感じになっていたので滑るのは大変かなとは思っていましたが、滑りを見ている限りでは、皆、とても楽しそうに滑っているように見えました。どの子も、ロッジに入ってくる時の笑顔や、滑り降りて来た時にスキーを止めた時の満足そうな表情から、掲げた目標以上の達成感が持てたのではないでしょうか。次回は、来週2月5日(金)の予定です。
2021/01/26(Tue) 冬休み体験発表会の様子 1月26日(火)の5時間目、冬休みの自由研究や工作、心に残った思い出や読んだ本の感想と盛りだくさんの内容をみんなの前で発表する、冬休み体験発表会が行われました。Zoomと並行しての開催でしたので、学校まで足を運んで下さる方が少なくなってしまったのは、今の情勢を考えるとちょうどいいのかもしれませんが、やっぱり観客席に座る方が少ないのはちょっと寂しい感じがしました。それでも子どもたちはカメラの前でも臆せずに堂々とした発表を見せてくれました。 何より驚いたのが、司会をしてくれた5年生のYさん。その場の第一声って緊張したり恥ずかしかったりでなんとなく声が小さくなりがちなのがよくあること。しかしYさんは、大きくゆっくりと堂々とした声で司会の任を果たしてくれました。それにつられて、発表者の声も大きくなっていたのだと思います。もうじき最上級生という自覚が芽生えてきたのでしょう。発表は、1年生からスタートでした。Mさんは、「日本しかない色」を調べてくれました。おもしろい点に着目しましたね。日本人が色分けしている色は全部で465色あるのだそうです。だから日本でしか名前を付けられていない色が多く存在するのだとか。金色や群青色、朱色なんかも日本でしかない色だということに驚かされました。そういえば、海外製品のペイントソフトに金色ってないなとか、よく海外の人に「日本人は何でも細かく分類するのが好きな人種だ」と言われているという話を思い出しました。2年生のTくんは、割り箸を使って迷路を作って来てくれました。自分で遊べる物を作り出すっていいことですね。冬休みの思い出の第4位に、オンライン学習のことが出てきたのに嬉しく思いました。4年生のRくんは、最近いろいろな点で自信をつけてきているのでしょう。ここでも大きな声で返事をして発表につなげてくれました。理科で学んだ空気が押し返す力に興味を持って家でも実験をしてくれたようです。ただの結果だけでなく、予想が当たらなかったことを、なぜ当たらなかったのかと分析している点に感心しました。5年生のKくんは、東京オリンピックの出場国を調べてくれました。昨年は開催できなかったけれど、そのおかげで、今度開催する時にはそれぞれの国が身近に感じるようになることでしょう。同じ5年生のYさんは、女の子らしく自分が作ったバターの作り方を模造紙にまとめてくれました。その名も「バター新聞」。このセンスがおもしろくていいですね。作ったバターで、クッキーまで作ってみたそうで、ちゃんと無駄にしないで活かしているところがいいですね。6年生のTくんは、宿題は冬休みの初日で半分終わったという頑張り屋さん。自由研究で「水素」について調べてきてくれました。水素エネルギーは、二酸化炭素を出さないという点で地球温暖化をくい止める次世代エネルギーとして注目されています。まさに理科の学習が日常生活に結びつくといういい例ですね。最後となった6年生のHくんもまた、理科の実験から興味を持ち、乾電池をたくさんつなげて行って、電磁石のクリップの付き方がどう変わるか調べてくれました。電池を増やすしていくと乾電池も熱くなるという点に気付いて、実験の仕方の危険性にも気がつきました。どうして電磁石の場合は電池がそんなに熱くなるのでしょうね。そんなところもどこかの学年でわかることがあるでしょう。工作が得意なHくんは、他にもクレーンゲームをダンボールで作ってきてくれました。最後に、司会のYさんが、印象に残った発表者のよい部分を理由をつけて述べてくれました。これもふだんの授業の成果ですね。体験発表会の最後に校長からの講評として、一人一人に感想を述べましたが、もしかしたら全員の発表時間よりも長くなってしまったかもというくらいちょっと長い講評となってしまいました。それだけ今回は、聴き応えがあったからなんです。みんながせっかく一生懸命頑張ってきてくれたものに、応えないとという思いが話を止まらなくさせてしまいました。本当は、理科教師のくせで、解説を付け加えたかっただけかもしれませんが(笑)
2021/01/15(Fri) 若松寺子屋の様子 長期休業に入った時と長期休業が終わる時には、登校日を設け、補習授業や休業中の課題等の授業を行う日があります。本校ではそれを若松寺子屋と呼んでいます。今日はその若松寺子屋の日。子どもたちは全員元気に登校し、午前中を学校で過ごしました。 まずは、2時間の学習時間。休み中の課題の答え合わせや、過去のチャレンジテストの取組、全国学力・学習状況調査の過去問など、本格的に学習内容を考えていた担任の先生方。なので、子どもたちも真剣に学習に取り組んでいました。最後の1時間は、グラウンド横の自然の坂でソリ滑りです。真剣に勉強したので、遊びもより楽しく感じたことでしょう。寒い中を汗びっしょりになって喜んでいたようです。
2021/01/14(Thu) オンライン家庭学習の様子 実際に3学期が始まるのは4日後ですが、3学期開始に向けて子どもたちの意識を学校に向けてもらうため、オンライン家庭学習を行いました。これは、国のGIGAスクール構想で盛り込まれた一人一台端末で本校の子どもたちにも1台ずつノートPCが配付されたことを踏まえ、子どもたちが家にいる機会に併せ、教師側の実習も兼ねて行いました。使用ソフトはMicrosoft Teamsです。行事の家庭配信等誰でも入れる場合にはZoomを、学校と子どもたちだけで行う場合はTeamsを、と分けて使用し、様々なソフトにも慣れておこうと取り組んでいます。なので、まだ、子どもたちと教師による試行錯誤の段階とでもいいましょうか。今日の日にご家庭からは都合が合わないお子さんは、学校に来ての参加でした。最初に各学級ごとに朝の会を行い、家庭学習の進捗状況など交流したり、担任と子どもたちで簡単なゲームをしたりと取り組んだ後、全校で集まって「昨年度を代表する漢字は『密』でしたが、まだ始まったばかりの今年の漢字に何を選ぶか」という問題を出した後、二つのグループに分かれて話し合いを行い、それぞれに一つの漢字を選びました。ちなみに選ばれた漢字は『楽(しい)』と『喜(ぶ)』でした。どちらもコロナ渦が早く終息した後を考えての漢字ということでした。最後は、チャット機能も使っての連想ゲームです。1年生も2年生もローマ字入力は2学期から練習していたのですんなりとゲームに参加できました。5・6年生ではホワイトボード機能をしようしたりと、まだまだ使えることは多いようです。これから教師側も更に研修を積んで、しっかりと学習に生かせるようにしていきたいところです。 今日何が一番よかったかというと、子どもたちも先生方も一緒になって楽しんでオンライン学習ができたということでしょう。裏話は、校長ダイアリーで紹介しています。
まだ、動画のページやダイアリーも更新しないといけないので、ここでは、式次第のみ紹介しておきます。最初に、新児童会長のYさんが挨拶を行い、1・2年生の子どもたちMさん、Tくんが1人ずつ卒業生に一言ずつ添えてブーケを手渡し。このブーケは、もちろん卒業生がお父さんお母さんに手渡したものとは違う物です。その後は、5年生の2人Kくん、Yさんから、これも一言ずつ添えてケーキの贈呈。もちろん、この場で食べられるものではなく、箱に入ったままの小さなホールケーキです。次に、4年生のRくんから説明を聞き、6年生が、くす玉を見事に割ってくれました。中からは花吹雪と一緒に「羽ばたけ、未来へ!」と書いた垂れ幕が。セレモニーはまだ続き、次にRくん手作りのガチャポンで名付けて「中学校にあることガチャ」。出てきたカプセルの中にある、「中学校では45分授業が50分授業になる」などと書かれた紙を読んでくれました。最後に、卒業生からのお礼の言葉を一人ずつに言ってもらい、セレモニーは終了。短時間でしたが、子どもも保護者の皆様も楽しんでいただけたようでよかったです。子どもたちが一生懸命考えてくれたセレモニー。コロナ禍だって、こんなこともできちゃうんです。ん?ちょっと密な場面もあったかな?でも、玄関前で換気もしっかりしていたし、マスクもしていたしで短時間だから、ほぼ感染症対策は守られていたはずです!