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令和3年度
3学期学校生活の様子

令和3年度1学期学校生活の様子は→こちら
令和3年度2学期学校生活の様子は→こちら
令和3年度の学校生活動画で紹介は→こちら



2022/03/25(Fri)
若松小学校解散セレモニーの様子


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 3月25日(金)の修了式に引き続き、解散セレモニーです。保護者の方々はもちろんのこと、学校運営協議会委員の方々、毎年、学習発表会で合唱で参加していただいていた若松カラオケ会や老人クラブの方々、若松地域子ども育成協議会の方に参加していただき、若松小学校としての最後の行事を行うことができました。開始の言葉の後に、昨年の学習発表会で歌った「ふるさと」「時の流れに身をまかせ」を全員で合唱し、この1年間の子どもたちの取り組みをまとめた15分間のスライドショーを見た後は、子どもたちと教職員による最後の「365日の紙飛行機」の合唱に、「人生のメリーゴーランド」の器楽合奏です。卒業式で成功しているので、今回は自信を持った声で歌い、肩の力が抜け、周りの音を聞きながら心を一つにした演奏ができました。写真は、一人ずつの演奏風景を紹介したいところですが、今回は、在校生を代表してRくんのドラムを叩いているところを紹介させていただきました。全体写真や実際の演奏動画は、これまで紹介したものでご覧下さい。最後に、今回のセレモニーのメイン、若松小学校校歌を、全員で斉唱しました。涙を流しながら、また、こらえながら歌っている方々の姿も見え、私ももらい泣きしながら2番以降は声がなかなか出ませんでした。本来であれば、もっとたくさんの地域の方とお別れの式ができればよかったのですが、コロナ禍の現状ではこの人数で限界でした。しかし、最後に例え一部の方々でも集い、子どもたちと最後の時間を惜しむことができたことに感謝いたします。


2022/03/25(Fri)
令和3年度修了式の様子


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 3月25日(金)は、令和3年度の教育活動の最終日、午前10時より修了式がありました。修了式後に解散セレモニーを行うため、地域の方々や、卒業生も参加しての式となりました。式の中では、3人の子ども達一人一人に修了証書ファイルに入った修了証書を渡し、校長の言葉です。今回は、卒業生までを含む一人一人に声をかけた後、口に出した一言の重みについてお話させていただきました。この1年間の取り組みを例にあげ、誰かがふとつぶやいた本音の一言を聞き漏らさずに汲み取り、その実現に手を貸してあげられる人になってほしい、と伝えました。その後、集まっていただいた方々にも、これまでのご協力に感謝し、話を終えました。どの子の顔も、次の学校、学年への不安よりも期待が勝った堂々とした表情が見て取れ、安心してこの若松小学校を送り出すことができそうだと手応えを感じる式となりました。


2022/03/18(Fri)
卒業を祝う会の様子(後編)


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 各学年の出し物のあとは、子どもたちが「6年生を送る会」で時間がなくて保留になっていた「フルーツバスケット」ならぬ「卒業バスケット」。3年生のTくんが中心になって進めてくれました。一度にやるには人数が多いので、子どもと保護者、教員とで数回行った後、子どもと来賓の方々で数回行って楽しみました。子どもたちの出し物に負けてはいられません。町教委の方にもギター参加をお願いし、教職員もバンド練習をして披露しました。3曲披露したのですが、そのうち2曲を動画でアップしましたので、そちらもご覧下さい。トップページの「新着情報」からもいけますが、直接なら「レット・イット・ビー」が、こちらから。「残酷な天使のテーゼ」が、こちらからご覧いただけます。教職員バンドの演奏のあとは、豪華景品の抽選会。この日の参加者全員に、大きな買い物袋いっぱいの景品をいただきました。そして、卒業担任からの謝辞。卒業生から担任へ花束贈呈。在校生から卒業生へ花束贈呈と続きます。離れがたくて思わずハグしてしまうMさんとYさんの姿が微笑ましくも涙を誘いました。いつも一緒に生活している5人の間だからこのくらいなら大丈夫大丈夫。最後は、卒業生一人一人からの謝辞の後、恒例のくす玉割りをして「祝う会」は終了しました。最後まで司会を頑張ったRくん、お疲れ様。そして、保護者の皆様には、準備から当日のご協力までありがとうございました。


2022/03/18(Fri)
卒業を祝う会の様子(前編)


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 午前中の卒業式を終え、「卒業を祝う会」を行うため、お昼を食べて(子どもたちは給食をとりました)、再び学校へ集合です。ここでも、保護者の方々の他に、せたな町教育委員会や学校運営協議会委員の方々が快く集まってくださいました。「卒業を祝う会」の前半部分は、3月3日に行った「6年生を送る会」の再演です。2・3年生のMさん、Tくんがそれぞれマジックを披露。その後でブラックボックスでお客さんを笑わせてくれました。今回呼び出されたのは、町教委から1名、それと卒業生の保護者でした。中身は水晶玉やそろばん、オニのカツラという、これだけ聞けば微妙な内容ですが、水晶玉やオニのカツラは実はこれまでの学校行事に関係のあるものでした。次が、5年生のRくんが、前回のクイズからなぞなぞに変更して問題を出してくれました。「幼稚園と小学生と大人、一番大きいのは?」って答えはわかりますか?「3mのくさりに繋がれたライオンが食べることができるのはくらい離れた草?」と理科的な問題も。そして卒業生の二人は、かけ合い漫才のようなジェスチャーゲーム。問題より、問題を出した後の二人のやりとりの方が面白かったかも(笑)。


2022/03/18(Fri)
第119回卒業証書授与式の様子(後編)


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 最後の呼びかけでは、在校生や卒業生がそれぞれ思い出の言葉を投げかけ、お互いに「さようなら」の声で結ぶと、5名が並んで「365日の紙飛行機」を職員とともに合唱しました。これまで器楽演奏として、様々なパターンで取り組んできたこの曲も、最後は合唱で締めです。引き続き、「人生のメリーゴーランド」を全校児童、教員で合奏です。練習を十分に積み重ねてきた結果、合唱も合奏もこれまでで最高のものを披露できたと思います。データが手に入りましたら、こちらでもアップいたします。最後は、体育館の出入り口で並んでお辞儀して、体育館を去って行きました。取り急ぎ、まずは卒業式の様子をアップいたします。


2022/03/18(Fri)
第119回卒業証書授与式の様子(前編)


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 3月18日(金)、春の訪れを感じさせるような穏やかな天候の日、せたな町長や教育委員会、学校運営協議委員など9名のご来賓、そして卒業生、在校生の全ご家庭の保護者の皆様にご臨席をたまわり、若松小学校最後の卒業式が挙行されました。会場の皆の拍手に導かれ、担任の先導で胸を張って入場する二人の卒業生。国歌・校歌を元気よく歌い、卒業証書の授与では、礼法も戸惑うことなくしっかり行えました。ステージ中央では、自分の小学校時代の思い出や中学生になる豊富を思い入れたっぷりに発表してくれました。PTA会長様より、中学校で用いる英語辞書を贈呈され、「毎日1ページでも開いて、これからの社会に役立てるために英語をしっかり学んでください」との声をかけていただきました。


2022/03/03(Thu)
6年生を送る会の様子


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 3月3日(木)は、ひな祭り集会、ではなく「6年生を送る会」を行いました。まん延防止等重点措置期間中ということで、保護者の方には、Zoomにての配信とさせていただきました。ご観覧いただいた方々に感謝申し上げます。当日は、午前10時30分から、5年生のRくんの進行で始まりました。最初は2・3年生の発表です。H先生が弾く「オリーブの首飾り」に乗って、華麗な(?)手さばき、指さばきによるマジックショーを見せてくれました。2年生のMさんは、ティッシュマジック。広げたごく普通のティッシュを丸めて手のひらに握り、握った指の間から出したティッシュをはさみで入念に切ったはずなのに、手を開くとどこも切れていないティッシュが。3年生のTくんは、カップマジックです。緑の紙を丸めて作った玉を一つ、三つ逆さまに並べた紙コップの一つに入れて紙コップをシャッフルすると。なんと、紙コップを持ち上げてもどこにも緑の玉は見えません。すかさず、「あれ、こんなところに」と、すでに観客席のイスに座っていたMさんの手からでてきたものは。続いては、担任のA先生も空中浮遊マジックを披露しました。どこにでもある普通のみかん。と、A先生の手と手の間で、みかんが浮かんでいます。と、なかなか笑わせてくれるマジックでした。ちなみに、この「オリーブの首飾り」。ポール・モーリアの曲として有名になりましたが、元曲はフランスのディスコグループがヒットさせたディスコソングだったとか。マジックショーのあとは、5・6年生の担任のM先生と6年生の二人をゲストに、ブラックボックスで中に入れた物を当てるクイズまでしてくれた2・3年生でした。
 次は、5年生のRくんによる、クイズ。みんなにホワイトボードを渡して答えを書いてもらいました。クイズといっても、かなり高度なクイズです。「月の裏側の温度は?」「地球の中心の温度は?」「太陽の表面温度は?」などのまじめな知識を問う問題から、なぞなぞのような問題までしっかり頭を使わせてもらいました。そして、6年生の2人は、時には一緒に、時には一人一人で、ジェスチャークイズで楽しませてくれました。初級・中級・上級と、どんな基準で分けたのかはわかりませんが、それぞれの問題の正解者には、級による点数が加算され、順位を競いました。
 各学級・学年の出し物が終わったあとは、音楽の時間に練習していた5人によるリコーダー2重奏を披露してくれました。これは、動画でも紹介していますので、トップページ、または、こちらからご覧下さい。毎日忙しい合間を縫って、この日のために出し物の準備を進めてくれた子どもたちに感謝です。楽しい時間をありがとう。


2022/02/18(Fri)
けん玉クラブ発表会の様子


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 2月18日(金)午後1時30分より、けん玉クラブの発表会をホールで行いました。このけん玉の取組は、本校ホームページの掲示板に書き込んでいただいた方から、30年以上前からの伝統行事であることがわかり、そんな伝統を受け継いできた子どもたちを少し誇りに思いました。例年のように、保護者の方々を招いての発表会とはいきませんでしたが、その代わりZoom配信をさせていただきました。Zoomでご観覧いただいた方々に感謝申し上げます(最後の校長挨拶でお礼を言い損ねてしまいました。申し訳ありません。)。
 児童会長の挨拶から始まった発表会ですが、最初の種目は胸痛種目の「つぎたしもしかめ」です。それぞれに目標をたてて取り組んできました。目標値を上回った子も届かなかった子も最後の1秒まで諦めずに頑張る姿が印象的でした。ちなみに今日の最高記録はRくんの435回でした。順位別に記録賞が副会長や委員長より渡され、次は選択種目へ。選択種目は、「ろうそく」に2名、「とめけん」に1名。「飛行機」に2名がチャレンジしました。この種目では、ここで今記録を見て気が付いたのですが、「飛行機」に挑んだKくんの記録が51回で、これまでの最高記録46回(平成30年)を超えていました。今時期に合わせていえば、オリンピックレコードですね。見事です。こうやってみんなで目標に向かって挑戦したことも、この学校でのいい想い出としていつまでも心に残っていてほしいものです。


2022/02/16(Wed)
2・3年研究授業の様子


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 2月16日(水)の6時間目、2・3年生の研究授業があって、参観しました。これまでの自身の経験でいうと、研究授業というとだいたい自分が得意な領域で、自分が使い慣れた教材・教具を用意して行うことが多かったように思います。しかし、今回A先生は、あえてふだんは行っていない、モニター上に撮す画像を、デジタル教科書と実物投影機をスイッチングするという技を試してくれました。同じパソコン内の画面だけを撮すのなら何も苦労はしません。ですが、デジタル信号なパソコンの映像に対し、私も気がつかなかったのですが本校の実物投影機はアナログ信号なんだそうです。ということで、やはり授業中もそこがスムーズにいきませんでした。しかし、子どもが授業中に発表する場合、常にパソコン上でというわけにはいかないでしょう。ホワイトボードという手もありますが、人数が多くなると後ろまで見えにくいという欠点もあります。その際に、手っ取り早くモニターに映し出すには実物投影機ですね。数年前、ICT教育の先進校見学という事で香川県のとある小学校の授業を見に行ったことがあります。そこでは、モニターを複数台教室に配置して、信号を切り替えるのでなく、パソコン用のモニター、実物投影機用のモニターとわけて使用していたことを思い出しました。
 話が横道にそれました。今回の授業では、子どもたちの実態を考慮し、どんな場合でも対応できるようにと、私たちに課題をなげかけてくれたA先生に感謝します。この学校で授業をしているうちに、子どもたちとともに、ICT機器の操作に慣れ、どんな場合にも対応できる力を身に付けてほしいものです。もちろん、今回の授業のテーマはICTに関することだけではありません。子どもたちにしっかりと学習内容を把握させるために、着色した液体を用意したり、色テープを使用したりと、様々な工夫がみられた授業でした。


2022/01/28(Fri)
丹羽スキー学習1回目の様子


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 1月28日(金)のお昼からは、町内の丹羽スキー場で、今年1回目のスキー学習です。本校では、昨年度まで八雲スキー場で2回出かけていましたが、閉校後は、北檜山小学校や北檜山中学校で丹羽スキー場を利用しているため、少しでも慣れておくために今年度は、丹羽スキー場で2回、今金町のピリカスキー場で1回のスキー学習に変更しました。丹羽スキー場に慣れておかなければならない理由は、丹羽スキー場では、坂を上るのにロープトゥを使用するからです。なかなかロープトゥを使用する機会って今時のスキー場ではないですよね。初めて使用するには、かなりコツがいるので、さすがにこれが使えなくて新たな学校でスキーが嫌いになっては困ります。なので、人数が少なく、何度もトライできる今のうちに使い方を覚えさせようとの配慮です。
 と、行く前まではずいぶんそこに心配をしていたのですが、いざ使ってみると、全員あっさりとロープにつかまって上まで行けるようになったのです。子どもの力はすごい!「こっちの方が面白い」と言う子まで。それもそうでしょう。なんといっても若松小の貸切状態ですから。子どもたちは、最初に自分のレベルに合わせて自由滑りをした後、二つの班にわかれてこの日のそれぞれの目標達成のためにしっかり練習に励んでいました。この日の様子は、動画でも掲載してみましたので、まだご覧になっていない方は、トップページの「新着情報」、または、こちらからご覧下さい。


2022/01/28(Fri)
2年生の学習でお店屋さんを開いた様子


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 1月28日(金)3時間目に、2年生のMさんの生活科の学習の一環で、自作のおもちゃを使ってホールにお店屋さんを開き、先生方や5・6年生がお客さんとして招かれました。3年生のTくんは、今回は裏方兼お客さんとしてMさんの補助をしながら頑張ってくれていました。
 まずは全員がお店入口手前で手指の消毒をしてから、本格的にお店開きのテープカットです。「パタパタカー」「パチンコ」「ピッタリはいれ」「コロコロめいろ」「おちずにはいれ」と名前をつけた5つのゲームを全員で一つずつクリアしていき、それぞれのゲームの得点を合計して優勝者を決めました。ゲームが全て終わったあとは、全員が入口に立ったところで「これで閉店です」と店長のご挨拶。自作のゲームだけに、予想どおり動かないなんてこともご愛敬。終わった後の感想では、そのことがかえって面白かったという声が多くあがっていました。楽しい時間をありがとう(o^^o)


2022/01/21(Fri)
「冬休み体験発表会」の様子


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 1月21日(金)5時間目は、冬休み中に読んだ本や楽しかったこと、そして作った工作などの発表会を行いました。例年は保護者の方に参観していただいていたのですが、今回は新型コロナウィルス感染者数の急拡大に伴い、Zoom配信のみで参加していただきました。保護者の方々には急な決定で申し訳ありませんでした。
 さて、内容ですが、児童会の進行ということで、副会長のKくんが進めてくれました。まずは6年生のYさんから。冬休みに「両手でピアノが弾けるようになりたい」と目標を立てていたYさんは、ダイアリーでも紹介していたとおり、冬休み中に学校にきて練習を重ねていました。「大変だったけど、何度も練習するとスムーズに弾けるようになってうれしかった」と言っていたとおり、積み重ねは大切ですね。報われない努力もあるのが人生ですが、その前に努力がなければ報われることもありません。そんなことを実感してくれたでしょうか。工作はきれいなスノードームを作ってきてくれました。
 同じく6年生のKくんは、この4月から寮生活が始まることから、自分で洗濯ができるようになることを頑張ったようで、自信をつけてきたようです。自由研究として、ピクトグラムについて調べてくれましたが、ただ調べるだけでなく、学校の行事のピクトグラムを自作してみてくれました。もう忘れているかと思ったロケットの打上までピクトグラフ化してくれたことに感激しました。ふだん何気なく目にしていることに注意を向けてくれるのが科学的視点でいいですね。
 5年生のRくんは、早起きを目標にしていたけれども難しかったようです。本立て作りを頑張ってくれて見せてくれました。授業ですることのない釘打ちに苦労したようですが、いい経験ができましたね。
そして、3年生のTくんは、2学期に高学年がMESHのプログラミングで作成していた「電撃イライラ棒」の仕組みを、うんと単純化して作り直してきてくれました。これを作るのに、目標にしていた「計画的に宿題をすること」が計画的に進まなかったようです。Tくんは、冬休みの思い出を「オンライン授業で久しぶりに先生やMさんと会えてよかった」と話してくれました。嬉しい言葉ですね。
 2年生のMさんは、「朝10時半までに宿題をすることと早寝早起きをすること」を目標としていましたが、これも難しかったようです。それでも写真のようにかわいいマフラーを作って見せてくれました。明日はスキーの検定を受けるとのことで、頑張ってきてほしいところです。最後は、児童会長のYさんが、立派にこの時間のまとめをしてくれました。一番印象に残った発表の感想を交えるなど簡潔でわかりやすい挨拶でした。
 ここまで、できるだけ最後の校長の話で触れたこととダブらないように書いてみましたが、本校での最後の長期休業は充実した休みになってくれたでしょうか。それぞれに忘れがたい想い出を一つでも残してくれたらいいな、と思いながら発表を聞いていました。


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