2022/03/25(Fri)
若松小学校解散セレモニーの様子




3月25日(金)の修了式に引き続き、解散セレモニーです。保護者の方々はもちろんのこと、学校運営協議会委員の方々、毎年、学習発表会で合唱で参加していただいていた若松カラオケ会や老人クラブの方々、若松地域子ども育成協議会の方に参加していただき、若松小学校としての最後の行事を行うことができました。開始の言葉の後に、昨年の学習発表会で歌った「ふるさと」「時の流れに身をまかせ」を全員で合唱し、この1年間の子どもたちの取り組みをまとめた15分間のスライドショーを見た後は、子どもたちと教職員による最後の「365日の紙飛行機」の合唱に、「人生のメリーゴーランド」の器楽合奏です。卒業式で成功しているので、今回は自信を持った声で歌い、肩の力が抜け、周りの音を聞きながら心を一つにした演奏ができました。写真は、一人ずつの演奏風景を紹介したいところですが、今回は、在校生を代表してRくんのドラムを叩いているところを紹介させていただきました。全体写真や実際の演奏動画は、これまで紹介したものでご覧下さい。最後に、今回のセレモニーのメイン、若松小学校校歌を、全員で斉唱しました。涙を流しながら、また、こらえながら歌っている方々の姿も見え、私ももらい泣きしながら2番以降は声がなかなか出ませんでした。本来であれば、もっとたくさんの地域の方とお別れの式ができればよかったのですが、コロナ禍の現状ではこの人数で限界でした。しかし、最後に例え一部の方々でも集い、子どもたちと最後の時間を惜しむことができたことに感謝いたします。






















































