画像1
画像2
画像3
画像4
画像5
画像6
画像7
画像8
画像9
画像10

令和3年度
2学期学校生活の様子

令和3年度1学期学校生活の様子は→こちら
令和3年度3学期学校生活の様子は→こちら
令和3年度の学校生活動画で紹介は→こちら



2021/12/12(Sun)
日曜地域参観日(そば打ち編)の様子


1212soba1
1212soba2
1212soba3
1212soba4
1212soba1
1212soba2
1212soba3
1212soba4
 12月12日(日)の、日曜地域参観日は、「校内授業編(こちら)」と「そば打ち編」があります。「そば打ち体験」は、若松連合町内会長のHさんが中心となって、せたな町のそば道場(町内でそば打ちを趣味・特技とする方々が集まった会)の方々にお手伝いいただいて開催できました。これは、コロナが流行し出す前から、「子どもたちにそば打ちの体験をさせてあげたい」とHさんからお話があったものをやっとここで実現できたものです。せたな町産のそば粉に水を混ぜこねる作業から少しずつ子どもたちに経験させながら、最後に大きな包丁で切るところまで。子どもたちは一通りそば打ちの体験をさせてもらえました。もちろん、せっかく作ったそばは、事前に用意していただいていたおそばと共に茹でてその場で美味しくいただきました。冷たいそばに温かいそば。どちらも心が暖かくなるようなおそばでした。最後に、「今回作ったものとは違うそば粉があったから」と、更科そばのお土産まで用意してくださっていたのには驚きです。このために、様々な事前準備をしていただいたHさんをはじめとするそば道場の方々、そしてHさんの奥さまに感謝申し上げます。Bさんからは、ネギの差し入れまでいただきました。まさに地産地消の授業ですね。こんな授業ができるのも皆さんのおかげです。ありがとうございました。「校長ダイアリー」でも今日のことは触れていますので、こちらからどうぞ。


2021/12/12(Sun)
日曜地域参観日(校内授業編)の様子


1212sankan1
1212sankan2
1212sankan3
1212sankan4
1212sankan1
1212sankan2
1212sankan3
1212sankan4
 12月12日(日)は、日曜地域参観日を行いました(「そば打ち編」は、こちら)。教室での授業参観は、1・2時間目。1時間目は、2・3年生が算数で、2年生「九九をつくろう~ばいとかけ算」、3年生「分数を使った大きさの表し方を調べよう」といいう授業。どちらも1人ずつの学年ですが、自分の力で考えて発表し、担任の先生と協議しながらの、今求められている学習の形をとっていました。学習の流れその物は、長年同じ形ではあったのです。しかし、こういう授業が一般的として行うだけの授業から、なぜこの形か、と目的意識を持って行うのでは教える側の視点がずいぶんと変わってくるものです。同じく1時間目の5・6年生の授業は、理科で「天気の変化を記録できるようにプログラムしよう」と、百葉箱やネットで調べた際の天気予報を例に出しながら、MESHを用いたプログラミングを個人で考え、自分のプログラムを大型モニターを使って発表し、お互いに確認し合うという形をとっていました。MESHのボタンや温度・湿度計、カメラを使用するプログラムを、タイマーやファイルに書き出す命令を加えて作る様子は立派なプログラマーのようでした。2時間目は、2・3年生は外国語の授業。「目的地までプログラミングしよう」と、こちらもプログラミング学習です。1人1台のプログラミングカーを用いて、「Go Straight」「Turn Left」など口に出しながらプログラムを組んで、大きな地図の上でプログラミングカーを目的地まで辿り着くように頑張っていました。5・6年生は、総合的な学習の時間で「信号機の仕組みを考え、プログラムしよう」と、学校前の信号機を意識しながらここでもプログラミングに励んでいました。「ボタンを押したら信号が青に点灯し、やがて点滅して赤になる」と簡単に考えたらそれだけで終わってしまいそうですが、「信号が青になったら音が鳴ったらわかりやすいね」「点滅したら音が変わったらいいな」など、プログラムはだんだんと複雑に。こちらもMESHを使っているので、作ったプログラムを実際に確認しながら修正していくことができます。
 なんといっても、1人1台のプログラミング教材をそろえられたことが、子どもたちに自由な思考を試させてくれたようです。「いつもの授業より子どもたちの食いつき方が違う」と私につぶやいていた母さん。その通りです(o^^o)
 地域参観日、ということで、地域の方も数名授業を見に来ていただきました。ありがとうございました。「校長ダイアリー」でも今日のことは触れていますので、こちらからどうぞ。


2021/11/20(Sat)
せたな町立若松小学校閉校記念式典の様子(後編)


1120heikou5
1120heikou6
1120heikou7
1120heikou8
1120heikou5
1120heikou6
1120heikou7
1120heikou8
 閉校記念式典そのものは、「校旗返納」でおしまいになるところを、学校からの要望で、閉式の言葉の前にアトラクションを入れさせていただきました。これは、計画段階では、コロナ禍の式典ということで、式典後の「思い出を語る会」等の飲食を伴う会合は行わないこととしたため、子どもたちの出し物の発表を見ていただく機会がないことから、ここでの披露となりました。
 最初は「若松の四季」に絡めた、子どもたちが印象に残っている、それぞれの季節の思い出を「呼びかけ」形式で発表し、この1年間取り組んでいる様々なバージョンの「365日の紙飛行機」につなげ、学習発表会で披露した全校器楽を再演しました。ここでは、私の体調を考慮して、M先生が指揮をしてくれました。学習発表会の動画を何度も何度も見て私の指揮を真似たそうです。こういう努力を惜しまないところが素晴らしいですね。私の指揮に慣れた子どもたちができるだけ戸惑わないで演奏できるよう配慮してくれたのでしょう。最初のうちは、演奏はこの1曲の予定でしたが、時間的にまだ大丈夫と町教委からお話をうかがったので、どうせならと、同じく学習発表会で演奏した「イマジン」もここで再演しました。これは、M先生、A先生も楽器を演奏するので、指揮は私がしないわけにいきません。ここでは、K君が難しい鉄琴のソロを、これまでの演奏の中で一番熱く、美しく弾いてくれたので、私が指揮の中でソロの終わりに思わず拍手をしたところ、会場からも大きな拍手が続きました。演奏が終わると、パートタイムで来ていただいている職員も含め、教職員とお母さん方が加わって、いきものがかりの「ありがとう」を、PTA会長の指揮で合唱しました。PTA会長も汗が出るほどの熱演ぶりです。
 アトラクションが終わり、閉式の言葉が終わって来場の皆さんが帰るところ、玄関でお見送りさせていただきましたが、たくさんの方々に、「感動的な式だった」「いい式典だった」と言っていただきました。檜山教育局の局長からも、今まで聞いたイマジンの中で「最高のイマジンでした」とお褒めの言葉をいただきました。子どもたちの頑張りが認められて本当に嬉しかったです。高校3年生の男の子にも、「演奏かっこよかったです」と言ってもらえました。私がいない間もしっかり指導を継続してくれたA先生、そして、明日、自身のピアノ発表会があるにも関わらず何度も足を運んで子どもたちと練習を繰り返し、本番でも子どもたちにしっかり寄り添ったピアノ演奏をしてくれたH先生、合唱に参加してくださった皆さん、そしてここまで話が出てこなかったのは、アトラクションがスムーズに進むように裏方に回って動いてくださっていたPTAのお父さん方、これらの皆さんのおかげで、今日のアトラクションも練習の成果を出し切ることができ、私たちの思いを来場者の皆様に届けることができました。閉校記念事業実行委員会役員の皆様、町教委の皆様、今日のためにこれまでありがとうございました。これで思い残すことなく、3月まで残った期間を子どもたちとの思い出作りに専念することができそうです。


2021/11/20(Sat)
せたな町立若松小学校閉校記念式典の様子(前編)


1120heikou1
1120heikou2
1120heikou3
1120heikou4
1120heikou1
1120heikou2
1120heikou3
1120heikou4
 11月20日(土)は、昨年度から実行委員会を起ち上げこの日のために準備を続けてきた「若松小学校閉校記念式典」の本番を迎えました。前日19日は激しい雷雨により、朝グラウンドに引いた駐車用のラインが消えてしまうとハプニングもありましたが、夕方には雨があがったため、水はけの良いグラウンドに感謝しつつ、実行委員会役員やせたな町教委の方たちで再度のライン引き。並行して、校内では、体育館や控室等の会場作りと、記念誌や記念品等を入れた来場者へ手渡す袋の準備作業が行われました。
 20日は朝からお天気もよくなり、グラウンドもこれ以上コンディションが悪くならずにすみました。9時半を過ぎた頃から、ゾクゾクと集まる来場者の皆さん。コロナ禍のため、収容人数の50%を基準日イスの配置を考え、案内状を出す範囲を狭めて、なんとか総員90余名の式典を開催することができました。副町長による「開式の言葉」から、国歌斉唱は斉唱ならぬ静聴でしたが、校歌については、「校歌ぐらい子どもに歌わせてあげたいよな」という町教委の計らいで、子どもたちのみ前に出て来場者を代表して歌声を体育館に響かせました。その後、町長による「式辞」、せたな町教育委員会教育長による「閉校の言葉」、檜山教育局局長をはじめとする3名のご来賓の方々の「来賓挨拶」を行いました。それぞれの写真もあるのですが、写真掲載の許可を得るのをすっかり忘れてしまいましたので、今回の掲載は見送らせていただきました。そして、「式電披露」に続いて「学校長災殺」。話したいことはたくさんあったのですが、話したいこと全部を話せば時間がいくらあっても足りません。必要最小限のつもりで原稿をまとめましたが、それでもけっこう長くなってしまいました。この長い「校長挨拶」の後には、簡潔に涙を誘うフレーズを散りばめた児童会長による感動の「お別れの言葉」。気持ちのこもったいい発表でした。これだけ堂々と発表できる力が身に付いたのは、この1年で特に、いや、先月の学習発表会で一気にといった感じでしょうか。大きな成長を感じさせてくれました。挨拶が続いたところで、「校旗返納」。校長と児童会長の二人で、町に校旗をいったん返納しました。が、この後。卒業式でも使用するので、あくまでも仮の返納です。
 なぜ、「仮の」とあえて書いたのか、というと、これまで学校関係者以外の方たちとお話しすると決まって聞かれるのが、「閉校式そんなに早くやっちゃったら、その後学校おしまいですか?」という質問。なるほど、閉校式ですから、そこで閉校、つまり、学校もおしまい、と考えるのはごく当たり前のことですね。だからこそ、校旗もここで返していますから。しかし、実際の閉校は、年度が全て終了するとき、来年の3月31日ということになります。なので、ここでの勉強や行事は、きちんと最後まで行われるのです。今回、この時期に閉校式を行ったのは、農家の方々のお仕事が一段落し、参加しやすい時期であることと、雪がまだ降らないので、吹雪の中を車で走らずにすむだろうということ。また、雪が降ったとしても、まだ積雪の心配をするほどでもないので、雪かきの心配もいらないだろうということで、このことは、駐車場の場所を確保するのに心配がいらないということになります。と、このような観点から、閉校記念事業実行委員会の中で決めた時期ということであって、その日でおしまいというわけではありません。あ、ここら辺は「校長ダイアリー」に書くような内容でしたね。せっかく書いたのでこのまま残しておきます。


2021/10/21(Thu)
森林教室2回目「炭焼き」の様子


1021sumi1
1021sumi2
1021sumi3
1021sumi4
1021sumi1
1021sumi2
1021sumi3
1021sumi4
 10月21日(木)午前中、冷気が体を震わせ雨が追い打ちをかけるコンディションの悪さではありましたが、森林教室の2回目を行いました。どうしてもこの日に強行したかった理由は、後になってわかったのですが、とても貴重な経験をさせていただくことができたようです。が、それはここでは紹介するわけにいきません。準備をしていただいた皆さんに感謝です。
 と、わかったようなことを書いていますが、実は私はこの時間帯、抜けられない会議があったため参加することはできず、後から聞いた話なので内容は写真を見ながら後追いさせていただきました。今回行ったのは、「炭焼き・鑑賞炭作り」ということで、昨年度も経験させていただきました。なので、子どもたちは手順もよくわかっていたことでしょう。それでも、毎回何かしら新しいことは学び身に付いてくるようです。ここで完成させた鑑賞炭は、学校玄関ホールに、11月の収穫祭まで展示しておきますので、ご来校した際にご覧になってください。
 次回の森林教室は、11月5日(金)に、若小の森の木材で、マイ箸を作成する予定です。


2021/10/15(Fri)
MESHを初めて用いたプログラミング学習の様子


1015mesh1
1015mesh2
1015mesh3
1015mesh4
1015mesh1
1015mesh2
1015mesh3
1015mesh4
 10月15日(金)6時間目に、5・6年生がMESHという教材を初めて用いてプログラミング学習を行いました。MESHは、SONYが販売しているプログラミング学習用教材で、IoTブロック(IoTとは、インターネット・オブ・シングズ=物のインターネットの略語で、物がインターネットに接続され、相互に制御し合う仕組みのことです)をタブレットやパソコン上で、直感的にプログラミングし、様々な動作を可能にするものです。今年度、研修旅行を断念したPTA会計より、子どもたちのためにと、プログラミング・カーと一緒に購入させていただきました。このブロックは、単体では、ボタンのみ、LEDのみ、人感センサーのみ、振動センサーのみなど、現在7種類のそれだけでは動作しないブロックなのですが、プログラミングで、ボタンを1回押したらLEDが白く3秒点灯し、2回押したらLEDが赤く5秒点滅するなどといった動作が可能となります。これで、「快適な住まいの実現を目指そう」といった課題では、1人住まいで仕事から帰ってきたら、自動でライトが点灯し、それが洗面所等であれば、30秒で自動で消灯する、なんてプログラミングが可能になります。これは、現在、グーグルやamazonでも商品として出されています。朝起きて「おはよう」と言えば、その日の気温や天気、前日からその日の朝までのニュースを教えてくれたり、テレビがついたり、好きな音楽が流れたりなどできるようになっています。これを子どもたちがプログラミングで実現できることから、このような商品が、単なるブラックボックスでなく、あくまでも人の手で動いている、ということを認識させることができるのです。
 今日、子どもたちは、M先生に簡単な基本の使い方を教えてもらい、使い方に慣れたら、授業ではこんなことに使う予定です、と具体的な課題も伝えられました。「ボタンを押したらLEDが光る」だとか、自分の声を録音して、「人が通ったら『こんにちは』という」などのプログラミングをして試していました。最後に、スピーカーの直列つなぎでスピーカーから1音1音再生させ、「ボタンを押したら『キラキラ星』を演奏する」という大がかりな?プログラミングを試して終了しました。子どもたちは3人とも「楽しかった」
 12月の日曜地域参観日の授業では、この5・6年生でMESHを、2・3年生でプログラミング・カーを用いた授業を参観していただく予定です。


2021/10/14(Thu)
農業センターでの最後の収穫の様子


1014imo1
1014imo2
1014imo3
1014imo4
1014imo1
1014imo2
1014imo3
1014imo4
 10月14日(木)、今夜から明日にかけて雨予報だったので、明日予定していた農業センターでの最後の収穫祭を急きょ今日の午後に変更して出かけてきました。残念ながら、1名参加出来なくなってしまいましたが、その分4人で頑張ってきました。今日は、最後の収穫にふさわしく、とても大きなサツマイモがこれでもか、というほどたくさん、コンテナ4つ分もとれました。ちょっと大きめのイモを計ってみたら、縦が35㎝、横が15㎝ほどありました。農業センターの方々も、こんなに大きなサツマイモがこんなにたくさん収穫できるとは予想していなかった、と驚いていました。サツマイモの収穫のあとは、イチゴの後始末を行い、今年度の収穫作業を全て終えることができました。終わりの会では、これまでの経験で勉強になったことを感想として発表する子や農業センターの方々に、苗を植えてから収穫までの間の管理をしていただいたことに関するお礼を感想で述べてくれる子どももいて、校長の最後の挨拶で話すことがなくなってしまうほど、しっかりした感想が言えました。学校に戻ってから、自分が一番気に入ったサツマイモを1個ずつ持って帰り、あとは全部新聞に並べて干しておくことにしました。
 農業センターの方々には、この1年本当にお世話になりました。収穫感謝祭では、きっと子どもたちがお礼にいい発表をしてくれると思いますので、ご来校をお待ちしています。


2021/10/10(Sun)
令和3年度 閉校記念学習発表会の様子パート2


10105
10106
10107
10108
10105
10106
10107
10108
 学習発表会の後半は、音楽の時間です。まずは、地域合唱ということで、たくさんの地域の方々に参加していただいて子ども達との二部合唱を行いました。1曲目は、毎年恒例の「ふるさと」です。子ども達はもう、ほとんど練習しなくとも下のパートが歌えるほどになっています。ステージに上っているメンバーが下のパートですが、ステージ下のたくさんの方々に劣ることのない大きな声で歌うことができていました。2曲目は「時の流れに身をまかせ」です。写真は、この曲の時の動画から静止画をとったものです。子どもにはちょっとわからない世界の歌かもしれませんが、歌詞の意味など知らなくとも、日本語が読めて音程が取れれば歌える子ども達。合唱の際にへたに自分の感情をこめてはいけません。ということで、無事に2曲歌いきることができました。平日の練習にも参加していただいた皆様、ありがとうございました。大きな声で合唱したあとは、最後の演目、全校器楽です。1曲目は、5人で「365日の紙飛行機」をアレンジしたものを演奏しました。スムーズに全体がつながるようになったのがもしかしたら今日が初めてだったのでは、と思うほどいい演奏でした。2曲目は、ジョン・レノンの「イマジン」をアレンジしました。和訳した歌詞を子ども達が朗読し、その後の演奏ですが、ここでは担任の先生二人も参加しての演奏で、思い入れがまた違いました。子ども達も、より一体感を感じることができていたのではないでしょうか。そして、全員並んだ中、6年生二人が終わりのあいさつを述べて終了です。今回は、5人がそろったところから、あえて「ありがとうございます」と頭を下げている部分を抜き出して掲載しました。今回の閉校記念学習発表会の写真は、すべて「動画紹介」のページで紹介している動画から静止画を切り出したものです。どうぞ、動画のページもご覧になってください。


2021/10/10(Sun)
令和3年度 閉校記念学習発表会の様子パート1


10101
10102
10103
10104
10101
10102
10103
10104
 10月10日(日)は、学習発表会の本番です。保護者や地域の方々が40人ほど集まってくださったでしょうか。またZoom配信でも、3~4名の方がご覧になってくださいました。2・3年生の元気な声での「はじめのあいさつ」から、5人が息を合わせて踊る沖縄の民舞「エイサー」。これまでの練習場面を思い出すと、目頭が熱くなってしまうほどの子ども達の元気いっぱいの踊りが堪能できました。そして、セリフの言い回しが命の朗読劇「ないたああかおに」へ。ちょっとした動作を加え、それぞれ見事に自分の役どころを演じることができたのではないでしょうか。ここまでの出し物の合計時間ととどっちが長いかな?と思うくらいの休憩時間をとって、体育館後方に展示された子ども達だけでなく、教職員、そして、地域の方々のたくさんの作品をじっくり観ていただきました。本当に見応えのある作品ばかりでした。あ、この作品の写真を撮るのを忘れていました(泣)
 休憩が終わって、面白いことにどこの学校でも、休憩の前後は「校長挨拶」と定番になっているようです。最近、挨拶がだんだん長くなってきていたので「短く簡潔に」を意識はしていたのですが、あとから、A先生に「今日の挨拶はよかったですよ」と褒められて嬉しかったです(笑)


2021/10/08(Fri)
学習発表会公開総練習の様子


1008sou1
1008sou2
1008sou3
1008sou4
1008sou1
1008sou2
1008sou3
1008sou4
 10月8日(金)は、本番どおり午前9時半より学習発表会の公開総練習を行いました。公開としたのは、何人かでもお客さんがいることで、子ども達の集中力を高めたいと思ったからです。いらしていただいたお客様、ありがとうございました。おかげで注意しておくべき課題もたくさん見付けることができました。明日の重点練習でどこまで生かせるか頑張ってみたいと思います。
 さて、写真ですが、1枚目は、総練習前の部分練習後に、やらせで集合写真を撮っている場面を写してみました(笑)
 2枚目から総練習の風景ですが、最初は2・3年生の「はじめのあいさつ」。3枚目が、全学年の民舞「エイサー」での1枚。4枚目が朗読劇「ないたあかおに」での1枚です。って、これ、本番の衣装で練習しているので、写真はそのまま「これが本番です」と使用しても違いはわからないでしょう。あ、そしたら、今日の総練習アップしちゃったら本番の様子を紹介するページの意味がなくなっちゃいますね。ま、あまり深く考えずにおきましょう。それよりも心配なことは。。。。(「ダイアリー」に続く。今日の「ダイアリー」は、こちらからどうぞ。)


2021/09/28(Wed)
「交通安全啓発活動」の様子


0928anzen1
0928anzen2
0928anzen3
0928anzen4
0928anzen1
0928anzen2
0928anzen3
0928anzen4
 9月28日(水)12時半、子ども達は学校玄関前に集合し、JA新はこだて若松支店駐車場前まで約10分くらいかけて歩いていきました。今日は、若松小学校の地域貢献ボランティアの一つ、毎年恒例(3年目)の「交通安全啓発活動」を行ってきました。もちろん子ども達だけで出来るものではありません。JAからは、運転手さんに配付する袋詰めのじゃがいも用意していただきました。そして、その袋の中には、子ども達が考えた交通安全標語を一枚ずつ入れていただいています。この駐車場に車を誘導してくださるのがせたな警察署の方と若松駐在所のIさん。地域貢献といっても、これだけの方々の善意に頼って行っていることにまず感謝です。
 子ども達は、車1台に一人ずつ、じゃがいもの入った袋を持って運転手さんに手渡しながら、それぞれ自分の言葉で運転手さんへ交通安全を呼びかけていました。その場での終わりの会でも話したのですが、今回、子ども達はとても自信を持って堂々と大きな声で運転手さんに交通安全を呼びかけていました。そのせいか、運転手さんたちも、車を止められた時は眉をひそめた顔をしていたのですが、帰り際には笑顔で出て行ってくださいました。昨年度と比べるとずっと柔らかな表情の運転手さんが多かったです。子ども達の呼びかけがしっかりと伝わったのでしょう。
 帰る前には、せたな警察署の方から、子ども達にお土産をいただいてきました。子ども達の応援に立ち寄っていただいた方々を含め、皆様の心遣いに感謝致します。また一つ若松小学校最後の行事を無事に終えることができました。どうもありがとうございました。


2021/09/24(Fri)
稲刈り体験の様子


0924ine1
0924ine2
0924ine3
0924ine4
0924ine1
0924ine2
0924ine3
0924ine4
 9月24日(金)は、昨夜の大雨が心配されましたが、快晴ともいえる青空の下、無事に稲刈り作業を行うことができました。今回もUさん一家にJA青年部の方々の準備とご協力のおかげで、子ども達は安心して作業を行えていました。稲の苗を植えてからこの刈り取りまで何も手をかけずにいられたのは、Uさんの管理によるもの。それを最後の感想でしっかり言えたのが3年生のTくんでした。
 子ども達は雨上がりでちょっとぬかるんだ土の上で長靴やズボンを泥だらけにしながら一生懸命、自分達が植えた分を刈り取ることができました。その後は、コンバインで脱穀作業の様子まで見せていただき、今回の収穫量を目で確かめることができました。だいたい10㎏~15㎏くらいの収穫量ということ。この後、乾燥させ籾を外して精米されると普通に売られているお米と変わらないものになります。今回の体験で、子ども達は労働の大変さも実感したようですが、それが自分達の食につながるんだということも理解できたことでしょう。聞けば、この稲の苗植え、刈り取りをUさんの水田で行っていたのは、6年前の稲の刈り取り体験をさせていただいたことが最初だそうです。皆さんのこれまでの多大なご協力に感謝申し上げます。ありがとうございました。これで若松小学校での最後の行事がまた一つ終わりました。


2021/09/17(Fri)
2・3年生初めてのプログラミングカーの様子


0917car1
0917car2
0917car3
0917car4
0917car1
0917car2
0917car3
0917car4
 9月17日(金)3時間目の2・3年生は、一昨日届いたプログラミングカーに触れてみました。今回は、この教材で授業を、というのでなく、まず触れて使えるようにする、ということが目的なので、自分達で箱を開けてみるところから始めました。
 箱のふたを開けるとすぐに床にばらまく子、箱の中に手を入れて一つずつ取り出しておく子。様々な部品にふれているうちに、電池がないと車が動かない事に気付き、先生から電池をもらい、いよいよ走らせてみることに。それでも「○○してみよう」と指示はありません。「説明書に『あそびかた』って書いてるとこあるでしょ」でおしまい。そこはさすがに上級生のTくん。さっそくプログラミング用のボードを使って、プログラミングカーを地図上のどこからどこまで動かすかを決めて、「まえへ」「みぎへ」などのプログラミングカードを並べてプログラミング。そして、その通り、センサーに登録し、いざ出発。思い通りに動いたあとは、コースの設定を変え、何度かチャレンジしていました。ここら辺は、ふだんのプログラミング学習がそのまま具体物に活用された感じですね。Mさんはというと、コースの設定など、おかまいなしに、ひたすらセンサーに動きを登録し、プログラミングカーが動くのを確かめていました。ここで担任の先生から、「コースの上で考えて動かしてごらん」と。スタート地点とゴール地点を決めさせ、プログラミング。ここまでくればふだんのプログラミング学習よりよっぽど簡単。右と左の向きさえ間違えなければ、コース上を動かすくらいはお手のもの。まだまだ使用していないカードがあるので、複雑な動かし方はこれからの課題としておきましょう。


2021/09/15(Wed)
農業センター(4回目)での収穫の様子


0915center1
0915center2
0915center3
0915center4
0915center1
0915center2
0915center3
0915center4
 9月15日(水)3~4時間目を使って、いつもの農業センター(学校から2㎞のところ)に収穫作業に行ってきました。まずは、じゃがいも掘りです。今年はたくさんのじゃがいもが採れました。普通のメークイン(の他に、シャドークイーンという紫のじゃがいもは、ちょっと見には、黒っぽい石と見間違えてしまうような外見です。2種類のじゃがいもをコンテナいっぱいに採って満足し、いつもお世話になっている農業センターのAさんと一緒に記念写真を1枚。次は、大根抜きです。面白いようにすぽんすぽんと抜いているうちにあっという間に30本ばかりの大根が採れました。まだ時間に余裕があったので、収穫しきれずに残っていたナスビとトマト、しばらく農業センターには来れないので、トマトは青いまま大きくなった物を採りました。青いままでも教室においておけば赤く熟してくれます。最後に、生い茂った葉をかき分けながら、イチゴの粒をみんなで探して収穫作業は終了です。今度は作業場の水道で、高学年が交代で大根を洗い、洗った大根の葉をAさんが切り落としてくれました。あれ?2・3年生が後ろを向いて何かしているような。下の学年の2人は、洗ったイチゴをこっそり食べていたのです。全員で食べる分のイチゴではなかったから今回はしょうがないですね。農業センターで植えたサツマイモの葉がすごく元気に広がっていました。次回、最後の収穫作業でどれだけ採れるかとても楽しみです。今日収穫したものは、帰って来てからみんなで小分けして家に持って帰りました。


2021/09/13(Mon)
ウポポイ(民族共生象徴空間)紹介の様子


0913upopoi1
0913upopoi2
0913upopoi3
0913upopoi4
0913upopoi1
0913upopoi2
0913upopoi3
0913upopoi4
 9月13日(月)1時間目の始め、6年生が下級生を5・6年生の学級に招待し、修学旅行で見学してきたウポポイで学習してきたアイヌのお話をしてくれました。ここで、ウポポイについて、もう少し詳しくWikipediaから引用してご紹介しましょう。
 ------引用開始
 ウポポイ(英語: Upopoy)は、北海道白老郡白老町にある「民族共生象徴空間」の愛称。主要施設として国立アイヌ民族博物館、国立民族共生公園、慰霊施設を整備しており、アイヌ文化の復興・創造・発展のための拠点となるナショナルセンターである。「ウポポイ」とはアイヌ語で「(おおぜいで)歌うこと」を意味している。
 引用終了---------
 アイヌの民族や文化等を学ぶのは、北海道の歴史を学ぶ上で欠かせないことです。この夏のオリンピックでもアイヌの踊りが披露されていましたね。6年生は、このアイヌの歴史や文化について、自分達が気付いた視点からまとめてくれました。本当にごくごく一部の視点から、ごくごく少数のことを。しかし、難しいことをただたくさん書き写しておしまいではなく、自分達が実際にこの目で見て印象に残ったことをまとめるのは、話し方にも説得力があります。これで下級生が興味を持って、違うことを調べてくれる、または修学旅行でウポポイ見学を楽しみにしてくれると素敵なことですね。
 今回は、アイヌ文化から、着る物について普段着の紹介、そして日本の政策上葬られそうになったアイヌ語に関する簡単な歴史と二つのアイヌ語の紹介をKくんがしてくれました。また、Yさんは、アイヌのお祭りや踊りについてこれもわかりやすく伝えてくれました。実際に、鶴の踊りを「こんな感じ」と見せてくれたのがよかったですね。最後は、伝統楽器「ムックリ」を演奏してみせてくれました。ここでは、お土産にと買ってきた物で5年生のRくんも一緒に披露してくれました。一人一人の音の違いと表現の違いがムックリの演奏のおもしろいところですね。途中、2・3年生のMさんや、Tくんの質問を挟みながら和やかな雰囲気で発表会が終わりました。これは、担任からの今日の目的の一つ、「相手の反応を見て語りかけるように話すよう試み、会場参加型の発表会」とします。と発表の仕方にも工夫がしてあったおかげでしょう。6年生の2人の発表だけでなく、コミュニケーション力をつけるため、いろいろ手立てを考えて試みているM先生にも拍手ですね。


2021/09/07(Tue)
3回目のタスマニア・オンライン交流会の様子


0907tas1
0907tas2
0907tas3
0907tas4
0907tas1
0907tas2
0907tas3
0907tas4
 9月7日(火)午前10時40分から3回目のタスマニアとのオンライン交流会を行いました。今回も英語指導助手のM先生にご協力していただきました。ロケット先生は日本語が話せますが、微妙な表現や細かい説明はやはり英語で解説した方が伝わりやすいようです。英語が堪能なM先生と2人そろうと何も怖いものはありません。
 今日は、若松小学校の子ども達から1人ずつ得意な物を発表しました。最初は6年生のYさんとKくんが、順番にけん玉の発表をして、「おー」とタスマニアの子ども達に歓声をもらっていました。次に5年生のRくんが、竹馬に乗って歩いたり小走りしたりする姿を驚いた表情で見つめていました。そして、3年生のTくんがコマを回すと一回できれいに決まり、いつまでも回転を続けるコマに感心してくれたようです。最後は、2年生のMさんが好きな本の紹介をしてくれました。そして、今回のもう一つの目玉は、「ドレミのうた」を英語バージョンで歌うこと。このために、今日は音楽技芸講師のH先生もピアノを弾きに参加です(新聞記事の取材も兼ねて)。一度歌ったあとに、一緒に歌いませんか?と呼びかけ、OKと返事をいただきましたが、両校で大合唱というところまでは残念ながらなりませんでした。期待してたんですけどね。
 タスマニアの子ども達からは、オーストラリアで使われるスラングのような特別な言い方の言葉を教えてもらいました。なかなか発音が難しいのか、本校の子ども達は、最初は自分達も発音してみていたのですが後半はほとんど聞くのみに。そして、子ども達どうしで質問と答えを繰り返し、最後に「学校の歌みたいのはありますか?」と聞かれて校歌を1番だけ歌っておしまいの時間となりました。今回は、前回よりちょっぴり積極性が出てたかな。Kくんも頑張って答えてくれてたし。タスマニアの子ども達もまだ固さはあるし自信なさげなところもあるけれど、それでもまだまだタスマニアの子ども達ほどではないかな。誰かが答えてくれるじゃなく、みんなが日本のとある学校を代表しているという気持ちを持って答えられるようになるといいですね。
 オーストラリアの学校は、1月始まりの12月終わりなので計画では、あと2回の交流を予定しています。この貴重な経験が、文化の交流だけじゃなく、精神的なステップアップの機会にも繋がってくれるといいなと、残りの交流に生かせるように日常からの指導を続けていきます。


2021/08/27(Fri)
「海の学習」瀬棚海上保安署見学の様子


0827kaijou1
0827kaijou2
0827kaijou3
0827kaijou4
0827kaijou1
0827kaijou2
0827kaijou3
0827kaijou4
 8月27日(金)午前中、瀬棚区三本杉にある瀬棚海上保安署へ「海の学習」に行ってきました。
 瀬棚海上保安署では、まず、パワーポイントの資料をもとに海上保安署の方々がふだんどのようなお仕事をしているのか教えていただきました。実に様々な内容があることにあらためて驚く子どもたち。女性の職員も一緒に活躍していることや、仕事に就くまで泳げなくてもちゃんと訓練でみんな泳げるようになるということもわかって一安心?
 次に「海で楽しく遊ぶためには」とアニメでのお勉強。これをしちゃいけない、あれをしちゃいけない、というよりも、「調子が良くないとき、天候がよくないときは、次に楽しく遊ぶためにも思い切って予定を変えることが大事」という内容がきっと頭に残ったはず。命があってこその次の楽しみですものね。そして、「うみがめマリンの大冒険」というDVD動画を観て、環境問題について考える機会がありました。これはかなり子どもたちの印象に残ったようで、その後行った海でも、浮かんでいるゴミを見て「あれがプラスチックごみだ!」と海をきれいにしなければならない気持ちを新たにしていたようでした。この気持ちをいつまでも持ち続けてほしいですね。あ、途中で「うんこドリル」の問題のお話もあったのですが、子どもたちはよく理解していたようなので省略です。
 さぁ、次はいよいよバスに乗って漁港へ出向き、巡視艇の見学です。しっかりと本格的なライフジャケットを着込んで(日常使用するのはもっと簡易な物なのだそうですが、今回は特別に出していただけました)、「巡視艇あかしあ」へと乗船です。船長の運転席にも座らせていただき、エンジンがかかっていないからと、あちこち触らせていただくことができました。あっという間の2時間弱の時間が過ぎ、最後にみんなで記念撮影。帰りには、「しっかり勉強してね」とお土産までいただいて帰ってきました。子どもたち、何が入ってたのか教えてくれなかったなぁ。
 お忙しい中にもかかわらず子どもたちのために時間を割いていただいた瀬棚海上保安署の方々に感謝いたします。
 今回、海上保安署に行くことになった経緯について「校長ダイアリー」でふれてみました。こちらからどうぞ。


2021/08/26(Thu)
夏休み体験発表会の様子


0826taiken1
0826taiken2
0826taiken3
0826taiken4
0826taiken1
0826taiken2
0826taiken3
0826taiken4
 8月26日(木)5時間目に「夏休み体験発表会」を行いました。今年度の夏休みは、これまでの工作主体から自由研究主体へとシフトしました。これは、もちろん北檜山小学校への統合や中学校への進学を見据えての措置です。今回は、夏休み明けの頃から何かと慌ただしい毎日だったこともあり、保護者の皆様への参加のお誘いが遅くなってしまったことお詫び申し上げます。また、出だしがスムーズなZoom配信とならずに失礼致しました。
 さて、今回の発表は、体験発表会と題しているだけあって、自由研究以外にも夏休み前に立てた自分の目標がどうだったかの自己評価とその評価に至った理由も発表するというなんともシビアなもの。ここでもきちんと自分を見つめ直す機会がありました。そして休み中に楽しかったことの思い出を発表し自由研究へ。ここでは、自由研究の内容について紹介します。
 トップバッターとなった5年生のRくんは「かふんの形調べ」と題して、自分で顕微鏡で目についた花の花粉を調べ、形の違いをまとめてくれました。理科の授業でも扱いますが、自分で調べてみると時間を気にせずじっくりできていいですね。2番目は6年生のKくんの「硬水と軟水のちがい」についての発表です。見た目が変わらないので、水なので味について中心にまとめてくれました。そのまま飲んでみて、紅茶をいれてみて、パンを焼いてみて、その違いを比べてくれました。これも、おもしろい発想でしたね。3番目の6年生のYさんは「カントリーサイン」についてまとめていました。自分が住んでいる町周辺を発表するときに選んでくれたので、他の人も今度から興味を持って見てくれるようになることでしょう。4番目は、いよいよ3年生のTくん。「宇宙について」と題して、とてもわかりやすい言葉でビッグバンや銀河、ブラックホールと、自分が興味を持ったことを調べて発表してくれました。これらの紹介は、本の内容を写すと難しい用語が多くなってしまい、調べた人も本当に理解しているのか疑問に思ってしまいますが、今回のように自分の理解したことにとどめて発表するのは大事なことです。最後に発表してくれたのは2年生のMさん。細かなちぎり絵で美味しそうなスイカを描いてくれました。


2021/08/25(Wed)
全校学活で職場体験のお姉さん先生と集団遊びの様子


0825asobou1
0825asobou2
0825asobou3
0825asobou4
0825asobou1
0825asobou2
0825asobou3
0825asobou4
 職場体験については、「校長ダイアリー」に詳細を書いたのでここでは簡単に。職場体験として、北檜山中学校のOさんが本校に来てくれたので、先生としてのお仕事を実際に体験してもらいました。授業をしてもらうわけにはいかないので、先生方の協力のもと、二日間日程の二日目に、全校学活の場面で、集団遊びを企画し、進めてもらいました。この時間のために、いろいろ考え準備したOさん。一つ目は「北檜山中学校あるあるクイズ」です。北檜山中学校の秘密がここで明らかに(笑)。6年生はこのクイズで中学校進学が楽しみになったかな?
二つ目は「お絵かき伝言ゲーム」です。そういえば、こういうゲームは、どこでもやってそうですが本校では経験がない子どもたち。最初にお題をもらった2年生のMさんがお題に基づいた絵を描いて、次に伝えだんだんと回ってくるとどこかで違う物に変わってくるかな。と、最後の6年生のYさんが答えを間違いようがないほど完璧な絵を描いてくれました。さぁ、答えるのはその絵を観たA先生です。最初に思った通りの答えを答えにしたらよかったものを、最後にウケを狙ったのか、深読みしすぎたのか違った答えを。。。
 子どもたちのがっかりした様子を払いのけようと三つ目に行った「フルーツバスケット」。実はこれも経験がなかった子どもたち。何度かやっているとポンポン手際よくイス取り合戦が続くのですが、経験がないと何を言ったらいいのかなかなか出てきません。こういうゲームも慣れって大事なんですね。何はともあれ、後半にはちょっと動きがよくなったところで一時間終了です。最後はしっかり日直に終わりのあいさつを求めたOさん。説明して子どもたちを動かす難しさもあったかもしれませんが、ちゃんと1時間ぴったりで終わらせる手際の良さも見ることができました。職場体験に関してはこちらにも掲載しています。


2021/08/20(Fri)
行事というわけではないけれど大掃除の様子


0820souji1
0820souji2
0820souji3
0820souji4
0820souji1
0820souji2
0820souji3
0820souji4
 いよいよ今日から二学期開始です。かといって、始業式は特別なことをしていないので写真も1枚しかないためここで紹介できません。でも、「せっかく初日だから何か載せたいな」と、始業式後の大掃除の様子を写してみました。その始業式の写真は本日の「校長ダイアリー」に載せています(こちら)。
 大掃除といっても、ふだんから公務補のBさんがきれいにしてくださっているので、25日間ほっておかれていたわけではありません。しかし、「また二学期もよろしくお願いします」という意味を込めて、自分達の教室やふだん活動するホールをきれいにしました。6年生の二人の写真だけ、被写体の設定をし損ねたので肝心の二人がくっきり写っていませんでした、ごめんなさい。写真加工に慣れた方なら、ささっと見易く加工できるのでしょうけれど。。。
 ということで、私からもホームページをご覧になっていただいている皆様に、「二学期もよろしくお願いいたします(o_ _)o」


2021/08/19(Thu)
若松寺子屋2回目(前日登校日)の様子


0819tera1
0819tera2
0819tera3
0819tera4
0819tera1
0819tera2
0819tera3
0819tera4
 今日から二学期用の新しい「学校生活」のページです。買ってきたばかりの真っさらなノートに記入していくのは緊張しますよね。最初の1ページ目の使い方で今後の使われ方が決まってしまうような。今日はその初日に当たる日。そんな緊張感を保ちながら、2学期も子どもたちの元気な生活の様子をここで紹介していきたいと思っていますのでよろしくお願いします。
 今日は、前日登校日、終業式の後で行う日と合わせて「若松寺子屋」と名付けられている日です。昨日のオンライン家庭学習では、残念ながら全員が参加できませんでしたが、今日は元気に全員登校し、午前9時~お昼までの時間をみんなで過ごしました。
 まず始めに、毎年応募している「学びの標語」づくりに頭を悩ませ、それぞれ自信作が出来たようです。5・6年生はかなり3人で悩んでいたようですが。とある子の作品は、とても素晴らしい発想だなと思えるものができたのですが「応募は未発表のもの」と規定があるので、今日の発表は控えさせてください。もし、受賞できたらその時に発表します。次の時間は、チャレンジテストで一学期の学習の定着度を確かめました。5・6年生は、パソコン上で回答を行うという、これからの時代のスタンダードとなる形式にもチャレンジです。こんなところでも、時代が変化していることを肌で感じます。
 本校は、児童数は少ないけど、それぞれの家が遠いのでなかなか皆で集まって遊ぶ、という経験ができないせいか、家にいると運動不足になりがちです。ましてこんな時代ですから。そこで、後半は、みんなで卓球をして汗を流しました。足が重いか、と思っていましたが、そこはさすがに子どもの力です。こういう場面ではちゃんと動けるのがすごいところ。ケガもなく、無事に午前中を終えることができました。さぁ、明日の始業式の準備は万端です。
 すでにご存知かと思いますが、夏休み中も何度か「校長ダイアリー」をアップしていました。本日の更新はこちらから。


アクセス


お問合せ


  • 〒049-4752
  • 北海道久遠郡せたな町北檜山区若松461