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令和3年度
学校生活を動画で紹介

 ここでは,若松小学校の子供たち活動の様子を動画で紹介します。容量が大きくなってしまうため、Wi-Fi環境にない方は注意してご覧下さい(どの動画も1本につき、10MB以下に収めています)。

令和3年度1学期学校生活の様子は→こちら
令和3年度2学期学校生活の様子は→こちら
令和3年度3学期学校生活の様子は→こちら


2022/03/24(Thu)
新しいプログラミング学習用教材 Sphero BOLT


 修了式の前日、卒業生も登校し、新しく購入したプログラミング学習用教材「Sphero BOLT」でプログラミングを楽しみました。この教材は、スマホかタブレット(PCでも可)に、無料の Sphere Edu というアプリを入れると動かせます。透明な球体の中に、常に上面を向いたLEDライトを光らせながら思い通りに走らせられるかどうかがプログラミングの醍醐味。プログラミングは、スクラッチに似た言語が用意されているため、子どもたちには説明の必要もいらないようです。このプログラミングロボットは、言語を使わなくとも、タブレットやスマホの画面上で走らせたいイメージに線を引けばそれだけでも動かすことができます。この動画は、まずは思ったコースを走らせる線を描いて、動き方を確かめているところです。


2022/03/18(Fri)
「卒業を祝う会」教職員のバンド演奏②「残酷な天使のテーゼ」


 教職員バンドは、全部で3曲演奏したのですが、2曲目は曲間に卒業生の名前入りではなむけの言葉が入っているので、残念ながらここにはアップできませんでした。最後の3曲目は、大人から子どもまで聴き覚えがあるであろうということで「残酷な天使のテーゼ」を選曲しました。原曲のベースソロの部分は、ドラムソロへと変更しました。さすがにずっと続けてきたわけではないので若い頃のように頭で考えたとおりに腕は動かないものですね。それでも、音楽をやる楽しさは少しでも子どもたちに伝わってくれたかな?これも画像が粗くて申し訳ありません。


2022/03/18(Fri)
「卒業を祝う会」教職員のバンド演奏①「レット・イット・ビー」


 3月18日(金)の午後は「卒業を祝う会」。詳しい内容について写真で紹介していますので、まだご覧になっていない方は、前編が、こちらから。後編は、こちらからご覧いただけます。その中で披露した教職員バンドの演奏から1曲目の「レット・イット・ビー」をお聞き下さい。元のデータがかなり大きなデータでしたので、いつもの容量に圧縮したら、全部ボケた映像になってしまいましたがお許し下さい。片手にマイクを持って、片手でドラムを叩くって、けっこうアラが目立ちますね。デュエットしているのは、私の娘です。また、ギターソロは、町教委のH次長にお願いしました。ちょっと本番はアンプの向きが真横を向いていたので音が小さくなってしまいましたね。


2022/03/18(Fri)
卒業式での器楽「人生のメリーゴーランド」


 3月18日(金)の第119回卒業証書授与式の中で行った、卒業生と在校生による「呼びかけ」の最後に披露した器楽「人生のメリーゴーランド」の演奏風景です。指揮をしながら、これまで演奏した中で一番心のこもった演奏ができたと感じる事ができました。子どもたちの力に感謝です。なお「卒業証書授与式」の様子は、写真でも紹介しています。ご覧になっていない方は、「呼びかけ」の前にあたる前編が、こちらから。「呼びかけ」部分にあたる後編が、こちらからどうぞ。


2022/03/03(Thu)
リコーダー2重奏「世界の約束」


 3月3日午前中に行った「6年生を送る会」の中で披露した、全校児童によるリコーダー2重奏「世界の約束」を演奏している様子です。限られた音楽の時間の中での練習ということで、完璧な演奏とはいきませんが、それぞれの子どもたちがH先生のピアノや他のリコーダーの音に集中しながら真剣に取り組んでいる様子に心が洗われる思いでした。「6年生を送る会」の様子は、写真でも紹介しています。ご覧になっていない方は、こちらからどうぞ。


2022/02/09(Wed)
けん玉クラブでの練習の様子です


 動画のリクエストをいただきましたので、本日(2月9日)のけん玉クラブの様子を一部ですが動画でアップします。二つの教室で班毎に分かれて練習を行っているので、ちょっと個々の子どもたちの撮影時間配分に差が出てしまいましたがご容赦ください。毎回の記録をホワイトボードに記録して一喜一憂したり、昨年度の記録を確認しながら残念がったりと、それぞれにモチベーションの高め方があるようです。来週金曜日(2月18日)の6教時にはけん玉の発表会があります。北海道は「まん延防止等重点措置」期間となっていますので、Zoom配信となりますが、ご都合のつく方はどなたでもご自由にご覧下さい。ZoomのIDとパスワードについては後日、トップページの「お知らせ」の欄に公表いたします。


2022/02/07(Mon)
楽器を配置換えしての練習です


 これまで音楽室にドラムを、児童会室にその他の楽器をおいて練習していたので、ドラムと他の楽器の意思疎通がうまくできませんでした。まぁ、個人練習するには分かれていた方がやりやすいのですが。今週から、楽器を音楽室と児童会室の間に移して、お互いが全体の音を意識しながら練習できるように配置換えをしてみました。楽器を移動したあとに少し時間があまっていたので、みんなで合わせてみたのがこの演奏です。最初の部分は聞きやすくなったのですが、課題は一目瞭然ですね。途中から、個々の子どもたちが、個人では弾けても全員で合わせると楽譜を追えなくなっています。まぁ、指揮者が動画撮ってサボってるからそれも仕方ないでしょうか(汗)。次の練習からは、全員が揃ったので、ちゃんと式に専念したいと思いますので、しばらく動画はアップできないかもです。現状の演奏が、次のアップでどこまで完成度が上がっているのかご期待ください。ってハードルあげちゃいましたね(笑)。


2022/02/04(Fri)
今日は2分越えの演奏風景です


 月曜と金曜は器楽の朝練です。2月4日(金)の朝練では、2分ちょっとのところまでなんとなく合わせることができるようになりました。一人一人を見れば、まだここまででも完璧な演奏とは言えませんが、みんなに合わせていこうと頑張る意気込みは伝わってきます。最初の演奏から比べたら、ずいぶん音楽らしくなってきたと思いませんか?
 ちょっと動画のサイズを大きめのままアップしていますので、先日の演奏風景より時間は長いけれど画質はよくなっています。この演奏に関しては校長ダイアリーでも触れています。まだお読みでない方は、こちらからどうぞ。


2022/01/28(Fri)
丹羽スキー学習の様子です


 1月28日(金)は、午後から町内の丹羽スキー場でのスキー学習を行ってきました。たまにはこんな光景を動画で紹介するのもいいですよね。ということで、最初にロープトゥの乗り方の練習をしたあと、自分のレベルに合わせて自由に好きなところを滑ってみているところを撮してみました。子どもたちはこの後、二つの班にわかれてしっかり学習をしました。この日の様子は、「学校生活」に写真でも紹介しています。まだご覧になっていない方は、トップページの「新着紹介」、または、こちらからどうぞ。


2022/01/27(Thu)
ちょっと長めの演奏風景です


 「校長ダイアリー」にも触れましたが(こちら)、今日は音楽の技芸講師H先生が特別に子どもたちの様子を見に来てくださり、歌やリコーダー合奏の指導をお手伝いしてくださいました。そして最後の方で、器楽演奏を全員で合わせてみることに。A先生に「せっかく全員そろってるから撮影お願いしまーす」と声をかけられ撮した動画がこれになります。今までの3倍くらい長い動画なので少しでも軽いサイズで見られるようにちょっと圧縮率を高めたので画質が悪いのは許してください。


2022/01/26(Wed)
今日はドラムも一緒に合わせてみました


 月曜日にアップしたばかりでそんなに上達したというわけではないのですが、今日は音楽の時間に最初の部分だけ、全員で合わせてみました。ドラムもちゃんとリズムを刻んでいます。全体の音がまとまりだすと、自分が今どこを演奏しているのかわかりやすくなるので、覚えるのも早くなりますね。地道に練習を重ねて一歩一歩完成に近づいていくのも見ていて楽しいものです。ものすごく動画の切り貼りが簡単なフリーソフトと、思ったサイズに簡単に圧縮できるフリーソフトを見つけたので、スマホで撮った動画は、これからもすぐアップできそうです。


2022/01/24(Mon)
始まったばかりの器楽の朝練はこんな感じです


 3学期に子どもたちが発表する器楽曲の一つが、スタジオ・ジブリの映画「ハウルの動く城」から「人生のメリーゴーランド」です。冬休み中の「校長ダイアリー」で何度か書きましたが、休み中学校に来てピアノパートの練習をしていたYさん以外は、全員3学期が始まってから、パート譜を与えられて練習を始めました。毎週月曜日と金曜日は朝練を行うことになっています。学習発表会でも、子どもたちの成長過程を動画で紹介して好評でしたので、今回も少しずつ披露していきますのでご期待ください。この日の練習は、まだ個人練習の段階なのですが、たまたま鍵盤と木琴・鉄琴パートが一緒に合わせた部分を録画してみました。ドラムは、まずは譜面を覚えることを先にさせたいので別練習の最中。なので、他の楽器とは音をそろえていません。さぁ、この演奏がどう変わっていくのか楽しみです。


2021/12/04(Sat)
親子で聴くミニコンサート③出演者全員での即興演奏「イマジン」


 コンサートの最後は、全出演者による「イマジン」の合同演奏です。合わせたのは、本番直前のリハで一度だけ。私のわがままで、バンドの皆さんには、「子どもたちに寄り添って合わせる演奏じゃなく、子どもたちとバトルする感覚で音を入れてください」とお願いしました。だって、せっかくのジャズメンの方たちですもの。どんな音をかぶせてくるのか私もアレンジをする上で勉強になりますし。無難に合わせるのもちゃんとした技量でしょうが、せっかくの機会ですから、子どもたちにだって、ぶつかってくる音に負けずに演奏できるだけの度胸をつけるチャンスです。その結果、こんなたった一度きりの演奏ができました。指揮をしながら、何度も鳥肌がたって、このまま現実に帰りたくないと思う瞬間が何度もありました。あ、会場でもお話しましたが、ピアノ教室のH先生が鍵盤ハーモニカで絡んでくるというのも、今回特別にわがままを聞いていただきました。


2021/12/04(Sat)
親子で聴くミニコンサート②いつものメンバーで「イマジン」


 コンサートの最後に、この「イマジン」の合同演奏という流れを考えていましたが、子どもたちの演奏を生で初めて聴くという方もいたため、合同演奏の前に、違いがよくわかるように一度、いつもの演奏を披露させていただきました。


2021/12/04(Sat)
親子で聴くミニコンサート①前座演奏「365日の紙飛行機」


 この「親子で聴くミニコンサート」の詳細については、12月4日の「校長ダイアリー」に詳しく書きましたので、こちらからご覧下さい。
 ジャズ・バンドの本格的なコンサートを前に緊張はしているのでしょうが、これまでの経験が自信となって音に現れているようです。周りの音をよく聴きながらみんなで合わせようという気持ちが伝わる演奏ですね。これまでで一番落ち着いた演奏に聞こえます。M先生の指揮ももう立派に演奏者をコントロールしています。


2021/11/20(Sat)
若松小学校閉校記念式典「アトラクション」⑤


 アトラクションの最後は、子どもたちのお母さんと、若松小の教職員が参加しての合唱です。120年間ありがとう、という思いを、いきものがかりの「ありがとう」の歌詞に載せ、PTA会長の指揮により、若松小にゆかりのあった方々全てに届けと力強い歌声を体育館に響かせることができました。


2021/11/20(Sat)
若松小学校閉校記念式典「アトラクション」④


 そして「イマジン」の演奏パートです。学習発表会での演奏よりもぐっと落ち着いた重みのある演奏になったと思いませんか?毎日、朝の会が始まる前に、練習を重ねてきた成果であり、子どもたちの自信の現れでしょう。後半の鉄琴のソロが終わる場面では、思わず私も拍手をしましたが、その一瞬前にお客さんからも拍手が自然と出ていましたね。そして満場の拍手へと。ソロ・パートが生きるのは、バックの演奏がしっかりと息の合った演奏をしなければいけません。そうでない場合は、ずれた音が気になって、ソロに集中できないからです。なので、この時、鉄琴以外のパート全員がしっかり息を合わせた演奏をしていたということですね。


2021/11/20(Sat)
若松小学校閉校記念式典「アトラクション」③


 続いては、「イマジン」の演奏ですが、本来は歌詞の和訳から続いて演奏に入っているのですが、今回の動画では、あえて子どもたちの和訳の発表部分と演奏部分を分けてみました。以前も説明しましたが、この和訳は、子どもたちが本来のジョン・レノン、オノ・ヨーコが書いた歌詞の意味をできるだけ理解しやすいように意訳してあり、また発表しやすい用にカットした歌詞もあることをご了承ください。よって、本来の歌詞を知りたい方は、ネット上でも様々な和訳がアップされていますので、そちらをご覧ください。


2021/11/20(Sat)
若松小学校閉校記念式典「アトラクション」②


 呼びかけに続いて、M先生の指揮による全校器「365日の紙飛行機」です。運動会から、様々な行事ごとにアレンジを変えて演奏し、今後も卒業式まで変化し続けていく予定ですが、今回は、学習発表会で演奏したアレンジをそのまま用いました。ピアノ伴奏は、音楽の技芸講師として本校に来ていただいているHピアノ教室のH先生です。


2021/11/20(Sat)
若松小学校閉校記念式典「アトラクション」①


 四つ目の動画からは、式典の最後入れていただいたアトラクションの様子です。本来は全て連続して行われた物ですが、小分けして紹介します。まずは、子どもたちがステージに上がって若松小での思い出を、四季それぞれの季節ごとに分けて語り、次の器楽演奏への導入としてつなげます。


2021/11/20(Sat)
若松小学校閉校記念式典「校旗返納」


 三つ目の動画は、名前どおり「校旗返納」です。せたな町長に、学校長と児童会長の二人で校旗を返納させていただきました。たたずまいからお辞儀の仕方まで非の打ち所のない児童会長の姿に驚かされます。


2021/11/20(Sat)
若松小学校閉校記念式典「お別れの言葉」


 二つ目の動画は、児童代表による「お別れの言葉」です。児童会長のU.Y.さんが、堂々とよく澄んだ声で、来校者の涙を誘う「お別れの言葉」を発表してくれました。ここでは、文字で説明するよりも動画でしっかりとお聞きください。なお、「学校長挨拶」「お別れの言葉」については、全文が学校便り11月号にも掲載してあります。あわせてご覧ください。


2021/11/20(Sat)
若松小学校閉校記念式典「学校長挨拶」


 「校歌斉唱」のあと、町長式辞、教育長の言葉、ご来賓挨拶、式電披露と続き、いよいよ「学校長挨拶」です。淡々と読み切るはずでしたが、最後の最後で胸がつまり、原稿の文字が霞んでしまいましたが、なんとか勢いで読み切ることができました。本校の先生方は、私がせめてこの「挨拶」だけはきちんとできるようにと、いろいろ配慮していただけていたことを後から聞いて、ありがたく感じました。保護者の方々、実行委員会の方々、そして町教委の方々にはご心配をおかけしました。


2021/11/20(Sat)
若松小学校閉校記念式典「校歌斉唱」


 令和3年11月20日(土)、気温は低いものの前日の雷雨が嘘のように穏やかな天気に変わった中、午前10時より若松小学校体育館において、「若松小学校閉校記念式典」が行われました。コロナ禍ということで、入場可能人数の50%、90人程度に参加者を限定しての式典ということで本来はこの倍以上の方々が参加したかったことでしょう。ここでは、町長式辞等は掲載許可をいただいていなかったため、本校関係者限定で、動画を掲載させていただきます。なお、毎回書いておりますとおり、サーバーのアップロード容量の制限があるため、動画の品質は本来の動画よりかなり落してあることご理解ください。ということで、まずは「校歌斉唱」です。校歌は、町教委の方々が「せめて子どもたちに校歌ぐらいは歌わせてあげたい」とのことで実現しました。ステージ下の手前まで歩み出て、来校者席まで5m以上の間隔をとり、マスクをとって子どもたちだけの斉唱を行いました。ちょっと緊張気味ではありますが、頑張って歌っているのがわかります。


2021/10/10(Sun)
令和3年度 閉校記念学習発表会「7.おわりのあいさつ」


 今年度の閉校記念学習発表会、いかがでしたでしょうか。5人の子ども達は、直前まで手直しを要求され、少しでももっとよく見せようと努力し続け、今日の本番を迎えました。満足していただけたら幸いです。5人の子ども達の心からの「ありがとうございました」の声で本日は終了です。


2021/10/10(Sun)
令和3年度 閉校記念学習発表会「6.全校器楽『イマジン』」


 全校器楽の2曲目は、ジョン・レノンの名曲「イマジン」です。東京オリンピックの開会式でも感動的な演出で歌われていました。「世界を一つに」と、平和を願う歌詞を子ども達が朗読してから演奏に入ります。曲の終盤に聞かれる原曲にはない鉄琴のソロ・パート。後半の7小節は、16分音符が途切れることなく続きます。いったん覚えたメロディを自分の解釈で再構築して聞かせるメロディも、こちらが原曲といっても違和感がないほどマッチしていました。楽しく指揮をさせてもらえて子ども達に感謝です。


2021/10/10(Sun)
令和3年度 閉校記念学習発表会「6.全校器楽『365日の紙飛行機』」


 最後の出し物、6番目の演目は、全校器楽です。まずは運動会で鼓笛隊として演奏していた「365日の紙飛行機」を全校器楽用にアレンジし直しての演奏です。この動画ページの下の方に、初めて全体で合わせた時の様子をアップしていますが、あの頃と比べるとどれだけ上達したかがわかります。あの頃だけでなく、総練習を観に来ていただいた保護者の方には、「総練習よりも一気に上達していた」とお褒めの言葉をいただきました。指揮をしながら私もそれは感じていました。音楽が得意な子どもというわけでなくとも、全校器楽ということで、全員が一つの楽器を役割として与えられるのですから、ごまかしはききません。2年生から6年生までよく頑張ってくれました。


2021/10/10(Sun)
令和3年度 閉校記念学習発表会「5.地域合唱『時の流れに身をまかせ』」


 地域合唱の2曲目はテレサ・テンの名曲「時の流れに身をまかせ」を選曲しました。地域の方々は、こういう曲の方が歌いやすいだろうと考えたつもりだったのですが、意外や意外、選曲は今一つ不評でした。それでも、何度か平日に練習に集まっていただき、こんなに堂々と歌えるようになりました。ここでも子ども達は、ところどころ主旋律とちょっと違ったパートを歌っています。


2021/10/10(Sun)
令和3年度 閉校記念学習発表会「5.地域合唱『ふるさと』」


 今年度も地域のカラオケ同好会の方々を中心に、たくさんの方々に参加していただき、地域合唱を行うことができました。1曲目は、定番となった「ふるさと」です。子ども達と教職員2名が低音部を歌っています。歌っているときは気持ち良く歌えましたが、聞いている方々にはどう聞こえたでしょうか。怖くて自分で動画を見直すことができません(笑)


2021/10/10(Sun)
令和3年度 閉校記念学習発表会「4.校長挨拶」


 20分間の休憩のあとは、校長挨拶です。子ども達の発表と比べたら、全然声が小さいですね。お客さんの目の前に立っているから、なんて言い訳は通じないでしょう。来ていただいた方々、Zoomで観ていただいている方々に感謝の気持ちを伝えたい、そういう挨拶でした。


2021/10/10(Sun)
令和3年度 閉校記念学習発表会「3.ないたあかおに」


 3番目の演目は朗読劇「ないたあかおに」です。朗読劇ということで、子ども達はその場から動くことなく、最小限の小道具と動きだけで、あとはセリフのみで場面や感情を伝えるという難しい劇です。子ども達は、練習の時から何度も何度もやり直しをかけられ、自分達で表現を考えながら作り上げました。この朗読劇で声を大きく出すことを覚えた結果が、全ての演目で生きてくることになったのです。


2021/10/10(Sun)
令和3年度 閉校記念学習発表会「2.エイサー」


 2番目の演目は沖縄の民舞「エイサー」です。総練習で披露された時より、確実に動きがよくなりました。2・3年生は、自分達で振り付けを考え、5・6年生は動画を観ながら動きを研究しました。参観された方々に書いていただいた感想を読むと、誰一人萎縮することなく、5人が堂々と舞っているところが見ている方たちに感動を与えてくれたようです。


2021/10/10(Sun)
令和3年度 閉校記念学習発表会「1.はじめのあいさつ」


 10月10日(日)令和3年度 閉校記念学習発表会を開催しました。全種目を動画で紹介いたします。1度にサーバーにアップロードできるファイルの容量が10MBまでという制限があるため、画質がかなり荒くなっているファイルがあることをご了承ください。それでは、2・3年生2名による「はじめのあいさつ」からご覧下さい。


2021/10/06(Wed)
初めてステージに上がった「エイサー」練習風景


 10月6日(水)これまで地道に体育館の床の上で練習を積み重ねてきた「エイサー」ですが、今日初めてステージの上で本番のつもりで演奏してみました。最初なのでとまどう箇所がいっぱいあって、本番での完成度との違いを楽しんでいただこうと思ったら、なんともうほぼ完成形じゃないですか。ということで、今日このホームページに辿り着いた方は、一番最初に今年の閉校記念学習発表会の完成形をご覧になることができるということ。と頭の中で考えながら見ていたら、最後に指導者から、「まだ楽器の向きとか細かいとこいっぱい直さないとならないですね」ということでした。さて、あさってが公開総練習。そして日曜日の本番。ここからどう変化していくのか楽しみです。


2021/09/28(Tue)
「エイサー」練習風景


 28日(火)4時間目は、合同体育で短縄跳び、そして学習発表会での演目、「エイサー」の練習をしていました。エイサーとは、盆踊りにあたる、沖縄の伝統芸能の一つで沖縄各地の青年会が、それぞれの型を持って、旧盆の夜に地域内を踊りながら練り歩くものだそうです。太鼓の音や踊りの勇壮さで見る者の心を打つもので、中にはエイサーの型だけを用いて音楽はポップスを使用する創作エイサーなど、様々な形が出来てきているようです。さて、若松小学校のエイサーは、皆さんの心を打つまでに成長できるでしょうか。今日の練習のほんの一部をご覧下さい。


2021/09/24(Fri)
2回目の「イマジン」練習風景


 今日の放課後は、「イマジン」と「365日の紙飛行機」を通しで練習しました。音楽が最初から最後まで流れるようになれば、あとは、個人個人が自分が苦手な所を少しずつでも克服していければいいだけです。今回、「イマジン」のドラムは今年初めての5年生Rくん。「365日の紙飛行機」は、昨年も叩いてくれた6年生のKくんなので慣れたものですが、Rくんには初めてのドラム。基本の叩き方はKくんが教えてくれました。今回の動画は、私がドラムの横でスマホ片手に楽譜を追いながら撮ったので、音のバランスがよくないのですが、前回の演奏よりは、それぞれの子がずいぶんと進歩していることがわかると思います。ここまでくると、だんだん面白みが出てくるかな?メロディーをとっくに覚えてしまった6年生のYさんは、もう飽きてきたようなので、この後何か新しいこと考えなければ。。。


2021/09/24(Fri)
「ないたあかおに」朗読劇練習風景


 朗読劇のことは「ダイアリー」でも何度か書いていますが、文字で読むより実際の様子を見た方がわかりやすいですよね。なので、本番での並び方で練習している風景を、ほんの一部分だけアップしてみました。このように、朗読劇はほとんど子ども達がその場に立ってセリフを言うだけ。セリフの言い方でどれだけ見ている方々にその場の情景を伝えることができるかがです。ここに、ほんの一部、BGMやちょっとした振り付けを加える予定ですが、基本はこのパターンです。この朗読劇に関しては、これ以上練習風景はアップしませんので、雰囲気をここでつかんでおいてください。


2021/09/22(Wed)
「イマジン」練習風景


 この日は、閉校記念学習発表会でのもう1曲の全校器楽曲「イマジン」を通して演奏してみました。これまでは「365日の紙飛行機を中心に練習していたため、「イマジン」はほぼ自主練習に任せていました。子ども達も「365日~」ばかりじゃ飽きてくるので、たまには「イマジン」も、ということで「どこが練習不足なのか」、「全員で合わせたらどんな感じになるのか」試しに演奏してみたのがこの動画です。まだまだおっかなびっくりの演奏ですが、本番までには堂々とした演奏風景にしたいもの。まずは、初通し練習動画ということで記念にご覧下さい。


2021/09/17(Fri)
「365日の紙飛行機」練習風景


 10月10日の閉校記念学習発表会の最後の演目、全校器楽で演奏する「365日の紙飛行機」。まだまだ荒削りで楽譜もちゃんと覚えていません。途中でどこを演奏しているかわからなくなってしまうこともあります。それでも最後まで続けて演奏することができるようになりました。今回は、指揮者がビデオ撮りしているので、入るタイミングもわからないという不安を抱えながらも子ども達が、「あ、HPに載せる気だ」と先読みしてくれたので、これは本当にアップしないわけにはいかないですよね。この演奏がどんな演奏に化けていくのか。私も楽しみにしています。この先に待っている本番と比べる意味でも、どうぞじっくりご覧下さい。


2021/06/13(Sun)
YOSAKOIソーラン2021


 若松小学校閉校記念運動会も大詰めが間近です。この後は、これも今年初登場の「大玉ころがし(リレー)」と最大の見せ場の「紅白リレー」を残すだけ。その前に、元気な5人の踊りを見てもらいましょう。ということで、若松小学校の運動会では毎年恒例となっているYOSAKOIソーランです。2021とついているのは、単に今年が2021だから。これまでで最少の人数になるのでしょうか。5人でも息を揃えて踊ったり、大漁旗を振り回して、2・3年の二人がお客さんの前を跳びはねたり。ダイナミックな踊りを披露してくれました。これも、アップできる容量の関係で画質は悪いですが、じっくりとご覧下さい。
 さすがに毎年恒例となっているだけあり、「学校生活」の方では写真で紹介しているように、このあとは、会場に来ていただいたたくさんの方々と一緒にもう一度踊りました。会場内の人達の心が繋がった瞬間で、私もジーンときてウルウルしてしまいました


2021/06/13(Sun)
運動会鼓笛隊(若小パレード)パート4


 若小パレードの最後は、最初に戻って、もう一度リズム隊の演奏です。さすがに違う楽譜を練習する余裕はないので、パート1で紹介したものと同じ楽譜での演奏です。それでも、子どもたちの演奏は、パート1よりも聴きやすくなってると思いませんか?パート1では、緊張でガチガチだった演奏も(集中力も高かったですけれど)、ここではずいぶんリラックスして余裕で叩いているように聞こえます。表情はまだ険しいですけれど、音は確実に自信がついた音になっているように感じました。ここまでやりきった、という思いが溢れているのでしょう。いい物を見せてもらいました。ありがとう。


2021/06/13(Sun)
運動会鼓笛隊(若小パレード)パート3


 次の曲は、NHK連続テレビ小説「あさが来た」の主題歌「365日の紙飛行機」です。これは、子どもたちにはちょっと演奏するだけでも難しかったようです。最初は、「ただその場で曲を聴かせるだけでもいいのでは?」とも提案したのですが、A先生は子どもたちの底力を信じ、これにも動きをつけました。平行交差に四隅から対角線の一組ずつ反対側に移動し、その後中央に向かって歩く場面。実はここは私が一番好きな部分。なぜって、子どもの動きをよく見てもらえばわかるのですが、ただ四隅から中央に向かっているのではないのです。まっすぐではなく、隣の人が進んで来るべき場所に自然に集まり、バックするといつのまにか、戻った場所は最初にいた角の隣の角に。そこから全員が前で一列になるために動き出すと、誰の動きも邪魔せずに、自然に自分のリズム隊で使う楽器の前に戻れるというもの。ここも、その場の思いつきで、指導する側もまだはっきりとどうなるか予想もつかない状態で、「こんな風に動いてみて」というアバウトな指示でもしっかり決めてしまうあたり、もう楽しくなってしまいます。ただ、苦労したのは、外に出てから。ここまでの練習は、形が決まるまで全部体育館で行っていたので、みんなの音がよく聞こえる状態でした。初めて外に出たのがなんと総練習の日。外では音の聞こえ方が全然異なってしまいます。それでもここまでこぎ着けられたのは、全部子どもたちの実力です。この曲、学習発表会でも全校器楽用にアレンジして使おうと思っていますのでご期待下さい(あ、またこうやって自分の首絞めちゃった^^;)


2021/06/13(Sun)
運動会鼓笛隊(若小パレード)パート2


 リズム隊の披露が終わったら、すかさず鍵盤ハーモニカを持って、後ろの方に整列し、今度は「聖者の行進」(これって鼓笛隊の定番ソングみたいですよね)を演奏しながら隊形変換を行います。3人と2人に別れてクロスの交差。きちんと一人ずつ交互に抜けて行く部分も、一度の指示でできるようになりました。いやいやすごい子どもたちです。そして、平行移動して一列に並び、一枚羽根となって90度ずつ2回の回転。外側の子どもがどうしても歩く距離が遠くなるからといって、歩幅の大きい子が外側に来るように、なんて全く考慮していません。「回って!」の指示で子どもたちは回ってくれました(笑)。いや、笑っちゃ悪いのですが、まさか1回でできるようになるなんて、笑いしかでません。どれだけすごい子どもたちなんでしょう。これも、もともと曲は二番までで終わるように考えていたらしいのですが、ついつい「3回繰り返したらもうちょっと回れるよ」のその場の一言で、3番まで演奏することになりました。それでも嫌な顔一つしない子どもたち。あ、全てにわたって指示に素直に従う子どもたちというわけじゃないんです。嫌がることもあるんですよ。それでも、この鼓笛に関しては、とにかく必死についてきてくれました。そして、隊形は、次の曲に向けての位置へと動きます。


2021/06/13(Sun)
運動会鼓笛隊(若小パレード)パート1


 令和3年6月13日(日)に開催された、令和3年度若松小学校閉校記念運動会で、これまでの運動会で初めて行った(過去にはあったかもしれないけれど)最初で最後の鼓笛隊の様子を紹介いたします。一繋がりの動画で紹介してもよかったのですが、ファイル容量が大きくなるので4つに分割させていただきました。それでも一つ10メガバイト以内に収めるため、画質がかなり荒くなってしまったことお許しください。
 なんといっても全校児童が5人だけなので、一度に様々な楽器で演奏しながらの動きができないため、まずは全員でリズム隊となって場所を固定しての紹介です。この部分の楽譜は、本校に音楽の指導に来ていただいているH先生に書いていただきました。太鼓のスティックを初めて握ったという子もいる中で、なんと小太鼓の楽譜にはドラムロールの指示が!ダブルストロークがきれいにできるというのは、けっこう難易度が高いのです。それでも子どもたちはそんなこと知りませんので、そういうものなんだと言われたとおりに叩こうと練習して、それっぽく聞こえるように上達しました。いやいや子どもの力は面白い。と、そんなところも見どころの1つです。もう一度言います。これまで運動会でも運動会以外でもしたことのなかった鼓笛隊でのリズム演奏。叩くのがうまい子どもが選ばれたというわけでなく、全校児童5人なので、得意も不得意も関係なく全員で演奏しているのです。


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