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校長ダイアリー
令和3年1月1日から令和3年3月31日
令和2年8月31日から10月31日は→こちら
令和2年11月1日から12月31日は→こちら
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21/03/22
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21/01/20
21/01/19
21/01/18
21/01/15
21/01/14
ステージ上から子どもたちを見ていたら、ついつい一人一人のこの1年の頑張りを思いだし、名前を呼んでそれぞれに語りかけてしまいました。自分の口から一人目の「Kくん」と声が出てしまったあとは、もうこの先をどう収束させようかと混乱する頭の中と、語りきりたいという頭の中が入り交じり、途中からは天から舞い降りてくる言葉をただただ届けることに専念しました。だから時間的にはけっこう長くなってしまいましたね。ごめんなさい。でも、集団としての子どもたちは、この1年で本当に挨拶や返事の仕方一つとってもしっかりとした声で堂々とできるようになってきました。なので、「1年は区切りだけれども、これでおしまいということでなく、新年度ももっと上を目指して続けてほしい」というお話をさせてもらいました。あとは、何を話したのか忘れてしまいました(^^ゞ
修了式のあとは、離任式。この3月で本校を去るのは、これまで1・2年生の担任もしていた教頭先生です。4月からは、今金町の種川小学校の校長として採用になります。同じ複式校ということで、また、オンライン環境がどこの学校も整っていることから、また授業中に繋がることができるかもしれませんね。
さて、修了式も終わったことで、今日をもってここの校長ダイアリーも終了です。これまでご覧になっていただきありがとうございました。新年度は、装いも新たに、と言いたいところですが、現状が私の好きなデザインなのでこのまま新年度バージョンに移行したいと思います。その際、これまでのデータをどうするか、春休み中に考えておきます(o^^o)
2021/03/25(Thu)
7時間目のスライム作り
さぁ、明日は修了式です。今年の修了式は、卒業式の卒業証書のように、ステージの上で修了証書を渡します。子どもたち、緊張するかなぁ。「一年間しっかり頑張ったね」という思いをきちんと伝える場にしたいということと、いろんな場面を経験させて、どんなところに出ても自分を失わずにいられる子どもに育ってほしいとの願いからです。
2021/03/24(Wed)
基本キャラコンプリート!
さて、ということで、今日は6年生の2人がいなくなっただけで、空きスペースがとても大きく感じる学校です。そんな中で、こんな話題ですみません^^
私が好きな、すみっ○○ぐらし(一応伏せ字にしといた方がいいかなと)の基本キャラの手乗りマスコットがとうとう全部そろいました。今朝、これを見た1・2・4年生のMさん、Tくん、Rくんは、喜んで新しくそろったキャラの説明書きを夢中になって読んでくれました。5年生のYさんも、「かわいい~」と近寄って手に取っていってくれたのが嬉しかったです。ちなみに、ポートレート・モードで写したので、ピントが合っている前列が新たに加わったキャラです。ちょっと棚の上がゴチャゴチャしちゃいますが、これはこれで子どもたちの癒やしにもなってくれたらいいかなと、満足しています(o^^o)
2021/03/23(Tue)
学校長式辞
さて、どれだけ自分好きなんでしょうね、私は。こんな、自分が挨拶してる写真なんか載せちゃって。なんて思わないでくださいね。今回は、このダイアリーで、ちょっと、いや、かなり長くなりますが、私が卒業式でお話しさせていただいた式辞を紹介してしまいます。あ、その場でアドリブで付け足してしまった部分がたくさんあったけれど、また、読みながらその場で変更した部分もあったけれど、式辞として紙に書いた物をそのまま紹介させていただきます。
式辞
新型コロナウィルス感染症への対策で、ことごとく様々な行事への変更を加えざるを得なかったこのこの一年でしたが、それでも予定していた行事を終え、今、ここに今年度最後の重要な行事である卒業式が行えることを嬉しく思います。OPTA会長はじめ、学校運営協議会の皆さん、若松駐在署長Iさんには、ご来賓としておいでいただき子どもたちの晴れ姿をご覧頂けることに感謝申し上げます。ありがとうございます。
さて、二人の卒業生の皆さん。今受け取った卒業証書にどれくらいの重さを感じたでしょう。皆さんは、これまで慣れ親しんだ学校生活から、様々なに感染症対策を加えた「新しい学校の生活様式」と呼ばれる、これまでと全く異なる日常の中でも、きちんとそれを受け止め、常に在校生を導いてくれた、立派な最上級生としてこの一年間を頑張ってくれました。その一年間の重みがその卒業証書には加わっているはずです。
Tくん。Tくんは、児童会長としてその自覚を十分に持ち、常に全校児童の模範となるように、返事の仕方から在校生への声のかけ方まで気を遣い、しっかりと若松小学校の代表としてこの一年間を過ごしてくれました。4月の1年生を迎える会で、先生を、校長先生じゃなく本谷先生と読んでくれたのがTくんでした。1年生とともに、先生も、きちんと名前のある先生として認められたんだなと嬉しく思えたことが、今でもはっきり思い出されます。中学校でもきっとそのあたたかい気遣いで、大切ないい友だちがたくさん出来ることでしょう。楽しい中学校生活を送ってください。
Hくん。Hくんは、さりげない優しさでいろいろな行事の中で在校生を見守ってくれていました。あまり近づきすぎず、そして大事な場面ではそばにいる。まるでしつけをしっかりしながら子育てをするお父さんのようでした。また、工作も、ずいぶん考え工夫を凝らした物を作って見せてくれましたね。この想像力と手先の器用さは、Hくんの宝だと思います。中学校では、その想像力を活かしていろいろな新しいことに挑戦してみてください。きっとまた新しい自分がみつかることでしょう。自分を高められる中学校生活になることを期待しています。
そんな二人の中学校生活に向けて、先生から、先生が好きな言葉の一つを贈ります。
それは、フランスの有名なバレエ振付師であるモーリス・ベジャールという人の『希望は常に勝利である』という言葉です。この場合の勝利とは、もちろん勝負事や争いごとの勝利ではありません。どんなに大変な時であっても、どんなに困難なことであっても、希望を失わずにいることが成功への道につながるということです。身近なことで言い換えると、今年度、この新型コロナウィルス感染症の対策をとりながらも、若松小学校の子どもたちの人数が少ないことを大きなメリットと考え、現状を活かして様々な工夫を凝らした取組が行えたように、「あれができない」ではなく、「これならできる」と考えを変えることで出来ることが増えるのと同じ意味なのです。『希望は常に勝利である』。この言葉を胸に、これから始まる中学校生活を大いに楽しんでくれることを期待しています。
結びになりますが、卒業生の保護者の皆様にお慶びを申し上げます。本日は本当におめでとうございます。この二人の子どもたちは、小学校生活を通して、たくさんの経験をし、今後の予測不可能な社会を生きる力を培ってきたと信じています。
保護者の皆様、また、ご列席の皆様には、今後も子どもたちの可能性を信じ、温かく見守ってくださるようお願い申し上げます。これまでいただきましたご厚情に深く感謝申し上げるとともに、閉校までのあと一年のご支援とご協力をお願いし、式辞といたします。
令和三年三月二三日
せたな町立若松小学校 校長 本谷弘之
かなり長くなってしまいましたね。2枚目の写真は、3月19日に紹介したのと同じ場面ですね。卒業生が退場していく後ろ姿です。やっぱり中学校の制服を着た後ろ姿は、それだけで大人に近づいた感じがする後ろ姿です。
さて、今日は最高に嬉しいことがありました。もちろん卒業生が立派に卒業式を迎えて巣立っていけたことも嬉しいのですが。私にとっては、この一年ここで先生方と頑張ったことが(いや、私の先代も、そのまた先代の校長先生達や職員の方達もいたからこそなのはわかっているのですが)、認めていただけた日になったのです。ある保護者の方が、校舎を出る際に、「こんな手作りのいい卒業式をしていただけて、若松小学校に子どもを通わせて本当によかったです。」と言って下さったのです。きっと、このセリフの中には、若松小学校での6年間の子どもの親としての喜びや苦しさや様々な感情や思い出が詰まっていたことでしょう。そして、この学校に通えたことを喜んでいただけた、それだけでもう私はこれ以上望む物はありません。だって、この1年、先生方にはいつも、「若松小学校に通えてよかった」と思える学校生活を送らせてあげよう、と呼びかけて、このコロナ禍で出来る限りのことをしてきた自負があったからです。チーム若松小学校として全職員の取組を認めていただいた一言でした。そして、卒業式の後片付けを職員で終えた後で、「残り一年、重要なメンバーは一人減るけれど、今の質は落とさずにさらによい教育を子どもたちに与えてあげたい」、ともう新年度の取組について計画を話してくれる先生がいました。今年一年をとっても、職員みんなに支えられよくしてもらってきたのに、こんなに幸せな校長は日本中どこを探してもいないな。そんなことを思い、よりこれからの残された一年の重みを感じ取った日となりました。
2021/03/22(Mon)
明日はいよいよ卒業式本番
写真は、卒業式の呼びかけの中の一部です。もう、来場した時にわかってしまうので、ここだけネタばらしですが、全校で器楽演奏を行うので最後の練習場面です。ほんの半拍のずれが、全体の違和感につながるので、せっかくここまできたんだからと、最終調整に励みました。明日の本番が待ち遠しい反面、いつまでも迎えたくない日でもあります。でも、二人の卒業生に向けて、今の私の思いを正直に式辞にしたためて読ませていただきます。
2021/03/19(Fri)
2度目のロケット打ち上げ成功
ただ、何もないのも寂しいので、総練習の最後の最後、卒業生の退場シーン。それも会場を出て廊下を歩いて行く後ろ姿だけ紹介します。え?かえって寂しい?そうかもですね。私も実はそう思いましたが、あとは本番の日にアップする写真をお待ちください。
さて、前回は、作って打ち上げるというところまでしたモデルロケットですが、今回は打ち上げるだけ。子どもたちの手つきも慣れたもの?と言いたいところですが、まだまだおっかなびっくりのところも。今回は、残念なことに、着火用のイグナイターが不良の物が多く、何回か打ち上げできないこともあり、子どもたちが2回ずつ打ち上げるのにずいぶんと時間がかかってしまいました。あれ、本当に2回ずつだったんでしょうか。今思えば何度も同じ顔を見たような気も。。。それに、ずいぶんたくさんエンジンも余ってたし。。。。おかしいな。ま、そんなことは忘れて、今回は思ったより風が強く吹く瞬間があって、思わぬ方向に落下してしまう機体もありましたが、教頭先生の活躍もあり、全部回収に成功しました。一回ずつ打ち上げの角度と方向を調整していたのは私です( ̄^ ̄)
写真ですが、今回は連写モードをマスターしたつもりで行ったのですが、やはり練習をしていないせいで写したいときに写せず。それでも、その中でわずかにロケットの打ち上がる瞬間を捉えた写真がありました。機体から、オレンジ色の炎をが細長く噴射し、煙が勢いよく周りに吹き出しています。3枚目の写真は、打ち上がったロケットがパラシュートで落ちて来るところです。卒業前に、再び卒業生の喜ぶ顔が見れたのが何よりも嬉しいことでした。宇宙への夢に繋がってくれたらいいな。
と、そんな写真の中に、連写しようと思って撮影ボタンを押したつもりが、動画になって映っていたものが混じっていました。それも、たった1秒の動画です。ただ、その1秒間に、エンジンに点火して発射台を飛び出すロケットの姿が映っていたので、「学校生活」の動画のページにアップしておきました。興味をもった方は、そちらもご覧下さい。
2021/03/19(Fri)
アカゲラ?
2021/03/18(Thu)
卒業式通し練習
ということで、今日の午前中に行った卒業式の通し練習に入る前の注意事項を聞いている風景を一枚。昨年の卒業式は、在校生は入れなかったので、卒業式の様子をしっかり覚えていない今年の6年生。それでも練習を少しずつ重ねる度に、だんだん卒業生らしさが出てきました。卒業証書を受け取る時の表情は、意志がしっかりとした表情が出ています。かっこいい姿を期待していてくださいね。
ということで、ロケットの2回目の打ち上げは明日の5時間目。卒業式の本番は来週の23日火曜日です。
2021/03/17(Wed)
自ら会場づくりを行う卒業生
今日は、卒業式に向けて式場や校内の飾り付けを行い、校内の雰囲気は一気に卒業式モードに。若松小学校の児童は今さらという感じですが全部で7名です。校内の装飾をするにも、卒業生を含めた全員で行わなければ手が足りません。「それじゃ、できることだけしたらいいのに」という声も出てきそうですが、やはり、できることだけでなく、できるだけのこと、はしたいもの。卒業生は、自分達の卒業式の会場づくりを行うことで、卒業の雰囲気も高まります。ということで、全校児童はそれぞれの分担ヵ所に分かれて一斉に装飾活動を行いました。そして6時間目、6年生だけの作法練習の時間。今日は簡単に流れを通して練習してみました。学校長式辞の場面では、校長が式辞を書くときの気持ちについてお話しました。なので、本当は今年は短くしないといけないんだけど、やっぱりちょっと長くなっちゃうので許してね。なんて言い訳までして(^^ゞ
お話をもう一つ。先日打ち上げをしたロケットを、卒業前にもう一度打ち上げたいと、今日の業間に、先日打ち上げたロケットのメンテナンス作業を行いました。壊れた部品を新しい部品と交換したり、パラシュートの状態を確認したりなどして、また全員の機体の打ち上げ準備が整いました。打ち上げは明日の午後の予定です。今度はちゃんと写真撮れるかな( ̄。 ̄;)
2021/03/16(Tue)
道具がなくたって既習事項や生活経験があるさ
読んできていただけましたか?え?まだ?今回は振り返りやすいようにリンクまで張ってあるのに。しょうがないですね。もう少し待ちましょうか。
どうでした?本当に読んで来たか感想聞いてみますよ?いいですか?
なんて言いつつ、本編とは関係ないお話から。今日は午後から雨が降ってきました。この雨には、中国からの黄砂が混じっているのだとか。なので、傘をささないと、砂で汚れてしまいますよと教えていただきました。こうやって一雨ごとに春が近づいてくるのでしょう。今日は京都で桜が満開になったというニュースもネットで流れています。飛行機で1時間ちょっとのところなのに、この違いにはいつものことながら驚かされますね。
さて、今日の本題です。「学校生活」でご覧になっていただいたように、ドローンを飛ばす直線距離は、適当に定めました。なのでコースを作った私も長さはわかりません。そこで、子どもたちには、「ここにはメジャーはないので、今まで勉強時間に聞いたことのある方法を思い出して距離を考えてみて?」と投げかけました。6年生は、歩幅をもとに距離を算定していました。最初の直線を「だいたい1mはこのくらい」と歩幅に気をつけて歩きながら算定し、あとは、「最初の直線がこの程度の長さだから、横はいくら」と目算で数値を決めていました。生活の中の経験?算数の勉強から?どこから導いたのかわかりませんが、ちゃんと道具がなくともプログラムは書けました。あとは、実際に飛ばして風に流される角度も入力しながら完成に近づけます。5年生は、面白いことを思いついてくれました。写真を見るとわかりますね。「自分の腕を両側に伸ばした長さは、身長とほぼ等しい。」という法則を用いて距離を測っていました。これは、ウィトルウィウス的人体図というレオナルド・ディカプリオじゃなかった、レオナルド・ダ・ヴィンチが描いた図が有名ですね。最新のプログラミング教育に500年以上も前の知恵を活用するって、すごいことだと思いませんか?本人達は、その図を意識したわけじゃないかもしれませんが、こういう場面に出会えるとわくわくしてしまいます。今時、ちょっとした間隔の距離なら、スマホさえあればアプリで簡単にわかってしまうんですけどね。あえて意地悪してみると子どもたちはこんなに指導者を楽しませてくれるものです。5年生も6年生も、君達のその発想だけで今日は満点をあげられます。
あぁ、いけない、また冷静さを欠いた文章になってしまいました。
2021/03/15(Mon)
卒業式練習始まる
そんな卒業式の練習が今日から始まりました。ご覧のように体育館の中は、子どもたち全員がそろっても隙間がいっぱいです。こうして今年度は2人の卒業生を送り出すことになります。国歌や校歌は静聴することとし、呼びかけでしっかり感情を込めた声を出すことに集中させたいと思い、練習を絞っています。式辞は校長のみの短いバージョンで、卒業証書授与と呼びかけでしっかり感動できる卒業式を目指します。
2021/03/12(Fri)
この雲は?
とにかく、決めつけるということなく、しっかりと検証して答えを出す、そういう大人になってほしいし、検証する、科学する側の人にもなってほしいかなとも願っています。子どもたちの無限の可能性を信じて。
2021/03/11(Thu)
本日二度目の更新、道徳のオンライン遠隔授業
この時間、1年生のMさんは、別教室に行って英語活動でアルファベットの勉強をしていました。なかなかいい発音のMさん。私よりネイティブな単語の発音ができていました。
2021/03/11(Thu)
朝焼けと、昨日行った今日の午後の活動練習
今朝は、日の出に負けないように朝早めにシャワーを浴びて家を出ると、きれいな朝焼けを見ることができました。寒いのも忘れて、太陽が顔をだすまで見とれてしまいました。そのうちの一番全体像が伝わりやすく、色合いが自然に写ったのが上の写真です。9日の写真と変わらないだろうって?いえ、まだ太陽が顔をだしていないところが違います^^;本当は、頭上の青い空と、オレンジ色の東端の対比がより美しく感じたのですが、それをうまく収めるための技術はありませんでした。でも、ここのこの時間帯の景色は本当に心が洗われるようです。雪かきがなくなっても、このために今は早起きをしているようなものです。
さて、今日の午後は、子どもたちの地域安全ボランティア活動が行われます。これは、子どもたちが警察やJA職員の方々と、地域の方々に詐欺にあわないようにと注意喚起に歩く取組です。そのために、昨日の午後は、全校児童で今日地域を回る班に分かれ、先生達を地域の方にみたてて訪問した際の話しかけ方や説明の手順を練習しました。もちろん、訪問先の方から、どんなことを話しかけられてくるのかわからないので、その際の答え方も含めての練習です。本校の子ども達は、ここの部分がまだまだ力不足でもあるので、これからはもっとこのような経験を増やして力をつけていきたいところです。と、本番前にこんなこと言ってますが、みんなちゃんとこなしてこれたらすごいですね。楽しみにしています。詳しくは、今日はたぶん時間がないと思うので、明日にでもまた報告します。
2021/03/10(Wed)
「仲良しコミュニケーション」と手洗い指導
昨日は、午後2時半より、檜山教育局の主催による令和2年度仲良しコミュニケーション活動奨励事業「管内成功交流会」がZoomによるWeb会議形式で行われました。檜山管内の小中高校や教育委員会からも子どもや教員が参加しての会議でしたが、本校ではちょうど6時間目が終わった時間だったので、代表は6年生のTくんが参加してくれたのですが、4年生以上のみんなで、目の前からTくんの応援をすることとしました。もちろん同時に勉強にもなりますしね。なので、応援組も、他の学校のいじめ防止の取組実践事例などのお話を聞いてあらためて考え直すことができたようです。
2枚目の写真は、今日の業間休みに行った、ブラックライトによる手の汚れを見ながらの手洗い指導の様子です。子どもたちは手を洗う前と洗ったあとの様子を見比べて、手洗いの仕方の重要性について理解出来たようです。
2021/03/09(Tue)
本日二度目の更新です
今日は、業間休みに賞状伝達式を行いました。5年生のYさんが、檜山管内学校保健会が主催する「健康づくりに関する標語」で優秀賞をいただいた賞状です。標語は「すいみんで 心と体を 休めよう」という作品です。睡眠は本当に大切ですね。わかりやすい言葉で、大切なことをうまくまとめてあります。賞をもらえてよかったですね。
さて、今年度も様々な賞に応募してきた子どもたち。普段の教育の成果を提出してきました。そして、その結果、今回のYさんの受賞で、本校児童7名全員が、なんらかの賞状を手にすることができました。賞状をいただくことが目的ではありません。自分の力を出し切って作品を生み出し、最後まで努力して完成に導き、その結果として賞をいただいたということ。その過程が大切な経験となり、自分の中の引き出しの中にしまわれていくということ。だからいろいろなことに挑戦して引き出しを増やすことが、将来社会に出たときに役に立つのだ、というお話を授賞式のあとにさせていただきました。しっかりと全国どこの学校でも取り組まなくてはいけないことには手を抜かず、これからもどんどん若松だからこそできる取組も増やし、子どもたちの引き出しを意図的に増やしていこうと次年度の計画をしているところです。
2021/03/09(Tue)
ごめんなさい
さて、写真は、今朝の出勤時のものです。雪かきをしなくてもよくなったというのに、日の出より前の出勤ができなくなっていることに気がつきました。そう、せたな町の今日の日の出時刻は、午前6時3分。すでに、日の出から20分も経過していました。日の出が早くなる。だんだん暖かい季節になっていくという事ですね。3月20日の春分の日には、昼と夜の時間(日の出から日没までの時間と、日没から日の出までの時間)が同じになり、その後は夏至に向かって昼間の時間が長くなっていきます。って、もう春分の日が近づいているなんて、やっぱり毎日が過ぎていくのは早いものですね。私の退職も、あっという間かな。
実は、先週まで、校長室の棚に並べている「すみっ○○らし(一応伏せ字を入れて^^)」のマスコットの数が変わっていないのを見て、低学年の子どもたちは、朝、「けんこうしらべ」を持って校長室に入って来ても、そのまま出て行ってしまい寂しい思いをしていました。そこで、先週の土曜日、某コンビニに新たなちょうどいい大きさの「すみっ○○らし」のマスコットが入った新商品が出ていたので、全5種類を揃えるのにあちこち走り回って、コンプしてきました。そしてそれを並べておいたところ。。。昨日の朝、低学年二人が校長室に入ってきて、あとから来た4年生の男の子と一緒に時間まで遊んでいってくれました。これは、なんとしても、残りのマスコット、あと6種類、あ、新たなメンバーも加わったから7種類手に入れてこなくては。。。。
と、子どもをダシにして、実は自分がそろえたいというだけだったりして(^^ゞ
2021/03/05(Fri)
お雛様の片付けって
それじゃ、飾るのはいつ頃がいいのかというと、お正月を迎える飾り付けのように前日の飾り付けは一夜飾りといってよくないとされています。ここら辺は、根拠がなくてもなるほどって思いますよね。飾り付けについても、それ以外は、やはり地域によってというのもありますが、いつでもいいようです。新年が明けてからすぐ飾るところもあれば、3月に入ってから飾るところもあります。一般的に、よしとされてるのは、2月4日の立春の日です。今年は、3日でしたね。なぜかというと、前日に豆まきをして厄を祓ったところに飾れるから、ということだそうです。なかなか日本の文化も奥を探ると深いものです。
あ、最初に書いた「婚期を逃す、婚期が遅れる」という謂れはどこから来たのでしょう。知っている方は手をあげてくださいね。えーーーっと。。。
なるほど、女性の方は皆さんご存知のようですね。これは、「大切な物をいつまでもだらだらとそのままにしておくようなことをしてはいけません」だとか、「大切な物をきちんと片づけられる大人になってほしい」という親が子どもに願う気持ちだったり、しつけだったり、そんな思いが込められた言葉だったようです。「嫁ぐ=片づける」という昔の言い表し方も関係しているようですが、これは現代にはふさわしくない解釈ですね。そもそも、女性だからという理由で早く結婚しなくてはいけないということにも今はならないでしょうし。おっと、まずいまずい、炎上しそうな話題になるところでした。
とはいえ、本校の子ども達は男女とも、全員できちんと片付けができていました。お人形を逆さまにして首を落とした人がいたなんて、口が裂けても言いません(o^^o)
2021/03/04(Thu)
6年生を送る会、最後には
いいんですか?まだ間に合いますよ?まだ「学校生活」の方を読んでない方はいませんか?
と、もったいぶらせて書いている今日のダイアリーですが、「学校生活」の方では、子どもたちのしっとりとした器楽演奏に涙を流し、という場面で終えていましたね。その演奏の心地よい余韻に浸っていたかったところに。。。。
演奏が終わるやいなやさっさと楽器を片づけた子どもたち、そして5年生から淡々と「これから、叩いてかぶってジャンケンポンをやります」と告げられ、道具が用意されました。見ている方としては、そのギャップの大きさに驚くヒマもなく、話の転換になかなか追いついていけずにいるのも無視して、5年生の二人で実際にやり方を説明してくれていました。そして、出てきたトーナメント表。さっきまでの感動はどこへやら、1・2年生の思いやりがありすぎてなかなか本気で相手を叩けない二人の試合?が終わった後は、容赦ない勝負が続き、優勝者が決まりました。最後に子どもたちの感想発表があり、校長挨拶。その中で、子どもたちの仲の良さを再確認できたこと。卒業式まで6年生とともに今の仲の良さを味わいながら学校生活を楽しんでほしいということ。そして、実は、こんなに笑わされた「6年生を送る会」は、30数年の教師生活で初めてのことだった、ということで最後に「ありがとう」の言葉で挨拶を締めくくりました。いや、ホントに最初から最後までよく笑わされました。こんなに楽しい会は滅多にありません。子どもたちが真剣に望んで、誰もが楽しもう、楽しませようとの思いがあったからだと思います。そして、悔しいことに目頭を熱くさせられた器楽演奏ですが、その紹介時に言っていた「6年生と最後の演奏をします」という言葉。これは、私の独断でくつがえさせてもらいます(^^)v
2021/03/03(Wed)
ロケット打ち上げ成功!
で、この写真ですが、ほんの0.1~2秒のシャッターを押すタイミングの遅れで、機体が写ってくれませんでした。今思えば連写で写せばよかったと後悔しても遅いのですが。それでも、写真上の方には、機体を打ち上げたエンジンが火を噴いている様子がうかがえます。また、残り火がついた発射装置(専門用語でイグナイター)が、機体から外れて落ちる前の様子が写っています。あぁ、ということは、やっぱり0.1秒もないかもしれない打ち上げ瞬間の写真ということですね。それだけに機体が残っている状態で写したかったです。
今日の経験をいつまでも忘れずに、いろいろな未知のことを楽しもうとする気持ちが少しでも持ててくれると幸いです。
2021/03/02(Tue)
ロケット打ち上げ明日に延期
と、そのすぐ後に除雪車がやってきてくれたのがこの写真。これで食べ終わったあとのコンテナを手持ちしなくても大丈夫ということでほっとしました(o^^o)
昨日の天気予報では、今日は強風が吹くことになっていたのでロケットの作成と打ち上げを明日に延期しましたが、この程度の風だと、打ち上げまでできたはずですが、この積雪でグラウンドに入るのは大変だったろうなと思うと、延期の判断はよかったようです。明日は今日よりいいコンディションであってほしいですね。
2021/03/01(Mon)
薬物乱用防止教室
この前まで朝のチャットの相手が一人だったのが、最近になって一人増えて二人の子どもとチャットするようになりました。今日はしりとりをして遊んだのですが、なかなか返ってくるのも早くて、考える隙を与えてくれません。そんなやり取りの中で、将来、外でのチャットやSNSでの打ち込みをするときのマナーなんかにもちょっとずつ触れるようにしています。きちんと覚えておいて、楽しく交流できるようになってくれることを信じています。
さて、今日は、再びせたな警察署生活安全課のKさんに来ていただき「薬物乱用防止教室」で講話をうかがいました。今回は、身近なアルコールやタバコの依存や害についてのお話から、大麻や覚醒剤などへとスムーズにわかりやすく進んでいき、子どもたちは、最後の感想発表からも薬物乱用の怖さをしっかり学んでくれたように思います。Kさんには、お忙しい中にもかかわらず三週連続本校に来て協力いただき本当にありがとうございました。
2021/02/26(Fri)
心のコミュニケーション
そんな中ですが、今日の写真は、昨日、全校児童で行っている音楽の時間のものです。音楽の時間を少しずつ使いながら、全校器楽合奏の練習を続けてきました。当初は、発表の予定はなかったのですが、せっかくだからと6年生を送る会で披露することにしました。なので、何の曲かはまだ発表しません。当日のお楽しみということにしておきましょう。この演奏では私は関わっていませんが、全校器楽は、全校児童が言葉ではなく、音で全員の心を繋ぐ取組だと思っています。運動能力に個人差があるように、音楽の技術面でも個人差はもちろんあります。しかし、その子が弾けそうな楽器を用いて自己表現をすることはどの子でもできるものです。そこをできるようにするのが教師の役目でもあるのですが。そうして、最初は自分の楽譜にしか目がいかなかった子どもたちが練習を重ねる毎に他の子どもの音を意識し、さらに全体を意識して自分の音を重ねるようになる。ただ、技術的に音が合うだけでなく、周りの音と合わせようと皆が意識した瞬間、全員の心が一つになるのです。こういう経験はとても心地よいものです。この瞬間は聴き手にもはっきりと伝わり、感動を覚えます。過去には、この思いを味わい続けたくて中学校で吹奏楽の道へ進んだ子どもが何人かいました。そこまでいかなくても、このような絆は経験としてしっかり記憶にとどめておいてほしいなと思います。
2021/02/25(Thu)
モデルロケット作成・打ち上げに向けて
2021/02/24(Wed)
今年度最後の参観日
さて、今日は「学校生活」でも紹介している通り、今年度最後の参観日がありました。授業の様子は「学校生活」をご覧いただくとして、今日の写真を授業とは別に紹介します。今日の6時間目は、防犯教室の一環として「SNSについて」お話していた中に、参観日で保護者の方の参観もあるという前提であったことから、子どもたちだけでなく最後に保護者の方々に、子どもたちへスマホを持たせる際の注意事項としてこの画面を見せてくださいました。内容については私からどうこう補足することもないですね。子どもたちがこのネット社会において、上手にネット利用をしていけるように学校だけでなく、ご家庭だからこそできるこれらのことに気を配っていただけたら幸いです。
2021/02/22(Mon)
低学年発表集会
さて、今日は、業間に低学年の発表集会がありました。先日、雪の中で一生懸命作成した雪アートの制作過程や苦労話を写真入りで話してくれました。二人で作った雪上アートの牛。2年生Tくんの考えた「カラフル・キャッスル」に、1年生Mさんの考えた「カラフル・バケツ門」の二つです。赤・青・黄、そして黒の色水を使って重たい雪に苦労しながら作成した様子がよくわかる発表となっていました。発表原稿を作成してはいましたが、できるだけそれを見ないように発表している姿が、より二人の頑張りを見せていました。最後に感想や質問を求められてすぐに手を上げて発表できた6年生のTくんや、5年生のYさんも二人の発表をきちんとフォローしたものになっていたのがよかったです。時間内で終わるのにしょうがなかったのですが、他の感想も聞いてみたかったですね。短い時間でしたが、充実したいい時間を過ごさせてもらいました。
2021/02/19(Fri)
けん玉クラブ発表会
さて、今日は「学校生活」でも紹介した通り、けん玉クラブの発表会がありました(詳しい内容の紹介はそちらをご覧下さい)。共通種目、選択種目と子どもたちが目標を決めて挑む姿はとても素敵でした。最後の「校長先生のお話」では、目標に向かう姿勢とともに、名前を呼ばれた時や賞状をもらうときの「ありがとう」の言葉がすぐに出てくるのが、心がきれいな証拠というようなお話をしました。これまで、クラブ以外にも休み時間などちょっとした時間を使っては練習してきた子どもたち。1年生から6年生までが同じ土俵でがんばる姿に、ドキドキしながら見入ってしまいました。それこそ息をするのも忘れるほど。こんな場面が見られるのも教員冥利に尽きるな、と感動を覚えた一時間でした。って、なんか、今日は、でしたでしたって子どもの作文みたいな文章になってしまったのでした(^^ゞ
2021/02/17(Wed)
地域安全ボランティア活動
2021/02/15(Mon)
学校にもお雛様を飾りました
さて、今も書いた通り、明日は特に朝方がひどい暴風雪?暴風雨?の予報が出ています。登校の仕方や登校時刻などに変更が生じる場合もあります。変更がある場合は学校メールでお知らせしますので、メールのチェックは忘れずに行ってください。基本は、スクールバスが動く限り普通どおりの登校となります。その際の悪天候の場合は、メール連絡はしませんがスクールバス通学以外のお子さんについては学校への送迎をお願いいたします。
あ、ひな飾りのお話をしませんでしたね。お雛様にはちょっと怖い思い出があったので紹介しようと思っていたのですが、また別の機会にでも。それでは行ってきます。
2021/02/12(Fri)
令和3年度児童会役員選挙と任命式
今日の話題は、「学校生活」で紹介してもいい内容だったかもですね^^;
2021/02/10(Wed)
キャッチボールをすると美味しいんです
写真は、4年生のRくんと担任のA先生が、グラウンドに積もった雪の上で何かを投げてキャッチボールをしているところです。ちょうど、2人の中心のちょっと上あたりに投げてる物が写っているのですが、見えにくかったですね。2人で授業中に遊んでいるわけではありません。ちゃんとした理科の実験中です。食塩を使って寒剤を作る実験です。ちなみに、寒剤とは、2種類以上の物を混ぜることで低音にする物のことをいいます。今回のように氷と食塩の組み合わせは有名ですね。では、なぜ氷と食塩を混ぜると温度が下がるのでしょうか。それは、氷は0℃で少しずつ溶けようとします。これは溶けるまで0℃の状態が続くのですが、この物質が溶ける時の温度を融点といい、物質によって融点は異なります。食塩は、氷が溶けるのを助けようとします。この時、氷がより早く溶けやすいように周囲から熱を奪って氷を温めようとするのです。だから、周囲の温度はどんどん下がって、条件さえ整えば、マイナス21℃まで下がります。この冷却効果を利用して家庭でアイスクリームを作るレシピもありますね。で、話は戻りまして、この時間も実はキャッチボールをしてアイスクリームを作っていたのです。単なる教科の学習を、日常生活に結びつけるいい例ですね。このあと、Rくんは校長室にできあがったアイスクリームを持ってきてくれました。しっかりと実験の目的と、校長室に来た理由を言えていました。聞かれる前にきちんと必要なことを伝える力は、繰り返すことによって身に付きます。アイスクリームが出来たからという思いつきでなく、事前に、理科の時間の中で実験と日常を結びつけ、さらにコミュニケーションの訓練まで考えて授業を組み立てていたA先生の取組でした。それにしても、美味しいアイスクリームでした(o^^o)
2021/02/09(Tue)
マスコットで遊ぶ子どもたち
2021/02/08(Mon)
児童会・委員会反省
2021/02/05(Fri)
アドレナリンがいっぱい
2021/02/04(Thu)
豊山町から飛行機型クッキー到着
そこで、この写真です。全然見えにくかったですね。ごめんなさい。ここで子どもたちが手に持っている物は、豊山町から、特別にこのために製造して送られて来た飛行機型クッキーです。ネットで探しても買えません^^。最初の予定ではもう少し翼が長くなっていたのですが(こんなの送りますと写真が届いていた)、輸送中に翼が折れるなどの破損を防ぐために、壊れにくい小さくまとまったサイズにわざわざ作り変えるという手の込みよう。そんなことも含めて大事に食べてほしいなと思います。また、今日の給食は、せたな町から豊山町に送ったお米とじゃがいもで、豊山町の学校給食がポークカレーになるのに合わせて、同日にこちらもポークカレーを食べることで、ちょっぴり共有感が持てたかな?今日は、そんな珍しい給食風景の写真を紹介しました。
2021/02/03(Wed)
ホワイトアウト
さて、先日の大雨であっという間に道路や屋根の雪がなくなったと思ったら、昨日から降り出した雪が激しさを増し、今日は校長室から見える景色が写真ではまだそれほどでもないのですが、何度もホワイトアウトの状態になっています。落ち着く時は、「さっきの吹雪はなんだったんだろう」と思うくらい雪も風もない状態になるのですが。さて、部屋から見てもホワイトアウトになるのですから、車の運転ではなおさら前が見えなくなりますね。こんな時に、子どもたちが事故に巻き込まれたら大変です。ということで、今朝は先生方にも、あらためて子どもたちへの冬道の安全指導と、先生方の安全運転をお願いしました。
さて、それでは運転していてホワイトアウトに遭遇したらどうしたらいいのでしょう。私は、自分のワイパーがフロントウィンドウにあたっている黒い線しか前が見えない状態を何度か経験しています。ナビを頼りに徐行運転をしていたら、気がついたら対向車線側を走っていたということもありました。危ないですね。JAFのホームページでは、ホワイトアウトでは「できるだけ車が目立つ状態にし、ハザードランプをつけて停車しましょう。視界が確保され見通しが良くなっても、防風柵の切れ目など、路上に吹き溜まりができている可能性があります。不用意に進入しないよう運転には十分に注意してください。もし身動きが取れなくなったら、直ちに道路緊急ダイヤル(#9910)や、JAFに救援(#8139)を求めます。状況によっては警察へ通報してください。」と注意を促しています。自分の身を守ることが、子どもたちを事故から守ることに繋がります。お互いに気をつけて運転しましょう。
2021/02/02(Tue)
読み聞かせ
長くなったので久しぶりに2行空けです。さて、今日は節分ですね。なぜ今日が節分なのかは、以前長く説明したので覚えている(読み飛ばした?)方もいることでしょう。なぜ節分には豆まきと言われますが、なぜ煎った大豆をまくのかご存知ですか?この立春を前にした節分は、旧暦では新年を迎える年越しの時期(旧暦での新年は現在の2月12日)にあたります。そんな時期には鬼が出やすいとされ、神社やお寺で豆をまいていたのが一般的な行事に広まったんだそうです。その際、神社などに奉納する五穀の一つである豆(大豆)が、「魔を滅する」(「ま」を「め」っする)ということで選ばれ、「魔を射る」(「ま」を「煎る」)ために煎った豆にしてまかれたのだそうです。さらに、まいた後に、そこから芽が出てはいけないということで煎った豆を使うという二重の意味があるようです。ということで、今日もやっぱり長くなってしまいました^^;
2021/02/01(Mon)
2月最初の登校日
写真は、5・6年生の教室のメダカの水槽です。メダカの卵からふ化した稚魚が15匹ほど泳ぐ囲いを作ったそうです。メダカは、一日のうちの明るい時間の長さと水温さえうまく管理すると一年中好きな時期に産卵させることができます。あ、またよけいなことで長くなるところでした。実は、私は大学時代、メダカの研究をしていたのでついつい理科の時間でも、メダカのこととなると話がとまらなくなってしまって(^^ゞ今日はこれくらいで(o^^o)
2021/01/29(Fri)
1月最後の登校日
そんなロケットはさておいて、今日から業間休みの時間を使っての、けん玉クラブが始まりました。本当はその様子を紹介したかったのですが、残念ながら私はオンライン会議中で様子を見ることはできませんでした。その代わりというわけではありませんが、1・2年生の教室の前を通ったら、何やら面白そうなことをしていたの教室に入ってみました。2人は、衝立をはさんで、来週予定しているという雪アートの計画を立てているところでした。どんな物ができるか、ここで紹介できるのが楽しみです。
2021/01/28(Thu)
今夜から暴風雪予報
2021/01/27(Wed)
児童会・委員会活動の時間
昨日は、子どもたちの登校日であり、出勤していたにもかかわらず、ダイアリーをお休みしてしまいました。一昨日学校から帰る途中に坂道で転んでしまい、思いのほか衝撃が大きく、若い頃の古傷に響いて体が一日もたず、ダイアリーを書く前に早退してしまったからです。皆さんも朝夕の路面の凍結には十分お気をつけ下さい。
2021/01/25(Mon)
スキー学習を前にちょっと練習
そんなプラス4℃を超える暖かな午後の一時、全校でスキー練習を行いました。これは、今週木曜日の八雲スキー学習に備えて、まずは足慣らしをしておこうと行ったものです。もちろん滑る場所は前にも紹介したグラウンド脇の小山。そんなに長い距離じゃないので、歩いて上るのも苦にならず、かといって曲がる暇もないというほど短いわけでもない坂なので足慣らしにはちょうどいいですね。子どもたちは、しっかりと準備運動した後、ぶつかったりケガをしないように気をつけたりしながら練習をしていました。木曜日はいい天気になってくれることを願っています。
2021/01/22(Fri)
全校で百人一首
さて、今日の写真ですが、本来はクラブ活動となる金曜日の6時間目。毎月、本校の蔵書管理や、読み聞かせも行っていただいているHさんにも参加をお願いして、先生方も混じっての全校百人一首大会(?)を行いました。昨年まで町の少年団に参加していた子どもは札を取るのも早いけれども、マナーもしっかりしていました。やはり、きちんと学んで来ていると違うものです。私も一度でいいから、読む方じゃなくて取る方に入ってみたいなぁ。
2021/01/21(Thu)
5・6年生英語の授業
さて、せたな町では、アメリカから来たヘザーさんが英語指導助手として各小学校を回ってくれています。本校も例外ではありません。今日は、5・6年生の英語の時間に、5年生の二人との英会話を担当してくれました。ヘザーさん、日本語もとても上手なので、子どもたちが言いたいことをなかなか言えずにいても上手にフォローしてくれるので、子どもたちはすっかりヘザーさんを信頼しているようです。そんなヘザーさんは日本に来て結婚したため、2月からは出産のためしばらくお休みになる予定です。来週がお休み前の最後の授業になるでしょうか。卒業してしまう6年生は今のうちにしっかりと、ヘザーさんの優しい生の英語の発音を耳に残しておいてほしいですね。
2021/01/20(Wed)
たまには真面目な授業の様子を
というわけで、今日は5・6年生の家庭科の授業風景を。5年生も6年生も全員写るようにと思ったのですが、この6年生のあまりにも見事なミシン裁き?(裁縫だけに)につられて二人のアップを写してしまいました。とにかく集中力とスピードが、見ていて気持ちがいいのです。5年生も感心しているところを担任の先生は「6年生は慣れているから」と励ましていましたが、私から見ても職人さんのようでした。最後まで見ていないので出来映えはわかりませんでしたが、きっと満足できる仕上がりになることでしょう。できるところをどんどん増やして、一つでも多くの自信を持てる子どもに育っていってほしいところです。
そういえば6年生がエプロンを作っているのを見て思い出したのですが、今年は節分が2月2日だとご存知でしたか?私たちの頭には、節分は2月3日と刻まれているのではないでしょうか。それもそのはず。節分が2月2日になるのは、124年ぶりなんだそうです。それでも実は37年前の節分は2月4日と、これも3日からずれていたんですけれど、そんなの忘れちゃってますよねぇ。なぜ、こんなことが起きるかというと、節分というのは、立春の前日と決められていて、今年の立春は2月3日になるからなんです。では、なぜ立春がずれるのでしょう。地球は、一年かけて太陽の周りを回っています。逆にいうと、地球が太陽の周りを一周する時間を一年と定めています。それが365日と数えているのですが、正確には、365日と約6時間かけて回っているのです。その6時間を調節するために、うるう年を設けて4年に一度、2月に29日が存在するのです。そんなに大雑把な調整なので立春もほんの少しずつずれてくるのです。それじゃその立春とはなんでしょう。まだまだ寒い時期ですが、春の始まりとされる日を立春というのですが、どうやってその日を決めているのでしょう。地球は太陽の周りを回っていますが、地球にいると太陽の方が地球の周りを回っているように見えますね。これを利用して、太陽の見かけの通り道を、春分の日を0度、夏至を90度、秋分の日を180度冬至を270度、そして360度回ると春分の日に戻るとしています。この時に、地球から太陽が315度の位置に来た日を立春としているので、毎年立春とされる315度になる瞬間が少しずつずれていくのです。通常であれば2月4日の中でおさまっていたそのずれの瞬間が2月3日に入り込んでしまったのが今年であり、それが124年ぶりのことなんですね。ちなみに、春分の日ってどんな日かはご存知ですよね。一年で一番昼が短い、言い換えれば夜が長い日が春分の日です。と、理科の話とコンピューターの話と音楽の話になるとついつい長くなってしまう悪いクセが。。。。
2021/01/19(Tue)
猛吹雪のそのあとで
ちょっと気になったので、今日の時点でのこの冬の積雪量を調べてみました。道内には、225ヵ所にアメダスが設置され、そのうち道南には49個あります。さらに檜山には、そのうち、今金、せたな、奥尻、江差、鶉(厚沢部)、石崎(上ノ国)の6ヵ所に設置されています。ということで、檜山の一番は、道内21番目の今金で86㎝、次が鶉で道内60番目の47㎝。私が前に住んでいたこの鶉。これは納得できます。鶉は本当に雪が多かったです。でそして次が。。。。。道内113番目の江差町で9㎝。せたなは1㎝にも入ってないってどういうことでしょう。先日の暖気で溶けてしまったのでしょうか。アメダスをどこに設置しているかでずいぶん記録は変わってしまうものなんですね。ちなみに道内で1番目は、幌加内町朱鞠内で184㎝でした。この町にも住んだことがあるのですが、日本で一番寒い町で日本で一番の豪雪地帯。冬になると何事もないように2階の窓から外に出入りするお宅があったり、5月には学校のグラウンドで私の身長より高い積雪の上に鯉のぼりが舞っていたり、積雪量もすごかったですが、気温も-30℃から40℃は当たり前と今思うとなかなかすごいところに住んでいたんだなと思います。それでもどこでも住めば都というのは本当で、行く先々で楽しい思い出がたくさんあります。だってどこに行っても元気な子どもたちがいるのですから。若松の子どもたちもどこに住んでも地元の良さを忘れずに、その土地で生きがいを見つけられるようになってほしいなと思います。
2021/01/18(Mon)
令和2年度3学期始業式と日課表でのお願い
もう一つ、これまで本校では、コロナ渦での授業の遅れを取り戻すために6時間授業のあとに寺子屋タイムを設け、進度の遅れの解消を目指してきました。2学期末の段階で、ほぼ解消の目途がたったため、3学期は寺子屋タイムを火曜日と木曜日の週に2回のみに減らし、月・水・金曜日は、6時間授業で14時40分の下校となります。火・木曜日はこれまでと同じ15時30分の下校です。1・2年生は変則となりますので、詳しいお便りをご覧下さい。授業の合間の5分休みや、登校時刻、下校時刻等、北檜山小学校に合わせたものに変更し、生活リズムを同じようにしています。どうぞご了承下さい。ただし、本校でできる良さも残したいところですので、朝の外遊びを3学期は解禁します。登校後、8時までは雪の中をいっぱい走り回ったり坂を滑ったりして遊び回ってほしいと思っています。が、遊びたいために早く来すぎるのはいけません。早くても7時半過ぎの登校としてください。
2021/01/15(Fri)
寺子屋でソリ滑り
手前の段差は、しっかりと除雪された駐車場との段差です。このグラウンドの雪は表面が-1℃の気温で表面がけっこう固くなっていますので、私の革靴でも(長靴持ってきたらいいのに横着な私です)、そんなに沈まずに歩いて坂の手前までたどり着けました。こうやって見ると、昨年暮れから毎日朝夕と雪かきせずにいられないほど降っていた雪の量も、大した量ではなかったのかと微妙な気持ちになってしまいます。ここから一番近いアメダス観測地点の今金町での根雪の積雪量が51㎝ということなので、こんなものなんでしょうね。
最初は普通に普通の斜面で滑っていた子どもたちでしたが、だんだん高い所に昇って90度ターンを加えて滑ってみたり、最後の方ではジャンプ台を作ってみたりと、帰る時刻大丈夫かな?と心配になるほどたっぷりと担任の先生方と楽しんでいたようです。
今日は朝一番に、子どもたちに昨日のオンライン家庭学習のアンケートをとってみると、Wi-Fiに接続して、Teamsに入るまでも苦労せずに入れたようで、全員が、おもしろかった、またやってみたいという回答をしてくれました。「ネットで繋がることが楽しい」と感じた子どもたち。この後は、これを授業に活用するのと並行して、今まで以上に真剣にネットリテラシーについての学習を取り入れ、単に適切な情報を集められる力を養うだけでなく、ネット上で知らないうちに加害者や被害者にならないように注意をできる力を養っていく必要があるでしょう。
ネットリテラシーという言葉、ここでは初めて使ったような気がしますので補足します。インターネット上には嘘や本当の、また、真偽が定かない様々な情報が溢れています。その中から自分に必要な情報を取捨選択し活用する能力をネットリテラシーといいます。ただネットで流れてきた情報に惑わされて振り回されてはいけないということですね。このネットリテラシーを身に付けていないと、安易にネット上の情報を信用しがちになったり、自分に都合の良い本当か嘘かもわからない少数派の情報で理論武装してみたり(少数派が悪いということではないので間違えないように)するようになってしまいます。また、安易に自分の個人情報を漏らしてしまったり、他人の情報を流したり使ってしまったり、必要の無いアプリやソフトをダウンロードしてお金をかけてしまったりなどということをしてしまいます。さらに怖いのは、匿名だから自分が特定されないだろうと、SNSでのトラブルを起こしたりトラブりに巻き込まれたり、それがもとで犯罪行為にまで発展したりということが実際に起こっていることは日々のニュースでもご存知のことでしょう。こんなことを書くと、それじゃネットに繋がないのが一番では?と極端に考える方もでてきますが、正しく使用すると、ネットに繋がっているという状態は現代の社会では必要不可欠なものとなっているのです、大学入試の出願用紙の請求や提出や、就職の雇用情報等、あえてネットでなくては手に入らないようにしているところも増えています。
すみません、この手の話を書き出すとついつい手が止まらなくなってしまいます。とにかく、昨日のオンライン家庭学習や、今日の若松寺子屋をとおして、子どもたちはあらためて学校は楽しいという実感を得られたことでしょう。これで3学期も笑顔で登校してくれることと期待しています。
2021/01/14(Thu)
冬休みオンライン家庭学習会裏話?
さて、メニュー「学校生活」の「令和2年度3学期」にも書いたとおり、今日は、午前9時から1時間ほど、オンライン家庭学習を行いました。
冬休みに入るときに子どもたちにはパソコンを持って帰ってもらっていたのですが、このオンライン家庭学習が行われる週辺りまでは開かないようにという指導をしていました。そして今週の火曜日、とあるご家庭から一本の電話が。「どうしてもインターネットにつながらないのですが」と。慌てて教育委員会に電話をして、設定がどうなっているか訪ねると、早速納入業者さんに連絡して確かめてくださいました。結局は、IPアドレスやゲートウェイアドレスが固定されていたということだったので、翌日先生方で各家庭にパソコンを引き取りに行き、どこの自由にWi-Fiにでも自由に接続できるように設定し直して各ご家庭に戻しました。この電話が一日遅かったら、いいえ、当日に「繋がらない」と連絡が来ていたら今日の開催は不可能だったことでしょう。ありがたい連絡でした。
準備万端、当日はなんのトラブルもなく、と言うはずだったのですが、開始時刻がせまる中、「あれ、入れない」という先生がでたり、学校の回線がまだ細すぎるせいで、複数のパソコンをいっぺんに使うと固まったり、落とされたりということも。それでも、「瓢箪から駒」的に子どもたちがチャット機能を使いながら問題に回答することまで進み、とにかく先生方も子どもたちも楽しんで開催できたオンライン家庭学習会でした。教育委員会や、他校の教頭先生も様子を見に来ていただき、今後の取組の参加にしたいということでした。技術的な問題は課題として残りますが、それでも、このツールを使用してどんなことを子どもたちとしようか、何をしたら子どもたちの興味を惹いてオンラインの特性を引き出せるか、いろいろと考えて準備してきた先生方、そして終わったあとも、課題点を話し合う先生方の姿勢には、新しいことに取り組むことに抵抗感は見られません。これまでのコロナ渦の環境の中でもそうでしたが、これができない、あれができないと不満を漏らすのでなく、常に今与えられた物で自分達で何をすることが最上かを考えてくれる先生方に、また、いつもその期待に頑張って応えてくれる子どもたちには感謝の気持ちでいっぱいです。この学校に赴任して新年を迎えられたことに大きな喜びを感じています。
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